つるちゃんのエッセイ&レシピ

喰われるアルゼンチン!?

ドイツでは今日のワールドカップの決勝戦で盛り上がっている。

近くの学校など、明日の月曜日は2時間ほど休講になるそうだ。
サッカーの試合が前日の夜の9時からのため、生徒が寝不足に
ならないようにするための校長先生の計らいだそうで…。

まあ、この間の準決勝であの歴史に残るような試合を見せ付けられたら、
今日の決勝、ドイツに期待がかかるのは当然か。

知人からメールが来た。

終わりにこんな写真がついていた。

決勝戦

ドイツの磨き抜かれたナイフとフォークで、アルゼンチンに喰らいつくという構図かな。
アルゼンチンのステーキはとろけるぐらい柔らかいのだそうだから、
食べ応えはありそうだ。

それにしてもすごい発想の写真だ。




またまた方言登場!

“そじる“。

お分かりの方、いますかね。

東北地方 いや、
宮城県 いや、
塩竃市 限定かもしれません。

今まで生きていて方言だと知らなかった。
元朝参り に続いて2度目です。

使い方の例: 本をお送りするのに、包装の仕方によってはそじるおそれがあります。
(ってか、こう言って発覚した。)

そのときの反応: え? “そじる”って?

...しかし、方言たど知った瞬間、冷や汗が出る感覚におそわれるのはなぜだろうか。








つるちゃんちの採れたてレモン

つるちゃんは外国に行くと、
いろんな人からいろんなものをいただく。

ギリシャでは、あなたにぴったりな曲集!
って言われてもらった、
パロデイ曲集の楽譜。


12年前にローマでもらったのは、
なんとレモンの木。

一度枯れそうになったんだけど
つるちゃんの念力で!?
立ち直らせた。

そして、
去年からなぜか花をつけるようになった。

桃栗3年 レモン12年

ゴロがいまいちだけど、まあいいか。

花が付けば、あとは
レモンになるのを待つだけ。

待ちました。
長かった〜〜〜。

そして、いざ、食卓へ。
サラダにかけるんだあ、と
いざ、レモンを切ってみると…

それは

まるで

レンコン。。。

あはー。

どんなに絞ってみても、
一滴もレモンのしずくは落ちてきませんでした。

採れたてレモンが食卓にのっているということで
うれしかったことにする。








たんぽぽ茶



このごろ、゛たんぽぽ茶゛というのに凝っている。

それは、たんぽぽの発見に始まった。

そもそもここ数年、
野生のくるみやりんごを採って食べるのが趣味
っぽくなっていたんだが、この
゛タダ゛で食べられるものの究極の発見、
それは、たんぽぽだった。

植物図鑑で雑草を見ていたら、たんぽぽのところに
“食用”とあった。

花、葉はサラダや炒めもの、根にいたっては、細く切って
きんぴら風にして食べられるのだそうだ。

なんでも、栄養価がとても高く、
昔、
中国では万病の薬に用いられて
いたそうだ。

たんぽぽって、アスファルトの道路のすき間にでさえ生えていて、
採っても採っても出てくる。
生命力が強いということでしょう。

だからそれを飲めば、生命力の強い人間になれるってことか?

でもサラダや炒め物って、洗ったり、フライパンに
油を使ったりと、大変。

めんどくさがり屋なのでね。

でも、
“たんぽぽ茶”だったら、
採ってきて、鍋で煮るだけ。

なんでも、
根っこに栄養があるんだそうで、
切らなくていい!

簡単!
=> つるちゃん向き
です。

ってことで、
ハマっております。

みなさんも、いかが?



レ友が来た〜 、そしてもう一本。

つるちゃんが毎月書いている連載雑誌、「レッスンの友」の中の、
”つるちゃんちのキュッヒェ”、11月号のご案内です。

<サブタイトル>  健康にいいかもしれない
                つるちゃんのエッセイ

<ギャグ>  ギャグのような、本当の話 その7

             「天然のタンクトップ」

<インタビュー> 『つるちゃんのザ・この人にチャレンジ』

               俳優 上世博及氏 その2

<つるちゃんレシピ> “セモリナ粉の団子スープ”

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レ友が来た〜 、そしてもう一本。



つるちゃんが毎月書いている連載雑誌、「レッスンの友」の中の、
”つるちゃんちのキュッヒェ”、10月号のご案内です。

<サブタイトル>  永遠のゴールド

<インタビュー> 『つるちゃんのザ・この人にチャレンジ』
             俳優 上世博及氏 その1

<つるちゃんレシピ> “オレンジコーラ”
 
読んでみたい方は右上の雑誌をクリック、してね!


