音楽関係

突然の警報

リハーサルをしていたら、スマホの警報が鳴った。

ウ〜ゥ、ウ〜ゥという災害時特有の不気味な音が、ホールの残響と共に
けたたましく響く。
それはYahooのアプリ。

何事!
また地震?

不吉な予感がしたが、リハーサルはやめられないので
そのままソワソワしながら
どうにか最後まで弾いた。

リハーサル後すぐにスマホを見た。
すると・・・

重大事件発生 ですと。

なに!



画面をクリックした。


するとそこには、


なんと、







【ちかん事案の発生について】。








なんでも、横浜で痴漢が出たんだそうで...。





被害に遭われた方にとっては重大事件であることは確かだ。

しかし
横浜の痴漢情報をほとんど世界レベルで知ることになるとは…。


リハ中の胸騒ぎはなんだったのか。

まあ、
アプリの設定を変えればいいだけの話か。







督促状

ずっと前の話しだが、久しぶりに日本の実家に行ったら、市役所から督促状が来ていた。

『督促状』の文字に背筋が一瞬凍った。
日本語が読めなければ、こんな体の反応はないんだろうな、などと
ヘンに客観視している自分がいるのに驚きながらも中身を確認すると、
固定資産税の納税督促状であった。

あーはー、固定資産税なら、この間、銀行振り落としにしたから、これは市役所の手違い。
教えてあげましょう、と早速市役所に電話した。

担当の方、存じ上げていなかったのだが、鶴田です、って言ったら、
ああ、ピアニストの鶴田さんですよね?と言われた。
鶴田ってあまりない名前だから、良くも悪くも目立ってしまう。
督促状、イコール、鶴田ってイメージがその担当の方にこびりついたら、いやだなあ。

だもんで、少し緊張しながらも、銀行引き落としにした旨を説明すると、
「そのようにはなっておりません。」とのこと。

えええ!(青天の霹靂)
「この前市役所に行って書き込んだんですけど。」
と言うと、
「書き込んだだけではダメで、銀行でその手続きをしていただかないとですね…。」

「そうなんですか、あはは。」
と笑ってみたものの、

ホントは鶴田さん、払ってなくて、苦し紛れにこんな電話してきたんじゃないの?と思われてたかもしれないなあ。

ほんとに知らなかったんだから。






Honya Club.com

耳鼻科に行く。

夏ですね。
夏と言ったら海。

つるちゃんは、高い波で泳ぐのが大好き。

日焼けもなんのその、先週イタリアの海で泳いだ。

高い波に恵まれ(!?)楽しかったんだが、
波が勢いよく耳に当たったのか、それ以来ずう〜っと、
右の耳がおかしい。

なんか、耳の中が空っぽになっている感じ。
つるちゃんのなけなしの脳みそが
波にさらわれてしまったかなあ。

ピアノ弾きとして、耳は大事かもしれないので、
耳鼻科に行ってみた。

行く前に “にんにくのスープ” なるものを
飲んでいったためか、待合室で一緒に行った知人に、
「うわあ、何食べたの? にんにく臭い!!!」
と言われた。

そのにおい、強烈だったらしいので、
治療の前に耳鼻科の先生に、
「さっきにんにくを食べたので、すいません。」
と謝っておいた。

この耳鼻科の先生は、以前つるちゃんを
コンサートに推薦してくれた、ありがたい方でもある。

ジェントルマンなその先生は、
「大丈夫ですよ。全然気にならないですよ。」
とおっしゃった。

治療が始まり、耳を見たりなんかして、
「では口をあけてください。」
とのこと。

“なんで歯医者じゃないのに口を開けるんだろう?”
と思ったが、その時にんにくを食べてきたのをすっかり忘れて、
口をあ〜〜〜〜んと開けた。

とたんに先生の顔の表情がこわばった(ような気がした)。

そこでにんにくを食べたのを思い出したけど、
もはや、あとの祭り。

そのあと別の部屋で聴覚検査なんかをして、
最後に結果を聞きに再び先生の部屋に入ったら…。


<<< すべての窓が全開だった。 >>>


ジェントルマンな先生、やっぱり大丈夫じゃなかったのね。

請求書に“消臭代”が加算されていました。
っていうのはまったくの本当、

じゃない話。

ちゃんちゃん。












このごろ。。。

ピアノを弾いていると、
作曲家と思われる人物が見える。

ちょっと前までは、エッセイの文章が出てきていたけど、
このごろは、
映像が出てくるようになった。

何の映像かというと、
そのときに弾いている作曲家。

特に、
シューマンを弾いているときは
はっきりと見える。

シューマンがソファに座っているのだ。

聴いてるんだか聴いてないんだか、
あっちを見たり、こっちを見たり。

でも
顔にはいつも微笑がある。

それとは裏腹に、
ショパン。

出てくることは出てくるんだが、
冷たい。

つるちゃんをじっと見続けて、
二コリともしない。

出てくるだけいいことにするか。

この人物たち、
出てくると妙に安心して弾ける。

ピアノを離れて、あとから思い出すと、
いったいアレは何だったんだろうと
少しだけ気味が悪い。









このごろ…。

ピアノを弾いていると、
ちょっと前まではエッセイの文章が出てきていたけど、
このごろは、映像が出てくるようになった。


何の映像かというと、それは、そのときに弾いている作曲家。
特に、シューマンを弾いているとき、はっきりと見える。
シューマンがソファに座っているのだ。


聴いてるんだか聴いてないんだか、
あっちを見たり、こっちを見たり。
でも、顔にはいつも微笑がある。


それとは裏腹に、ショパン。
出てくることは出てくるんだが、冷たい。
つるちゃんをじっと見続けて、二コリともしない。
出てくるだけいいことにするか。


この人たち、出てくると妙に安心して弾ける。

でも、ピアノを離れて思い出したりすると、
いったいアレは何だったんだろうと、
少しだけ気味が悪い。







とっとと切ってしまいたい?


つるちゃんがここ数年頭を抱えている、
「おとなりさん」問題。

この間、こんなニュースが上がっていた。

Musik-Verbot in Berlin: Präludien aus der Nachbarhölle
題名を直訳すると:
『隣人地獄からの前奏曲』−ベルリンで起きた音楽禁止の判決

その記事を読んでみると、なんでもアパートの隣に住む家族が、
日曜日も練習に明け暮れる17歳の女の子のピアノに耐え切れずに
裁判を起こし、50ユーロの罰金を課せられ、今後日曜日に練習
すれば、なんと5万ユーロ(700万円)の罰金を課するという
判決が下りたのだそうだ。


つるちゃんにとっては、身の毛もよだつような記事。


つるちゃんち、今抱えているおとなりさん問題は、
つるちゃんのエッセイをお読みになってくれている人なら
よくご存知の、例の“庭の木“のせいなんだけど、
いつ、その庭の木がピアノにとって変わるかと実は
ハラハラしているのだ。

何かにつけ、文句をつけてくるこのとなりのおばさん。

エスカレートしないうちに庭の木、とっとと全部切ってしまいたくなった。






もうすぐクリスマス。


この間、手帳を見てビックリした。

このところ、(いつもか)、
社会の動きにはイマイチ疎くて、
クリスマスだっていうの、
先週あたりに気がついた。

まあ、クリスマスコンサートというのに
今月は何回か出演したし、外に出れば
壁によじ登ったサンタさんや、
ピカピカのイルミネーションも光っているから、
そろそろかなあ、とは思っていたのだが。

しかし年末になるのが早い。
この間大晦日だったはずだけど…。

ってか、
つるちゃんの頭は盆と暮。




レ友が来た〜 、そしてもう一本。

つるちゃんが毎月書いている連載雑誌、「レッスンの友」の中の、
”つるちゃんちのキュッヒェ”、11月号のご案内です。

<サブタイトル>  健康にいいかもしれない
                つるちゃんのエッセイ

<ギャグ>  ギャグのような、本当の話 その7

             「天然のタンクトップ」

<インタビュー> 『つるちゃんのザ・この人にチャレンジ』

               俳優 上世博及氏 その2

<つるちゃんレシピ> “セモリナ粉の団子スープ”

読んでみたい方は右上の雑誌をクリック、してね!