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宮城県塩釜市民図書館、出版物案内 『本の杜』(月刊)
つるちゃんのエッセイこーなー 、10月号は、
「tina ティナ」
です。










レ友が来た〜 、そしてもう一本。



つるちゃんが毎月書いている連載雑誌、「レッスンの友」の中の、
”つるちゃんちのキュッヒェ”、9月号のご案内です。
<サブタイトル>  昔の日記
<ギャグ>  ギャグのような、本当の話 その6 
              「裏返しの人生」        
<つるちゃんレシピ> “5分でできるチョコレートケーキ”
 
読んでみたい方は右上の雑誌をクリック、してね!



それから、もう一本、
宮城県塩釜市民図書館、出版物案内 『本の杜』(月刊)
つるちゃんのエッセイこーなー (9月号)、タイトルは:「つるちゃんの矛盾」





レ友が来た〜 、そしてもう一本。


つるちゃんが毎月書いている連載雑誌、
「レッスンの友」の中の、
”つるちゃんちのキュッヒェ”、8月号のご案内です。

<サブタイトル>  なごり雪、あああぁ。
<ギャグ>  ギャグのような、本当の話 
その4 「あなたのが最高。」
その5 「学校で。」
<つるちゃん 夏のご案内>
<つるちゃんレシピ> “神々の食べ物”
 
読んでみたい方は右上の雑誌をクリック、してね!



それから、もう一本、
宮城県塩釜市民図書館、出版物案内 『本の杜』(月刊)

つるちゃんのエッセイこーなー (8月号)、
タイトルは:「つるちゃん、風邪を引く」





つるちゃんの中の引き出し

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自己啓発 に参加中!

みなさんそうかと思うけど、
それぞれ自分の中にはいろんな引き出しがある。

大きく言えば、仕事とプライベート。

つるちゃんの場合、
たとえば
毎月書かせていただいている、
エッセイ。

この中にはおとなりさんちの問題とか、
お医者さんでの話っていう、
つるちゃんの身の回りで
本当に起こっていることもテーマになっているので、
このごろ
プライベートだか仕事だか
境がつかなくなってきた。

なぜかというと、
おとなりさんちの問題なんて、
もしかしたら大ごとだと思うのに、

“これはこの次の連載に使える!”
と思ってしまう現実。

引き出しが増えていくのはいいけど、
そのうち、
もっとすごいことにならないと
気が済まなくなるんだったりして。







毎日のピアノ

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ひとりごとか?その2 に参加中!

ピアノを弾いていると
湯水のように出てくる文章。

それをつなげていくと、
ひとつのエッセイとしてまとまる。

この前数えたときは、たしか130個
だったと思うんだけど、
昨日数えたら、300個以上になっていた。

最初のうちは、おもしろがって、
今度は何が出てくるかなあ?って
ピアノを弾く前が楽しみだったけど、

こんなにたまっちゃうと、
また出てきたらどうしよう、と
弾くのにブレーキがかかってしまいそうだ。

これがお金なんだと思えば、ブレーキはかからないのかも。

相当に無理があると思える、発想の転換方法か。
あはは。

レ友が来た〜 !

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雑誌 に参加中!

つるちゃんが毎月書いている連載雑誌、「レッスンの友」
の中の、”つるちゃんちのキュッヒェ”、5月号のご案内です。

<サブタイトル>  誕生日は夜の女王

<インタビュー> つるちゃんの“ザ・この人にチャレンジ 
大田順子氏

<ギャグ>  これだから、世の中は楽しい
ギャグのような本当の話 その2

<つるちゃんレシピ> 「ポップコーン」
 
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つるちゃんが毎月書いている連載雑誌、「レッスンの友」の中の、
”つるちゃんちのキュッヒェ”、4月号のご案内です。
   

    <サブタイトル> 今だから言える話
                  トーク・コンサートの巻
                  医者の請求書 続編
    <つるちゃんレシピ> 「くるみパン」
    <写真> ”「黒い森」の植物たち”シリーズ その3
          シュルッセルブルーメン
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つるちゃんが毎月書いている連載雑誌、「レッスンの友」
の中の、”つるちゃんちのキュッヒェ”、3月号のご案内です。

<サブタイトル> みんな知ってたのーっ!?

<ギャグ>  これだから、世の中は楽しい
          ギャグのような本当の話 その1

<つるちゃんレシピ> 「焼きりんご」

<写真> ”「黒い森」の動物たち”シリーズ その22
          渡り鳥


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つるちゃんは男?

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たわいない話 に参加中!
昔、つるちゃんがメルマガで
ドイツ料理のレシピを毎週書いていたときに、
つるちゃん、っていう名前は使っていたけど、
プロフィールや写真は一切出していなかったので、
コメントなんかがくると、
おもしろいことがけっこうあった。

よくあったのは、

つるちゃんが男だ、ってこと。

コメントの文章の感じはまさに男性に対してのものが多くて、
“『男の料理』、期待しています。”
なんてのもあった。

つるちゃんの文章って男っぽいのかなあ?

自分ではよくわかりませんです。

レ友が来た〜 !

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勉強に役立つ本 に参加中!
つるちゃんが毎月書いている、「レッスンの友」の中の、
”つるちゃんちのキュッヒェ”、
2月号のご案内です。

<サブタイトル> 
毎日のピアノ
例えば今日のつるちゃん

<インタビュー> 『つるちゃんのザ・この人にチャレンジ』
技術者・発明家 寺垣武氏 その3

<つるちゃんレシピ> 「アーモンドケーキ」

<写真> ”「黒い森」の植物たち”シリーズ その2
とんがりキャベツ


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れ友が来た〜 2009年1月号


つるちゃんが毎月書いている、「レッスンの友」の中の、
”つるちゃんちのキュッヒェ”、
1月号のご案内です。

   <サブタイトル> おとなりさん問題 その後 

   <インタビュー> 『つるちゃんのザ・この人にチャレンジ』
           技術者・発明家 寺垣武氏 その2

<つるちゃんレシピ> 「リンツ風ケーキ」
<写真> ”「黒い森」の植物たち” シリーズ その1(新シリーズ) 
         かぼちゃ

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レ友が来た〜!

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雑誌 に参加中!
つるちゃんが毎月書いている、「レッスンの友」の中の、
”つるちゃんちのキュッヒェ”、
12月号のご案内です。

   <サブタイトル> つるちゃんを見捨てないで!

   <インタビュー> 『つるちゃんのザ・この人にチャレンジ』

           技術者・発明家 寺垣武

   <つるちゃんレシピ> 「ドイツ風ピザ」

   <写真> ”「黒い森」の動物たち” シリーズ 21 

        ラクダ


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れ友が来た〜 けど…。

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ピアノ に参加中!
そうなんです。
今月号の「レッスンの友」には、つるちゃんのエッセイ
どこを探してもありません。

…ボツになったんです。
正確に言うと、ボツにして!とお願いしたのは、
つるちゃんなんですが。

いつも、ホントにおバカなテーマばかり
扱っていたので、たまにはまじめなことを書きたい、
名誉挽回! と思って意気込んで選んだそのテーマ。

ドイツでは連日トップニュースになっていたけど、
日本ではほとんど取り上げられなかったので、
これを扱ったら “ジャーナリスト つるちゃん“ 
になれるかもと思い、書いたのですが、それを読んだ編集長さん、
読むのがつらく、気分が悪くなってしまわれたそうで、
編集部でも頭を抱えたというコメントをいただいてしまって、
つるちゃんは仰天、アワアワしてしまいました。