レ友が来た〜 、そしてもう一本。



つるちゃんが毎月書いている連載雑誌、「レッスンの友」の中の、
”つるちゃんちのキュッヒェ”、9月号のご案内です。
<サブタイトル>  昔の日記
<ギャグ>  ギャグのような、本当の話 その6 
              「裏返しの人生」        
<つるちゃんレシピ> “5分でできるチョコレートケーキ”
 
読んでみたい方は右上の雑誌をクリック、してね!



それから、もう一本、
宮城県塩釜市民図書館、出版物案内 『本の杜』(月刊)
つるちゃんのエッセイこーなー (9月号)、タイトルは:「つるちゃんの矛盾」





レ友が来た〜 、そしてもう一本。


つるちゃんが毎月書いている連載雑誌、
「レッスンの友」の中の、
”つるちゃんちのキュッヒェ”、8月号のご案内です。

<サブタイトル>  なごり雪、あああぁ。
<ギャグ>  ギャグのような、本当の話 
その4 「あなたのが最高。」
その5 「学校で。」
<つるちゃん 夏のご案内>
<つるちゃんレシピ> “神々の食べ物”
 
読んでみたい方は右上の雑誌をクリック、してね!



それから、もう一本、
宮城県塩釜市民図書館、出版物案内 『本の杜』(月刊)

つるちゃんのエッセイこーなー (8月号)、
タイトルは:「つるちゃん、風邪を引く」





レ友が来た〜 、そしてもう一本。

ブログネタ
図書館 に参加中!
つるちゃんが毎月書いている連載雑誌、「レッスンの友」の中の、
”つるちゃんちのキュッヒェ”、6月号のご案内です。
      <サブタイトル>  つるちゃん度テスト
               絶体絶命
      <ギャグ>  これだから、世の中は楽しい
            ギャグのような本当の話 その3
      <つるちゃんレシピ> 「コーヒーケーキ」
 
読んでみたい方は右上の雑誌をクリック、してね!


そしてもうひとつ。
今月から、宮城県塩釜市民図書館、出版物案内 
『本の杜』(月刊)に、つるちゃんのエッセイが掲載されます。

つるちゃんのエッセイこーなー (6月号)、
タイトルは: 「つるちゃん、御用か!?」






ダニに咬まれた〜〜〜!

ブログネタ
四季の山 に参加中!

4、5日前に、草原を散策した、と思う。

それ以来、足の2箇所のかさぶたが取れないと思っていた。

昨日それを取ってみたら、それはなんと、ダニだった。

全長1ミリぐらいなのに、
手足が6本、いや、8本ぐらいあったかも。

よくできてるわ。
ってか、
ひえ〜。

それに、
なんかいた痒い。

重症になると、神経がやられて、
体が動かなくなることもあるのだそう。

明日そうなったらヤバイから、
でき損ないの新しい曲
早く仕上げておこうっと。

そんなこと言ってる場合ではないか。。。

毎日のピアノ

ブログネタ
ひとりごとか?その2 に参加中!

ピアノを弾いていると
湯水のように出てくる文章。

それをつなげていくと、
ひとつのエッセイとしてまとまる。

この前数えたときは、たしか130個
だったと思うんだけど、
昨日数えたら、300個以上になっていた。

最初のうちは、おもしろがって、
今度は何が出てくるかなあ?って
ピアノを弾く前が楽しみだったけど、

こんなにたまっちゃうと、
また出てきたらどうしよう、と
弾くのにブレーキがかかってしまいそうだ。

これがお金なんだと思えば、ブレーキはかからないのかも。

相当に無理があると思える、発想の転換方法か。
あはは。

くろうたどり 

ブログネタ
☆★☆つぶやき☆★☆ に参加中!
日本の人がドイツ(またはヨーロッパ)
に抱いている、春をイメージする言葉のひとつに、
゛ひばりのさえずり゛
がある、と思う。
(今、ないと思った人、
まあそう言わないで聞いてくださいね。)

でもあのひばりの鳴き声って、
つるちゃん滅多に聞いたことないんですよ。

そのかわり、鳥の中でハバを利かせているのは、
Amselアムゼルという、九官鳥みたいな、
黒くて、くちばしが黄色いやつ。

辞書を引くとAmsel=゛くろうたどり゛と出ている。

知ってました?世の中に゛くろうたどり゛
なんていう存在があることを?

くろうたどりは、鳴き方のパターンがいっぱいあって、
聞いてると、ほんと気持ちがよくなる。

癒されるってこういうことなのかと思ったりする。

昔、作曲家のシューベルトだったか、『きけきけひばり』
っていう曲を作ったけど、つるちゃんもちょっと奮発して、
春のイメージをテーマに、なんか作ってみるかな。

『きけきけくろうたどり』。
ちょっと題名長いから、『きけきけくろべえ』
なんちゃって。

ちょっち、センスには欠けますかね。

でも、これで一生、印税生活も夢ではないとなれば、
がんばる価値あるかも!

レ友が来た〜 !

ブログネタ
雑誌 に参加中!

つるちゃんが毎月書いている連載雑誌、「レッスンの友」
の中の、”つるちゃんちのキュッヒェ”、5月号のご案内です。

<サブタイトル>  誕生日は夜の女王

<インタビュー> つるちゃんの“ザ・この人にチャレンジ 
大田順子氏

<ギャグ>  これだから、世の中は楽しい
ギャグのような本当の話 その2

<つるちゃんレシピ> 「ポップコーン」
 
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レ友が来た〜

つるちゃんが毎月書いている連載雑誌、「レッスンの友」の中の、
”つるちゃんちのキュッヒェ”、4月号のご案内です。
   

    <サブタイトル> 今だから言える話
                  トーク・コンサートの巻
                  医者の請求書 続編
    <つるちゃんレシピ> 「くるみパン」
    <写真> ”「黒い森」の植物たち”シリーズ その3
          シュルッセルブルーメン
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レ友が来た〜 !

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☆気になる本☆ に参加中!
つるちゃんが毎月書いている連載雑誌、「レッスンの友」
の中の、”つるちゃんちのキュッヒェ”、3月号のご案内です。

<サブタイトル> みんな知ってたのーっ!?

<ギャグ>  これだから、世の中は楽しい
          ギャグのような本当の話 その1

<つるちゃんレシピ> 「焼きりんご」

<写真> ”「黒い森」の動物たち”シリーズ その22
          渡り鳥


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レ友が来た〜 !

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勉強に役立つ本 に参加中!
つるちゃんが毎月書いている、「レッスンの友」の中の、
”つるちゃんちのキュッヒェ”、
2月号のご案内です。

<サブタイトル> 
毎日のピアノ
例えば今日のつるちゃん

<インタビュー> 『つるちゃんのザ・この人にチャレンジ』
技術者・発明家 寺垣武氏 その3

<つるちゃんレシピ> 「アーモンドケーキ」

<写真> ”「黒い森」の植物たち”シリーズ その2
とんがりキャベツ


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謎の手紙

つるちゃんちの実家に、
音楽事務所から手紙が来ているとのこと。

つるちゃんはドイツに来てるし、事務所の人も
当然そのことは知っているので
なんだろうと思って事務所の人にメールすると、
“心当たりがありません。”
ですと。

差出人の住所は確かにその事務所になっているし、
まったくのミステリー。

いったい誰が、何の目的でつるちゃんに
送ったのでしょう?

こういう封筒って開けてもらってもいいのかな?

こういうご時世ですから…。

れ友が来た〜 2009年1月号


つるちゃんが毎月書いている、「レッスンの友」の中の、
”つるちゃんちのキュッヒェ”、
1月号のご案内です。

   <サブタイトル> おとなりさん問題 その後 

   <インタビュー> 『つるちゃんのザ・この人にチャレンジ』
           技術者・発明家 寺垣武氏 その2

<つるちゃんレシピ> 「リンツ風ケーキ」
<写真> ”「黒い森」の植物たち” シリーズ その1(新シリーズ) 
         かぼちゃ

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ドレスデンへ行く。


何年ぶりかで、昔住んでいた、ドレスデンへ行く。

ドレスデンの中心部はそもそもが大きな劇場があったり、
エルベのフィレンツェなんて言われるほどの
豪華な作りの街なので、
すっかり資本主義仕様の
キンキラキンの街になっていた。

聖母教会もすばらしい。

時間が取れたので、
ついでに街から少し外れた、
つるちゃんの住んでいたアパートにも行ってみた。

前にも書いたけど、
そこは
スキンヘッズという、
丸刈りにしたおに〜ちゃんたちが
たむろしていたところ。

スキンヘッズと思われる人たちは姿を消していた。
かといって、
健全そうな地区ってほどでもなかった。

でもアパートの上のほうから
すごいきれいなおねえさんが降りてきて、
誰かと思ったら、
昔住んでいたときに
一緒に遊んだこともある子だった。

あの時、たしか7歳だったけど。。。

時は確かに動いている、と思った瞬間だった。

アウグスト2世

ブログネタ
話のネタになる海外ニュース に参加中!

つるちゃんが昔勉強していたドイツ、
ドレスデンの街には、
300年以上前にアウグスト・シュタルケという
王様がいたのだけど、

この王様、なんと、400人近い子どもがいたそうだ。
先週友達が言ってた。

調べたら本当だったので、びっくり。

ゆえに、強健王と呼ばれたそう。
シュタルケというのは苗字かと思っていたんだけど
強いという意味で愛称だったんですね。


大作曲家のバッハには20人子どもがいてびっくりしてたけど、
その記録を悠々と破っておられます、この王様。

すげぇぇーーーーー。

レ友が来た〜!

ブログネタ
雑誌 に参加中!
つるちゃんが毎月書いている、「レッスンの友」の中の、
”つるちゃんちのキュッヒェ”、
12月号のご案内です。

   <サブタイトル> つるちゃんを見捨てないで!

   <インタビュー> 『つるちゃんのザ・この人にチャレンジ』

           技術者・発明家 寺垣武

   <つるちゃんレシピ> 「ドイツ風ピザ」

   <写真> ”「黒い森」の動物たち” シリーズ 21 

        ラクダ


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この前の”レ友”で学んだこと

ブログネタ
雑誌 に参加中!
この前も書きましたが、

11月号の連載は取りやめになって、
いろいろと関係者の方に迷惑をかけたので、
いつでもホイっと原稿が出せるように、
エッセイを紙に箇条書きに書き留めておくだけではなく、
ちゃんと文章にして、パソコンに入れておくことにしました。

これだったら、ひとつの原稿がボツになっても、
すぐにほかのを取り出して、字数も瞬時に
計算できます。

ピアノのレパートリーのようなものなのかな。

おお、結構、プロフェッショナルなこと、
考えてるじゃないかって。あはは。


雑誌の原稿の場合は、書きたいことをいかに短く
わかるように書けるか、というのがブログと違うところ。

ブログはまとまらなければ、また明日〜、とできるけど、
毎月発行の場合は、先月号に何を書いたか、
書いた本人が忘れているので、ダメです。

それと、いろんなコーナーがつるちゃんの
エッセイの中にできてしまっているので、
どれを入れたら字数がちょうどよくなるか、
毎回まるでパズルのようです。





つるちゃんのルーツ その12

つるちゃんのルーツ続きです。

ここで前に書くの忘れていたこと。


前に、東ドイツへの留学が直前になって8ヶ月も伸びた話を
しましたね。

なんで伸びたかっていう理由がドレスデンに来てわかったんです。

それは…。


“スプーンがたりなかったから。”
です。


東ドイツという国は、留学生には、アパートもベッドも、
すべて調達してくれたんです。

でも最後になって、スプーンが足りないことがわかり、
東ドイツ側は、

”国の威厳をかけても、スプーンを揃えなければ!”

とか思ったのでしょうか?


しか〜し、こっちは、スプーン一本で 

“留学サギ” 

呼ばわりされたんですから、
たまったものではありません。

“スプーンとつるちゃん、どっちが大切なんだよ〜〜〜つ!”
って叫んだところで、


“スプーン。”


とポーカーフェイスで答え、一笑に付すのが東ドイツです。



話は戻して、ベルリンの壁が開いたころのことを。

東ドイツ国内の人々は、壁が開いたこと、西側に自由に行けることに
なったことに狂喜していました。

日本にいる人たちには理解しがたいと思いますが、
たとえば、スーパーで買い物をした後にビニール袋がもらえたり、
バナナがクリスマスではないのに食べられると言うのは
大変な変化だったのです。


しかし、そのようなうれしい変化とは裏腹に、
今までたとえば、
職場が国から保障されたりしていて、
自分で考えて動く必要があまりなかったことが、
自主性を求められる社会に変わると、中にはついていけなく
なる人が出てきたのです。

そういう人たちは、自分たちがうまくいかないのは、
外国人が邪魔をしているからだ、
という理屈を唱え、
外国人を追い出す運動が瞬く間に広がっていきました。

つるちゃんはどこから見ても『外国人』の顔をしていたので、
実際、住んでいたのが、ネオナチのいた地域という
荒んだ所だったというのもあったのですが、
石を投げられたり、罵声を浴びたりしました。


「痛ってえ〜
何すんだよお!」

なんて心では思っても、
そんなこと言うものなら、
首を瞬く間に切られそうな雰囲気です。

ネオナチのおにいちゃんってとっても怖いのだ。


さすがのズボラなつるちゃんも、
”これでは危ない。“と身の危険を感じて、
旧西ドイツの街に移ることにしました。

ってなことで、旧東ドイツの街、ドレスデンからお引越しです。

これでいったん、つるちゃんのルーツ、
東ドイツ編、
おしまい。


西ドイツ編も、いつか気が向いた時に
いってみたいと思います。

ではまた。

つるちゃんのルーツ その11

昨日は,つるちゃんの住んでいる南ドイツでも
雪が降りました。

今日も “つるちゃんのルーツ" です。続きです。



念願のドレスデンに来て、ピアノでの留学生活を満喫している
ところにベルリンの壁が崩れて、
社会主義体制が崩壊したところでした。

現実にはどんなことが起こるのでしょう?