そこで即断しました。
“この文は取りやめてください。”って。

すぐさまFAXを書いたのですが、
つるちゃん、こういうときって、すごい霊感がはたらく、
というのか、
自分でもホレボレするほどのオトナの文章が書けます。

逆境だと普段と違う力が出るみたいな。


まあいいとして、でもその“レ友”。

発売日になったら、関係者からメールが。
「鶴田さんの記事がありません。どうしたのでしょう。」

普段から読んでくれている友人たちからもメール。
「エッセイ、載ってなかったけど、どうしたの?」

…すっかり忘れていました。報告するの。

それに肝心のボツになった記事、なんだっけ、って
何を書いたか忘れてるという現実。
ダメだこりゃ

つるちゃんの頭って、いつも走り続けているのか、
巻き戻しに時間がかかりますです。
あはは。

ずっと前のことは巻き戻ししなくても覚えてるんだけど。

今思ったけど、これって、もしかして、世のおばあさんたちがよく言う、
昔のことはよ〜く覚えてるってやつかも。

つるちゃん、ついに老境に達したのでしょうか?


いずれにしても、来月号はちゃんとした記事
(=今まで通りのアホなこと)
書いたから、たぶん大丈夫だと思います。

レ友が来た〜

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音楽コラム に参加中!
つるちゃんが毎月書いている、「レッスンの友」の中の、
”つるちゃんちのキュッヒェ”、
10月号のご案内です。

   <サブタイトル> イマドキのドイツの医者 続編 と
             不幸は続く 緊迫するつるちゃんち

   三秒以内に笑えたら、あなたはもう、ドイツギャグの達人。
   <ドイツのギャグシリーズ> その3 

   <つるちゃんレシピ> 「豚モモ肉のミルク煮」
   <写真> ”「黒い森」の動物たち” シリーズ その20 
               フォイアーヴァンツェン

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レ友が来た〜!

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ピアノ に参加中!

つるちゃんが毎月書いている、「レッスンの友」の中の、
”つるちゃんちのキュッヒェ”、
9月号のご案内です。

   今月のサブタイトル:つるちゃん、プロ野球観戦をする の巻
            :プロ野球初観戦、そのつるちゃん的考察
   ドイツのギャグシリーズ 旧・東ドイツ編
   今月のドイツ料理レシピ:「パンケーキのスープ」
   写真:「黒い森の動物たち シリーズ その19 カタツムリ」

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レ友が来た〜

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雑誌 に参加中!
レッスンの友「8月号」が出ました。

と言っても、つるちゃんは今、日本にいるので、
雑誌が見られません。
いつも雑誌はドイツに送られてくるのだ。

楽器屋さんに行けば見られるんだけど、
ちょっと暑いから…、
自分の書いた原稿から抜き書きです。


<サブタイトル> イマドキのドイツの医者
        ついに出ました!!!つるちゃんちのワインが日本に上陸
        つるちゃんの夏の催し

<インタビュー> つるちゃんの“ザ・この人にチャレンジ 
        「寺子屋」SOSトリオ インタビュー

<つるちゃんレシピ> プラム(すもも)ケーキ つるちゃん風

<写真> ”「黒い森」の動物たち” シリーズ その16  
      くろうたどりの親子
    つるちゃんちの村のワイン“Wolfenweiler”ヴォルフェンヴァイラー


みなさん、暑いですけど
楽器屋さんにあるので
ぜひ見てくださいね。

ご案内はこちらから

レ友が来た〜。

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ピアノ に参加中!
7月号がつるちゃんちに届きました。

みなさん、ご存知ですね。
レ友ってちょっとピンと来ないかたは
先月のブログで復習しましょう。

このブログを下の方にたどっていくと
出てきます。


今月もあれほど気をつけて書いたのに、
また5ページになってしまいました。

よく、友人に
「今月は何を書いたの?」
って聞かれるんですが、
つるちゃん、ホント思い出せないんですよね。

レ友が届いて、
ああ、これ書いたんだっけ、
とやっと思い出します。

年のせい・・・???

いやいや、過去のことはスッパリ
忘れるのが得意だからです。(と思いたい。)

レストランの注文取りのウェイトレス
みたいな感じ?

それとも、いつもいきあたりばったりで
書いているからかなあ?

考え込むのはやめます。
性に合わないですから。


だから
つるちゃんの場合:

『一寸先は闇』

ならず、

『一寸前は闇』

ってとこ。

一寸先は、
全力投球なのだっ!