スーパーからどんどん物がなくなっていくのです。

そうです。社会体制が変わったので、
今までの東ドイツ時代の物は作られなくなり、
西側からの物はまだ入ってこないのです。

スーパーの棚はどこもガラ〜ン。

それに街もなんだか、ガラが悪くなってきました。
西側のガサツなところだけを覚えてきたような人たちが
はびこるようになったのです。


それにつるちゃんにとっては大問題も。

なんと、いつも通っていた音楽大学もなくなる! というのです。

つるちゃんのいるところって、何でこう、
事件が起こりやすいのでしょうか?


続きはまた次回。

つるちゃんのルーツ その10

ブログネタ
海外学校生活 に参加中!
前回の続きです。
まだまだ続きます。


ーーーーーーーーーーー

国がなくなるなんて、何だかわけがわかりません。

゛えぇーっ、東ドイツがなくなるってどういうこと!?"
そうです。ベルリンの壁の崩壊、体制転換です。

廻れ右ッ、
なんてバカなこと言ってるヒマはありません。

いやはや、せっかく練習がおもしろくなってきたのに、
こんな邪魔が入るとは…。
たまらんです。


つるちゃんが住んでいた、ドレスデンという街は、その昔、
゛エルベのフィレンツェ゛とよばれる、芸術的で、
気品あふれるところでした。

が、ベルリンの壁の崩壊の時は、街でデモが頻繁にあり、
人々が勢い余って警官に撃たれるという事件が
けっこうありました。

つるちゃん、とても恐くて外に出られません。
音大に練習に行くどころではありません。

つるちゃんってやっぱり、まじめに練習することに
縁がないのでしょうか?

そんなオドロオドロしい状態が2、3か月続いたでしょうか。


すると人々が狂喜して叫びはじめました。

゛西ベルリンに行けるでー!゛
(つるちゃんは、狂喜する時は、なぜか関西弁が似合う
と思っています。)

ドレスデンからベルリンまでは、電車で2時間ぐらいですが、
つるちゃんの住んでいたアパートの住人は、そのとき、
ほとんどみんな西ベルリンに行ったと思います。

なぜって、夜になると、西ベルリンの店の袋と思われるものを
わんさかと抱えて、飛び上がんばかりに嬉しそうに
歩いているのを大勢見たからです。

当時の東ドイツの人たちの、西側諸国へのあこがれって、
私たち、資本主義社会で育った人間には分からないものです。

特にドレスデンという街は、山脈の影響で、西側諸国の電波
さえも入って来なかったので、たまに西側の雑誌なんかを
見せると、それはもう、食いつかんばかりに見入り、
質問ぜめに遭いました。

人々はとても純朴でした。

‥しかしなんだかんだ言っても
ついに東西ドイツが統一したのです。
パチパチ。めでたい。


しか〜し、問題は次々と起こります。

次回まで。またね。

つるちゃんのルーツ その9

つるちゃんのルーツ、書いたの、
すごく前のような気がするのですが、
続き、いってみます。



こんなこともありました。
つるちゃんが留学した当時は東ドイツは、
社会主義バリバリで、しかも
つるちゃんのいたドレスデンという街は
西側の電波さえも届かないところだったので、
日本人なんてテレビでもあまり見たことは
なかったのではないかと思います。

まさに、異星人。



話は急に飛んで…。

東ドイツの八百屋さんも印象的でした。

社会主義国では、お店はすべて国営なので、
個人の店、たとえば
『八百屋のつるちゃん』みたいなのはありません。
八百屋の名前といえば、『果物&野菜』
という名前で全国統一されていました。


で、つるちゃん、街の『果物&野菜』 のお店に行きました。

店頭には、じゃがいもと、にんじんと、キャベツしかありません。

で、え〜これだけ?と聞くと、店の人がテーブルの下から、
゛高価゛ だという、トマトやきゅうりを出してきました。

まったく摩可不思議な世界でした。



また話は変わって、
レストランでのこと。

デザートのゼリーを注文したら、中に、゛蜘蛛゛が
入っていたのが出てきました。
そう、8本足の蜘蛛。それも大きいやつ。

思わず、東ドイツには゛蜘蛛ゼリー゛なるものがあるのかと思いましたが、
現地の友人は驚いていて、ウェイターに見せると、
またか、みたいに舌をチッと打ちならすぐらいにして、
サッと取り上げて、蜘蛛の入ってないのを
平然と置いていきました。お詫びの言葉はありません。

これぞ共産社会。態度が悪いです。
っていうか、お客様は神様、という教育がされないので、
サービスの仕方を全く知らないのですね。

教育って恐いです。

換えてくれたことがありがたいと思ってしまった、
情けないつるちゃんでした。
(ウエイターは神様。ビクビク…)


今日もまた時間切れが近付いていますが、
もうすこし。。。


毎日音楽大学の練習室に一日中こもり、練習を満喫する日が
続いていたある日、
予想もしなかったことが…!

それは突然のようにやってきました。

なんと、゛東ドイツがなくなる゛というのです。

いったいどうなるのでしょう???

続きをお楽しみに!

つるちゃんのルーツ その8

つるちゃんのルーツの続きです。


日本にいたときの日記を見ると、だいたいにして、
゛練習をした日゛ にまるがついているという、
音大生らしからぬ、とんでもない生活でした。


現在、ピアニストと言われる人たちは、ほとんどの場合、
小さい時に特訓を受け、苦労を味わうものだろうと思うの
ですが、つるちゃんの場合、これが皆無でした。

まず、゛できない゛と思ったことがなかったんです。
だから練習しない。

つるちゃんの日本でのピアノの先生はみんな、
女神のような人たちだったので、
つるちゃんができないくらいのことは要求しませんでした。

それがドイツに来て一転、ドイツ中の音楽大学の中でも
とりわけ厳しいとされていた先生に、つるちゃん、
そうとは知らず、ひっかかってしまったようです。

顔がつるちゃんパパに似ていたので、つい、
ヨロヨロとついて行ったのかも。

その先生は、厳しいといっても、暴言を吐いたり、
ビシバシ叩いたりするようなことは
しません。
どんどん課題が出て、それが雪だるまのように
増えていき、溺れるのです。

借金地獄、ならぬ、
音符地獄。

あわわわわ〜〜〜〜


それで、できないと批判されるのですが、それが実に
的を得ていて、冷静にチクリと、しかし、それはそれは
深く心に突き刺さって抜けないのですね。

静かに言うもんだから反発が簡単にできない。

で、家に帰って課題をやってみるんだけど、ホラ、
やはり小さいころ怠けた甲斐あって(??)基礎というものが
全然なっていないので、何がなんだかわかりません。

グリコです。
(あのグリコのマークを思い出してみよう。)


時間はどんどん過ぎていくし、つるちゃん、まるで
ハツカネズミが、かごの中でグルグル回っているみたい
になって、しまいにパニクってばかりいました。

…で、来る日も来る日もそんな状態でしたが、あるとき
パッと光が差すような、
抜け道が見えたんですね。

おぉ〜っ、
これが、゛練習゛ってものなのか!

そこで初めてわかったのです。
わかるとそのプロセスがたまらなくおもしろくなります。

それ以来、つるちゃんは一転して『練習の虫』になりました。

今風にいえば、
゛新生つるちゃん゛というところでしょう。

ホント、人間って変わるものです。


つるちゃんは、みんなと人生の進む道が、
逆なのかもしれません。
みんなが遊ぶ頃になって、
ようやく血相変えて勉強し始めるんだから。


世の中には、
゛ピアニストになるには、
15、6才で専門的に完璧でなければならない。゛
と唱える人が大勢いるので、そういう人には、つるちゃん
のような歩み方、目が点だと思います。

この分だと、つるちゃん、老後は毎日、
『音階練習』
に明け暮れることでしょう。

騒音公害。アハハ。

つるちゃんのルーツ その7

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今日もつるちゃんのルーツ、続きです。


当時、つるちゃんが留学していたころのドレスデンは、
共産社会バリバリの街で、遊ぶものがないので、
自然にピアノに気が向くという、留学生にとっては
好ましい環境がありました。

音楽大学には、バイオリンを弾く北朝鮮からの留学生
もいて、
「ボクは東ドイツでは、絶対に恋人を作ってはいけないんだ。」
とか言っていました。

「そんなのわかんないじゃん。」
って言っても、すごくまじめなその彼は、律儀にその ”掟”
を守っていたのが印象的でした。
いつも監視とかされていたのかなあ、
掟を破ったら、もう国外追放だ、とまじめに語っていました。

いつも彼にはさびしい雰囲気が漂っていたので、
一度、彼を笑わせてやろう! 生活に潤いを、と思って、
大学の地下室でバイオリンを練習していたときに、
窓から忍び込んで、後ろから
”ワッ”
とおどかしたら、

笑うんじゃなくて、
怒られてしまいました。


冗談というものが、
まーーーーーーったく通じない人なんだよな、
と思っていたら、
そのこと、
学長に報告(チクった とも言う)
したようで、後日、
つるちゃんは学長室によばれ、
おしかりを受けるハメに。

つるちゃん、頭の中が、○×△になっていたのを覚えています。

それに、北朝鮮の人たちは、妙に団結していて、
つるちゃん、一度家に遊びに行った時があったけど、
なんかすごくどよ〜んとした雰囲気で、
部屋の外でヒソヒソと話し声がしたりして、
そそくさと帰ってきたことがありました。

およびじゃない。

でもこれって、
今考えると、恐いかも。。。


当時のことがいろいろ甦ってきますが、
それは次回にまた。。。

れ友が来た〜 けど…。

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そうなんです。
今月号の「レッスンの友」には、つるちゃんのエッセイ
どこを探してもありません。

…ボツになったんです。
正確に言うと、ボツにして!とお願いしたのは、
つるちゃんなんですが。

いつも、ホントにおバカなテーマばかり
扱っていたので、たまにはまじめなことを書きたい、
名誉挽回! と思って意気込んで選んだそのテーマ。

ドイツでは連日トップニュースになっていたけど、
日本ではほとんど取り上げられなかったので、
これを扱ったら “ジャーナリスト つるちゃん“ 
になれるかもと思い、書いたのですが、それを読んだ編集長さん、
読むのがつらく、気分が悪くなってしまわれたそうで、
編集部でも頭を抱えたというコメントをいただいてしまって、
つるちゃんは仰天、アワアワしてしまいました。

そこで即断しました。
“この文は取りやめてください。”って。

すぐさまFAXを書いたのですが、
つるちゃん、こういうときって、すごい霊感がはたらく、
というのか、
自分でもホレボレするほどのオトナの文章が書けます。

逆境だと普段と違う力が出るみたいな。


まあいいとして、でもその“レ友”。

発売日になったら、関係者からメールが。
「鶴田さんの記事がありません。どうしたのでしょう。」

普段から読んでくれている友人たちからもメール。
「エッセイ、載ってなかったけど、どうしたの?」

…すっかり忘れていました。報告するの。

それに肝心のボツになった記事、なんだっけ、って
何を書いたか忘れてるという現実。
ダメだこりゃ

つるちゃんの頭って、いつも走り続けているのか、
巻き戻しに時間がかかりますです。
あはは。

ずっと前のことは巻き戻ししなくても覚えてるんだけど。

今思ったけど、これって、もしかして、世のおばあさんたちがよく言う、
昔のことはよ〜く覚えてるってやつかも。

つるちゃん、ついに老境に達したのでしょうか?


いずれにしても、来月号はちゃんとした記事
(=今まで通りのアホなこと)
書いたから、たぶん大丈夫だと思います。

つるちゃんのルーツ その6

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前回の続きです。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
成田空港から飛行機に乗ること約12時間、
いよいよ東ベルリンに到着です。

ちなみに、到着したその日に日本は、『平成』になりました。
だからつるちゃんの中では、『平成』というのはイマイチ
ピンと来ないですね。頭の中は、いまだに『昭和』。
テケ・テン・テン。


それはさておき、
東ベルリンに着いた日のこと、今でもはっきり覚えています。

前の年の夏休みに、やはり旧東ドイツのワイマールというところで、
ピアノの講習会があったので数週間滞在し、社会主義国の様子
は少しは知っていましたが、住む となればまた感覚は全然違います。

1月だから寒いのは当然といえば当然ですが、なにかが違うのです。


“首都なのに人がいない!”


これでしょう。
簡単に言えば。

首都といえば東京ぐらいしか知らなかったつるちゃんには、
この東ベルリンはとても異様でした。

それに、ただの学生なのに、空港に着けば、ボディーガードも
バッチリです。

当時、日本のような資本主義社会からのお客様は特別扱い
だったんですよねえ。

お金を落としてくれると思っているのか、はたまた、
警戒されていたのか。。。?



最初に泊まったホテルは空港の近くの、国営ホテルとかいうもの。
あたりの照明も暗く、もちろん広告ネオンなんてなし。
社会主義は広告がない国でもあります。国のプロパガンダ以外は。

監視の目がギラギラ光っている、というのが肌に突き刺さってくる感じ。

おお、東ドイツに来たんだ、身が引き締まったような気がしました。
あれから人が変わったかも。なんちゃって


ホテルの部屋に目を戻せば、飾りの か の字もない、ぶきっちょな家具。
聞けば、全東ドイツはこの規格品で統一されているとか。

だから東ベルリンで見たこのホテルの家具は、つるちゃんの住んでいた
アパートの部屋にもありました。


でも、バリバリの日本という、資本主義社会でそれまで育った
つるちゃんにとっては、すべてがものめずらしく、
けっこう楽しかったような気がします。最初のうちは。


しかし…

このあとは次回へ。
では。

つるちゃんのルーツ その4

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前回の続き、いってみましょう。

ーーーーーーーーーーーーーーー
“留学サギ” と言われ、肩身の狭い思いをしながらも、
そこで思いたったのが。。。

『自動車学校』。

(あらッ。)

でもこれなら街をヒマそうにうろうろして、友人たちに
咎められる心配はありません。

もう、ガゼンがんばりました。
(ほんとはピアノ練習してほしかったけど‥。)

思いたったらまっしぐら〜なので、一か月ぐらいでマスターしちゃって、
人をひきそうになりながらも、まんまと合格。
免許証を手に入れることができました。
(ホクホク)