では
今月のレ友の中の、
”つるちゃんちのキュッヒェ”、7月号のご案内です。
(ブログの内容とは異なります。)

今月のサブタイトル:ルンルン気分……か?
         :ピアノの部屋で(つるちゃんが、
          ナレーション付きの音楽に挑戦している
          ことについて書いています。)
今月のドイツ料理レシピ:Spinatsuppe
            「ほうれん草のスープ」
写真:「黒い森の動物たち シリーズ その17 
    上から目線のエルスター(カササギ)と頭の上がらない
    ハリネズミ」

ご案内はこちらから


レ友が来た〜

ブログネタ
ピアノ に参加中!
つるちゃんちのキュッヒェへようこそ。


「レ友」って知ってますか?

つるちゃんが毎月書いているピアノの雑誌、
「レッスンの友」の略です。

みなさん、またひとつ賢くなりましたね。
「レ友」っていう省略形を知ったんですから。
さっそく家の人に自慢しましょう。
一目置かれます。

※場合によっては距離を置かれることもあります。
  ご注意ください。

・・・なんてアホなことはやめて、



連載を書くようになってから、
毎月送られて来る、この
「レ友」
すごく楽しみなんです。

普段は基本的に日本語はまったくしゃべらないし、
日本語の活字に飢えているのかも。

今月号の特集は、
ブルグミュラーについて。

ピアノを1,2年やっていると、必ずと言っていいほど
やりますよね。

今、ブルグミューラーを弾いてるみなさんへ。

そこに書いてあるの暗記して、
ピアノの先生の前で解説を始めたら、
先生はかなりの確立で目を丸くするでしょう。
“どうしたの?”って。

そこでサラリと言うんです。
“レ友で”って。

コイツ、モノになるかもしれん、って
月謝がタダになるかもしれません。


でも、
“つるちゃんのブログで、読めって書いてあったから”
などとは間違っても言ってはいけません。

信用を失いますから。

ちゃんちゃん。


では、ちゃっかりつるちゃんのレ友エッセイ、
”つるちゃんちのキュッヒェ in ドイツ”
6月号のの中身をご紹介しましょう。

 今月のサブタイトル:「雑感あれ〜、これ〜。」
           その1 招待された家で。
           その2 バッハの肖像画
 レシピ:アップルパイ つるちゃん風
 写真:黒い森の動物たち シリーズ その16 ナメクジ


今日もいい日になりますように。





連載6月号

ブログネタ
珍品クラシック音楽☆☆☆ に参加中!
つるちゃんちのキュッヒェへようこそ。

つるちゃんが毎月書いている雑誌、『レッスンの友
(レッスンの友社刊)の6月号が出ました。

この雑誌は、ピアノを習っている人や、ピアノの先生によく
読まれるのだそうですが、つるちゃんのエッセイは、
ドイツ料理のレシピ「つるちゃんレシピ」
もついていたりしていて、フツーの人(って何?)
でもフツーに読めます。

題名は “つるちゃんちのキュッヒェ in ドイツ“。

つまりこのブログと同じ名前。

・・・進歩がありませんね。

でも似て非なるものなのじゃ!


エッセイの中には、有名な推理作家とか今をときめく写真家、
市長さんなど、つるちゃんとはおよそ畑の違う人たち
とのインタビューもあり、つるちゃんもとても楽しんでいます。

息抜きに“ドイツのギャグ”っていうのも入れているのですが、
なんたってこの連載、始まったおととしの11月は
控えめながら2ページだったのに、回を重ねるごとに
あれよあれよとページ数が増え、
今では5ページになる時もあり、顰蹙を買っています。

編集長さんに、「いかに短い文章でまとめられるかがカギ」
ってこの前言われたので、ホントだと思います。

長すぎてメ〜ワクなんだな、と毎回反省するんですが、
つるちゃんは貧乏性なのか、書いた文章を捨てられません。

いつも原稿を提出する時、
「今回も貧乏で、いや、貧乏性でごめんなさい。」
と言ってからメールの送信ボタンを押します。


で、今度の6月号に書いたのは、
作曲家バッハの新しい画像について。

日本ではあまり話題になっていないみたいなんですが、
バッハの頭骸骨をもとにコンピューターで作ったんだそうです。

それは、いままでの“音楽の父バッハ”というイメージを
360度くつがえす、
・・・あれっ、360度だと一回転だからイメージが変わりませんね。

ここで問題です。
イメージを正反対にするには何度にすればいいのでしょう?

クイズ・タイ〜ムショック
チッ、
チッ、
チッ、

チ〜ン (ここはお寺か?)

180度が正解です。



話がなかなか前に進みませんね。

つるちゃんだから許してください。


なんの話してたんだっけ?

そう、新しいバッハの画像、“音楽の父”というよりは、
“スポーツジムのオヤジ”。

どのようにして新しいバッハの画像ができていったのか、
見つけたのでご紹介しましょう。


bach bild



・・・で、最終的にどうなったの???

新しいバッハの画像は、つるちゃんのエッセイの中に出ています。

おそらく、そこに載っているバッハの写真は、日本では
つるちゃんのエッセイでしか見ることができないと思われます。
(違っていたら笑って。)


さあ、みなさん 『レッスンの友』6月号を買いましょう!

・・・って、今日は結局雑誌を買ったもらいたくって
ブログを書いたの?

そうですね。
これ、資本主義社会の基礎。
オ・ネ・ガ・イ、買って!)


今日もいい日になりますように。


あれれ、前回書くって言ったイタリアでの話、時間切れです。
今度書きます。
もう遠い過去ですが。。。

プロフィール

鶴田美奈子 
Minako Tsuruta

ピアニスト&チェンバロ奏者。
宮城県塩竃市に生まれ、当時まだ社会主義国であった東ドイツに単身留学し、ドレスデン音楽大学大学院でピアノを学ぶ。
東ドイツ滞在時には「ベルリンの壁」崩壊に
遭遇。

その後旧西ドイツ側の都市、フライブルクに移り、フライブルク音楽大学大学院でチェンバロなどの鍵盤古楽器を学ぶ。

ピアノと古楽器すべての演奏が可能で、レパートリーは、 ルネッサンスから現代までの広範囲にわたる。

現在は、ライブ演奏と自ら編集した画像とを
組み合わせる『画(え)になるクラシック』を展開。

曲の性格に沿った画像での公演はもちろん、
歴史・人物・風景を画像でたどったり、ステージ上でアーティストが鶴田のライブ演奏に合わせて画を描くなどという斬新な公演も行っている。

そのほか、毎年行っているバッハの超大曲
『ゴールドベルク変奏曲』の全曲演奏、宮城県塩竃市の方言を使用した、ナレーション付き音楽の編曲や、自ら執筆したエッセイを演奏の中に組み入れる『 ピアノとエッセイ Two in One 』、また、仏レジオンドヌール勲章受章の画伯、松井守男氏のオリジナル絵画をバックに共演など、従来のクラシック演奏家の概念にとらわれない様々なアイデアで活動を展開。独特のイベントスタイルでファンを獲得している。

上記の東ドイツでの留学体験は、2015年春に発売の小説「革命前夜」(須賀しのぶ著、文藝春秋社)の中で使用されている。

CDは世界初録音曲(CPEバッハ)を含む曲など、ピアノ、チェンバロそれぞれで、ナクソス他から発売されている。

執筆活動にも力を入れ、ピアノの月刊誌『レッスンの友』(レッスンの友社)でドイツ料理レシピ付きエッセイ、河北新報紙上などでコラムを連載。現在は塩竈市生涯教育センターWAY誌上で隔月でレシピ付きエッセイを執筆中。

2010年より、「しおがま文化大使」を務めている。
ドイツ在住。

ディスコグラフィー
■C.P.E.バッハ:ピアノ作品集  第1集 (ドイツ・ナクソス)
cpe bach 1
to shop


■C.P.E.バッハ:ピアノ作品集  第2集 (ドイツ・ナクソス)
cpe bach 2
to shop


■勝ち誇った女 〜 16-18世紀チェンバロ・ヴィルトゥオーゾ作品集 (ドイツ・ナクソス)
cembalo cd
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■J.S.バッハの息子たちのピアノ作品集 (ドイツ・ナクソス)
bach soehne cd
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