ちなみにつるちゃん、その後は、゛一度も゛運転したことはないので、
免許はいつでも 『ゴールド』 なんざんすよ。
って保険証の代わりとなってマス。

免許を取ったら今度は、CD屋でのアルバイト。

ここで思うのですが、つるちゃん、一向にピアノの練習に向かう感じでは
ありませんね。当時の日記を見ると、ピアノ練習ゼロの日のなんと多いことか!
まったくけしからんです。


そうこうしているうちに、ようやくまた、東ドイツ大使館から連絡があり、
次の年の1月に出発できることになりました。

゛本当に行けるんでしょうね?゛と思いながらも、再び荷物のまとめに大忙し。

世の中は、ちょうど昭和天皇が危ない!危篤!という時でした。


そして再度延期されることはなく、89年の1月、年も明け、いよいよ成田
から出発です。
つるちゃん、ついにヒコ〜キで東ドイツへと旅立っていきました。
ドキドキ、ワクワク。


いい日〜旅立ち〜(って、古いね)

続きはまた次回。

冬時間 / つるちゃんのルーツ その4

昨日から冬時間になりました。
日本との差は1時間遅れて、8時間です。

いつもこの時間が変わる境目、真夜中の2時と3時に
どうにかなるんそうなんだけど、
時間が縮むのか延びるのか、いつも悩みます。

考えていると眠れなくなるので、
時間が自動的に変わる時計を買ってきて
起きる時間に目覚ましかけて、
適当に寝ます。

みんな、今日は1時間得したって言ってたから
いいことにするのだ。


ーーーーーーーーーーーーーーーー

さて、つるちゃんのルーツ、続きです。
留学が延期になって、何日かするとこんな言葉が聞こえてきました。
それは…。




゛留学サギ。゛


こっちだって延びてショックなのに、サギなんて言われたら、身の置きどころがありません。まさに犯罪者の心境。

まわりには東ドイツに留学したことのある人なんていなかったので、だれに相談すればよいのか、目が点です。



今、ふとドイツに来たての頃を思い出していました。


なぜそもそも、つるちゃんはドイツに来たのかなー。なんでフランスとかアメリカではなくて、ドイツなのだろうか?

昔つるちゃんが子供の時、つるちゃんパパが ゛あんたはドイツに行くんだもんな。゛と言ったことがあります。

たぶん小学校の3年生ぐらいの時だと思いますが、なぜそんなことを言ったのか、
はたまた、それはピアノでドイツに行くということなのか、つるちゃんパパは、つるちゃんが大学2年の時に亡くなったので、今となっては、知る由もありません。

大学に進学する時、まわりの人たちはみんな、東京で勉強することをすすめましたが、つるちゃんはなぜかドイツに行くと決めこんでいました。
(本当は都会が苦手、とかいう言い訳もあったりして。。。)


つるちゃんパパが死んでしまって、その落ち込んでいた時に、友人がカセットテープにピアノを録音して聴かせてくれて、それが後日教えてもらうピアノの先生になったというのも不思議な縁です。

だからつるちゃんにとっては、カセットテープをくれたその友人っていうのは、
命の恩人だと思っています。もしこのメルマガ読んでいてくれたら、この場を借りて感謝したいと思います。(手を振ってみたりもする。)




そうそう、現実的に話を進めると、先週は『留学サギ』呼ばわりされて、つるちゃん、落ち込んだのでしたね。

でも落ち込んでばかりはいられず、なんとかこの状況をクリアしないとなりません。

いったい、この逆境をどう乗り越えていったのでしょう。


続きはまた次回に。
この話、えんえんと続くかも。

つるちゃんのルーツ その3

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つるちゃんがなんで一人暮らしを始めるようになったか
考えているうちにたどりついた、つるちゃんのルーツ、
前回の続きです。

留学が3日後迫ったある朝、東ドイツ大使館からの電話
に起こされました。
その内容はいったいなんだったのでしょう。


ーーーーーーーーーーーーーーーー

゛留学は延期になりました。゛

゛#?&%!¢$?∞!♂?§∴?¥゛
   ↑ 
つるちゃん、言葉を失ったところ。


しばし無言のあと、疑問がかすかに浮かんできました。
“何でですか?”

“『理由は不明』。とのことです。”
と、大使館員はのたまう。

東ドイツの文化庁が一方的に言ってきたとのこと。

これぞ社会主義国。
これだから困るんだな〜。共産国は。

しかし、大使館に文句を言っても始まらないので、
ともかく飛行機などの、
もろもろのキャンセルに大慌て。

そして、何日かしてほとぼりも少しは冷め、街をうろうろしていると、
友人たちに会ってしまいました。
彼らは言いました。


゛あれー、ドイツに行くんじゃなかったのー?゛

と聞くのは、数日前にお餞別をくれた人たち。

゛え〜、ちょっと延期になって…。゛

みなさん、けげんそうな顔をしていましたが、
つるちゃんもよくわからないから、そう答える
のが精一杯です。


しかし少し経つと、どこからか、つるちゃんの噂が聞こえてきました。

そのうわさとは???

続きは次回です。

一人暮らしをしたことありますか? 続編 その2

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前に、一人暮らしについて書いた時、
続きがすごく気になる、っていうコメントを
いただいたので、お言葉に甘えて、って変だけど
いってみたいと思います。

題して、「つるちゃんのルーツ」。

つるちゃんのメルマガ時代から読んでくれている方は
またか、って感じかも。では

ーーーーーーーーーーーー

大学を退学する、という希望を撤回し、在籍してドイツ行きの準備を進めていきました。

クラシック音楽には、まあ、何でもそうですが、国によってのカラーというか、流派があって、響きの感じも違ったりします。

で、つるちゃんがこよなく愛した(今でも愛している?)のが、東ドイツの音色!
いいんだな、こりが。(と、なまったりしてみる)

゛東ドイツなんてもう存在しないのに、東ドイツの音色とは〜?゛ と、たまにスルドイつっこみをしてくる人がいますが、その時には、 ゛東ドイツはもう存在しなくても、つるちゃんの心の中には存在し続け、消えることはありません。゛ とか言って、 ゛心の中゛ に逃げるあたり、つるちゃんのうやむやさ、ごまかし、よくとればファンタスティックさ、が表れています。
゛心の中" に逃げれば、だれも追いかけて来れませんものね。
なんちゃって。

まあとにかく、何がその゛東ドイツの音色゛なのかというと、言葉で言えば、
゛いぶし銀のような、どっしりとした質感のある音楽、とでもいうんでしょうか。
(つるちゃん、好みはけっこうシブいんデス。ホッホッホッ。)

つるちゃんにはこの音楽を追求するしか道はない!、と思いこんでしまったのです。

思いたったら吉日、東ドイツに留学すると決めたので、もう恐いものはなし。

その時に習っていた日本の大学のピアノの先生には、 ゛東ドイツの音色゛ がいかに良いかを説明しまくり、押し通し、先生は狐につままれたようになっていましたが、最後のレッスンは、先生と意見が合わず、ついに教室から出て行ってしまわれる、という事態になってしまいました。
゛規格品゛は合わなくなってしまったというところでしょうか。

まったく生意気でしたね。

当時のピアノの先生には、この場を借りてあやまりたいと思います。
女神のようだった先生、元気かな?

ってなことで、日本の大学時代は、少々ギクシャクしましたが、一方では、
着々と自分なりに留学の準備を進めていきました。
(ゴーイングマイウエイ)

っで、ともかく大学を卒業し、その年の8月からは、めでたく東ドイツ行きも
決まりました。

もう行くまでは大忙しでした。何が忙しいって、友人たちと会いまくりのためです。本当によくもまあ、と思うほど毎日毎日スケジュールがびっしりです。
ピアノのスケジュールではないのがミソ。ムフフ…。

その当時の日記を読んでいると忙しくてめまいがしてきます。

その忙しいスケジュールをこなした゛成果゛か、親戚や周りの友人からは日本の風習、 ゛お餞別゛ をたんまりもらい、飛行機のチケットもトランクもバッチリ、ドイツ行きをあと3日後に控えたというその日、東ドイツ大使館から電話が…。

その内容はいかに。。。

興味があったら次回をお楽しみに!



初めての一人暮らしは。。。

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一人暮らしの経験はありますか? に参加中!
今日のピックアップテーマは、
“一人暮らしの経験はありますか?”

っていうことなので、
つるちゃんも参加してみようと思います。


つるちゃんが一人暮らしを始めたところは
東ドイツ。
今となっては、もう存在しない国なので、正確には
旧・東ドイツですが。
東ドイツは社会主義国でした。

何でそんなところに行ったかというと、
ドレスデンというところの音楽大学
で勉強するためだったのですが、
日本人はつるちゃんが行った時は、
ほかに一人しかいませんでした。

それもつるちゃんの行った年には、
ベルリンの壁が壊れるという、
まさに激動の年。

それまでは、生まれ育った塩竃市で
ぬくぬくと生活していたので、
まさに、晴天の霹靂。
って、自分で選んで突っ込んで行ったんですが。

でも、まわりのみんなは激動と言ったけど、
台風の目と同じ原理なのか、
中にいると、それほど激動とは思わないんですね。
激動し過ぎて鈍くなっていたんでしょうか。

でも、つるちゃんが一人暮らしをしていたアパートは、
スキンヘッズという、
ネオナチの集まる場所だったので、
ドイツの友達には、みな、早く引っ越しなさい、
って言われていました。

でも引越しの作業って面倒じゃないですか。
相当なズボラなのか、そこにずっと居続けていました。

が、ある時…。


長くなるので、
続きは後日にします。

レ友が来た〜

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音楽コラム に参加中!
つるちゃんが毎月書いている、「レッスンの友」の中の、
”つるちゃんちのキュッヒェ”、
10月号のご案内です。

   <サブタイトル> イマドキのドイツの医者 続編 と
             不幸は続く 緊迫するつるちゃんち

   三秒以内に笑えたら、あなたはもう、ドイツギャグの達人。
   <ドイツのギャグシリーズ> その3 

   <つるちゃんレシピ> 「豚モモ肉のミルク煮」
   <写真> ”「黒い森」の動物たち” シリーズ その20 
               フォイアーヴァンツェン

読んでみたい方は右上の雑誌をクリック、です!

どう思います?

前に、ドイツの小学校でコンサートをしたとき、
そこの子どもたちが、お礼に歌を歌ってくれました。

で、そのときの歌詞というか内容が、
いろんな国の人たちのことで、
中国人という歌詞のときに、
みんなで目を指で横に伸ばす、というもの。

中国人、というか、アジアの人たちをわかりやすい
表し方でやっていると思うんだけど、
なんか一緒になって笑えませんでした。

つるちゃん、気にしすぎるのかなあ。

子どもたちは喜んでやっていましたが…。


これもこの夏の浦戸諸島の花。
浦戸の花2

そういえばこんなこともあったなあ。

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今日の気になったこと に参加中!
そういえば先月、花火大会を観に
宮城県浦戸諸島に行った時に、
そこの人たち何人かに言われた。

“いつもメールありがとうございます。”って。


…いったい何のことかわからなかった。

なんでも

”毎年花火大会の時期になると、毎年決まって、
ドイツに住む鶴田さんからメールをいただくんです。”

なのだそうだ。

つるちゃんは浦戸諸島の関係者のメールアドレスは一人も
知らないし、
浦戸の花火大会は行ったのは今年初めて。

つるちゃんはそのようなメールを入れたことはない、
と申し上げたけど、
みなさんにご理解いただけたかどうか…。

塩竃市にはドイツに住む鶴田さんって人がもう一人いるんだろうか?

すご〜くフシギだ。

なんか、浦戸の方たち、その ”鶴田さん” からのメール、
迷惑がっているような感じを会話の中にお見受けした。

ちょっとフクザツな気分になった。

やさしい日本人 その3

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家のピアノ、もう狂いに狂っていたので、
調律師さんに来てもらう。

なんと、ビール7本に、お餅を30個
いただいた。

しばらく調律してなくて悪いなあと思っていたのに、
差しあげなければならないのはつるちゃんの方ではないの?
ドイツの調律師には考えられないことだ。

これも親切な日本人のひとつにはいるかな。
すばらしい!

レ友が来た〜!

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つるちゃんが毎月書いている、「レッスンの友」の中の、
”つるちゃんちのキュッヒェ”、
9月号のご案内です。

   今月のサブタイトル:つるちゃん、プロ野球観戦をする の巻
            :プロ野球初観戦、そのつるちゃん的考察
   ドイツのギャグシリーズ 旧・東ドイツ編
   今月のドイツ料理レシピ:「パンケーキのスープ」
   写真:「黒い森の動物たち シリーズ その19 カタツムリ」

読んでみたい方は右上の雑誌をクリックしてくださいね!


野々島のラベンダーまつり

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ちょっと前のことだけど、宮城県にある
浦戸諸島のひとつ、野々島で、ラベンダーまつり
があったので行く。

浦戸の島はつるちゃんの日本のお気に入りの場所のひとつ。

そこではおひるにあさり汁もいただけるのだが、
前にコンサートでお世話になったホールの方が、今度
ここの浦戸に移られて、帰りにあさりをたんまり
いただいた。

夜もまた、大好きなあさり汁。

日本は最高、って少々単純かなあ。



これも夏の思い出。8月の仙台七夕。
仙台の七夕

浦戸の野々島で花火大会

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ペンタブレットが当たる!夏休みの思い出をブログに残そう! に参加中!
野々島という、浦戸諸島(宮城県)の一つの島で
花火大会を観る。

生まれて初めての野外での花火大会、頭の真上に火の粉が
散ってきそうな勢い。
すばらしい!!!

塩竃市長さんもいらしていて、つるちゃんレシピに加えて、と
お魚をいただいた。
このあいだの「つるちゃん祭り」にも来てくださって、
今回の日本滞在中は偶然も合わせると
たくさんお目にかかっている、と思う。

この野々島、都会の喧騒などとは無縁のところで、
とてもおすすめだ。

つるちゃんの夏の催し

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☆お教室にて☆ に参加中!
今日は、夏のつるちゃんの催しのご案内です。

料理&ピアノを組み合わせたイベントが開催!

『     つるちゃん祭り 2008  
   つるちゃんとドイツ料理を作ろう! 』



 日時:2008年8月10日(日) 塩竃市玉川公民館 
                   (宮城県塩竃市)
     10時〜 つるちゃんと一緒にドイツ料理にチャレンジ、
         その後試食会。(フルコース)

             <<メニュー>>
             ポテトの冷製スープ
             水車小屋の娘風 鱒料理 
             ブロッコリーと蟹のサラダ
             にんじんケーキ

     13時30分〜 つるちゃんのピアノ演奏とおしゃべり
         (最新のナレーション付き音楽あり)

 料金:1000円
   ( 「つるちゃんクラブ」会員でない方は2000円 )
 
 つるちゃんの夢だったこの企画。うまくいくといいなあ。
 参加ご希望の方は、8月9日まで、TEL.022-362-2672 
 にて受け付けております。
 このブログへの返信でもOKです。その際は、
 メールアドレス、必ず書いてくださいね。


レ友が来た〜

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雑誌 に参加中!
レッスンの友「8月号」が出ました。

と言っても、つるちゃんは今、日本にいるので、
雑誌が見られません。
いつも雑誌はドイツに送られてくるのだ。

楽器屋さんに行けば見られるんだけど、
ちょっと暑いから…、
自分の書いた原稿から抜き書きです。


<サブタイトル> イマドキのドイツの医者
        ついに出ました!!!つるちゃんちのワインが日本に上陸
        つるちゃんの夏の催し

<インタビュー> つるちゃんの“ザ・この人にチャレンジ 
        「寺子屋」SOSトリオ インタビュー

<つるちゃんレシピ> プラム(すもも)ケーキ つるちゃん風

<写真> ”「黒い森」の動物たち” シリーズ その16  
      くろうたどりの親子
    つるちゃんちの村のワイン“Wolfenweiler”ヴォルフェンヴァイラー


みなさん、暑いですけど
楽器屋さんにあるので
ぜひ見てくださいね。

ご案内はこちらから

クラシックのコンサートに行く。

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この間、知り合いに誘われて、クラシック
のコンサートに行く。

ルネサンスからバロック時代の曲で、
声楽とヴィオラ・ダ・ガンバの演奏でした。

コンサートなんて何年ぶりでしょう。
つるちゃんって家では音楽も聴かないし、
もしかして、自分が弾いていなかったら
果たしてクラシック愛好家というものには
なっていたか、
はなはだ疑わしいところです。

さてこのコンサートも熟睡の場となったのでした。



昔、自分の誕生日の日に
バッハのマタイ受難曲っていう、
3時間もかかる曲を聴きに一人で、電車に乗って
本場、ライプツィヒのトーマス教会まで行ったんだけど、
コンサート会場に入って座ったら寝てしまって、
起きたら曲が終わっていたということがあります。
あはは。

曲に感動する、っていう思い出はどこにもある
かもしれませんが、ある意味で、それに匹敵する、
いや、それ以上に印象に残る
誕生日のプレゼントになっています。

こうしていまだに笑えるもんね。



これはつるちゃんちの近くの森に住むヤギ。

シュバルツバルトのヤギ

前回のブログの続き

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クラシック に参加中!

前回のブログを書いたら、いろいろ思い出してきました。

ラジオを聴きながら手紙を書いていたら、
自分のCDが流れてきて、とたんに ”上がって” しまって
手が震えて書くのをやめざるをえなくなったとか、

人の家に行って、かかっているピアノのCD
がすばらしくて、聴き惚れて、
誰が弾いているのかジャケットを見たら
自分の名前で、めまいを覚えたこともあります。
今、こんなにうまく弾けないような気がしたのだ。

気後れというやつかも。

ではでは。

===============
週末なので、ギャグでもひとつ。

ある女性社員は、社長が髪を切ったことに気付き、
自分の頭を指差して一言、
「社長、頭イカれたんですか?」
===============






たまに行けば・・・

ブログネタ
クラシック に参加中!
ちょっと前のことですが、
つるちゃんが前に通っていた音楽大学で、
バッハの息子たちの音楽についてのレクチャーがあるという
ポスターを街角で発見。

つるちゃんって、はっきり言って、
机に向かって椅子に座って講座を聴く、っていうの、
ニガテ。

でもバッハの息子たちの曲の講座なんて、
滅多にないし、
つるちゃんも、バッハの息子たちのCD
というのを録音したことがあるので、
ものめずらしさに行ってみました。

聴いてたら、やっぱりちょっと眠くなってきちゃって、
ウトウト。

フネをこいでいたのか、ガクッっとなって、
ハッと我に返りました。

そうしたら、何か音楽が流れていました。

(たぶんバッハの息子たちの曲なんだろうな。)

曲が終わると、レクチャーをしていた先生が言いました。

”今、聴いたのは、バッハの息子の一人、CPEバッハの
曲、ホニャラララ です。(よく聞き取れなかった…) 
演奏者は日本人のMinako Tsurutaさん。”

なぬー、もう一回言って!
と思いましたが、さっき舟をこいで注目を浴びたばかり
なので、タイミングが悪すぎます。

でも先生と目が合っちゃいました。

”Tsurutaさんはこの大学で勉強した方ですが、アナタはご存知?”

思わず、”いいえ”って言っちゃいました。


”アナタはご存知?”って、CDにつるちゃんの写真が
ちゃんと出ているのに、気が付かないんですよね。

まあ、まるで別人だからなあ。

同じアジア人の顔だからと思って、気軽に聞いただけ
なんでしょうね。

でも、”この時代の様式感を重視した、とても価値ある演奏。”
って言ってたから、少しはホッ。


何ともフクザツな思いを残した
久々のレクチャーでした。

つるちゃんのブログの評判

ブログネタ
ひとりごと に参加中!
このブログ、ドイツの友人に見せると、みんな
口をそろえてこう言います。

「うわあ、豪華!」

なんでも、最初に飛び込んでくる画像というか、
ベルベットみたいなのが刺激的ななんだそうで…。

そう言われちゃうと、“中身はチャルメラなの”、
などとは決して言えません。

かけがえのない友人ですから、大切にしておかないと…。

その上、つるちゃんをこのブログでしか
見たことがない人に見せると、効果は絶大です。
話が絶対に前に進むんですから。
期待感、大なんでしょうか。あはは。(何が?)

こういう方との初対面、かなり勇気が要ります・・・


話は変わって、
いつも思っていたんですが、
ピーチクパーチク、
一日中外で聞こえているんだけど、
これって
ひばりっていうんだっけ?

ドイツ歌曲にも出てくる…。

このごろやっと外の物事に
目が向けられるような気がするんです。

今まで耳はどこについていたのか・・・


これはつるちゃんの住んでいる近くの街。
03_Blick vom Lorettoberg

プロフィール

鶴田美奈子 Minako Tsuruta
ピアニスト&チェンバロ奏者。
宮城県塩竃市に生まれ、当時まだ社会主義国であった東ドイツに単身留学し、ピアノ、チェンバロを学ぶ。
CDは世界初録音曲(CPEバッハ)を含む作品で、ピアノ、チェンバロそれぞれ、ナクソス他から発売されている。
執筆活動は、ドイツ料理レシピ付きエッセイ(『レッスンの友』)、河北新報紙上でのエッセイなどがある。現在は塩竈市生涯教育センターWAY誌上で隔月でのエッセイがある。
2010年より、「しおがま文化大使」を務める。
ドイツ在住。

ディスコグラフィー
■C.P.E.バッハ:ピアノ作品集  第1集 (ドイツ・ナクソス)
cpe bach 1
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■C.P.E.バッハ:ピアノ作品集  第2集 (ドイツ・ナクソス)
cpe bach 2
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■勝ち誇った女 〜 16-18世紀チェンバロ・ヴィルトゥオーゾ作品集 (ドイツ・ナクソス)
cembalo cd
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■J.S.バッハの息子たちのピアノ作品集 (ドイツ・ナクソス)
bach soehne cd
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■インプレッション (キングレコード・インディーズ)
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