雑記

運命のドア

最近、家のドアベルを新しいのに
取り替えた。
https://youtu.be/0RCZLC0bFDw

泥棒除けにピッタリ。

あ、押すわけないか。






出番待ち

このところのドイツ、コートが必要なくらい寒いのと、
雨ばかり降るので、
鬱陶しさを打破するため、こんな傘をネットで注文してみた。
ネコ傘

昨日やっと届いたのだが、手にしたとたんに晴れてきよった。

早く雨、また降んないかな。
出番待ちー












出番待ちのネコ

つるちゃんちの庭事情


最近、庭を造り変えた。

道路に面している方がヨーロッパ風で、奥の方は日本庭園。
石の間から水がちょろちょろと流れて風流。
まあ、なんちゃって日本庭園ぐらいのものだけど。

しかし居間から見える風景が違っている。
風景といっても車なのだが、庭の前に車がしばしば止まる。
中の人は見えないのでなんでかなあ、と思っていたら、
ついに車から乗っている人が降りてきて、庭をマジマジと見ていたのを目撃。

そうだったのか。

つるちゃんちのキュッヒェをお読みになっている方には周知の事実ですが、
以前のつるちゃんちの庭は、そのがさつさのために訴えられたりして、
散々な過去を持つシロモノ。
ほとんど四面楚歌と言ってもいいほどの肩身の狭〜い思いをしていたのであります。

しかし庭を造り変えてから、ご近所さんの笑顔も違うのを発見。

工事をしているときに庭師にどんな庭になるのか、
何の木が植えられるのか、
など、お隣さんたち、みな興味津々に聞いていたらしい。
たぶん、近所の人はびっくりしていたのでしょう。

ご近所の代表格の○○さんからは、
「みんな、いいって言ってるよ。」
とのお言葉までいただくことに!

そしてこの前、庭に出ていたら、ななめ向かいに住む
ドイツ最高裁判所の判事がなんと奥様と庭を拝見に見えました。
十何年、何のコンタクトもなかったのに。
(今度正式にご招待しないとダメかな)

たかが庭の意外な展開。
ちゃんちゃん。






待ち時間

私が東ドイツで学生だった時代、市電が来なくて気が付いたら
3時間が経っていたということがある。

スーパーで買い物をしたら砂糖が置いていないのでいつ入荷するのかと聞くと、
一週間後だと言われたこともあった。

何をするにも時間のかかり方がハンパなかった。

でもその代償として、市電を待っている3時間の間、近くの人と会話をして
友達になったり、砂糖の代わりに蜂蜜を代用したらおいしくて、嬉しかった記憶がある。

それから20数年の時が経ち、世の中は超スピード社会。
インターネットが世の中を牛耳っている。

パソコンの前に座り、図書館に行かずとも、世界中の図書館から
本や古い文献を手に入れることができるし、
スーパーに行かずとも、世界中の砂糖が瞬時に画面に陳列されて出てきて、
クリックすれば次の日には手に入れられる。

しかしオンラインの図書館もスーパーも、検索が2,3秒で終わらないと、
なぜかイライラする。
うまくつながらずもう一回最初からやり直す事態になれば、
目を三角にして舌打ちしている自分がいる。

“やり直し”を命じたオンラインにイラついて翌日に本やお砂糖を
手に入れてもあまり幸福感が得られない。

単に歳を取ったからのか。
今の方が待ち時間、ずっと少ないはずなのになあ。









打撃の大きすぎた年始


元旦に、今年はたまりにたまっているエッセイをアップしていこうと意気込んだ。

そして1月2日。お弾き初め、ならぬ お打ち初めをパソコンでしようと起動させた。
しかし。
何度ボタンを押しても画面は真っ黒。
停電なのかと思い、調べるも、どこも異常はないようだ。

パソコンだけが変なのだ。
次の日になればとの期待も虚しく、時は流れた。

途方に暮れてもしょうがないので、新しいパソコンを買った。

設定するのにこれまた大仕事。

でもバックアップはしてあったので、それをインスト−ルすればいいはずだった。

しかし、、、、

Windows 8 とかいうものは、やたらに広告が入ってくるようで、捨てればいいものを
ご丁寧に全部開けていた。
そうしたら、なんとこれらはウイルスいっぱいのサイトだったのだ!!!!!

やられた。

ウイルスはたちまち買ったばかりのパソコンに潜み、まるでネコ蚤のように増えた。
このブログサイトも開けられないほどになった。

そしてウイルス駆除にまたもや莫大な時間がかかった。

やっとウイルスもおとなしくなり、バックアップしたものをインスト−ルしようと思った。
あれ? 

項目は出てくるのに中身が入っていない。
そんなバカな。。。。。。。。。

たまりにたまった300こ以上のエッセイは無残にもバックアップされていなかった。
まぼろしに消えた。


+_+


まるで悪夢なのだが、エッセイなどもう書くなということなのだと思うことにした。

旅にでも出るかな。






督促状

ずっと前の話しだが、久しぶりに日本の実家に行ったら、市役所から督促状が来ていた。

『督促状』の文字に背筋が一瞬凍った。
日本語が読めなければ、こんな体の反応はないんだろうな、などと
ヘンに客観視している自分がいるのに驚きながらも中身を確認すると、
固定資産税の納税督促状であった。

あーはー、固定資産税なら、この間、銀行振り落としにしたから、これは市役所の手違い。
教えてあげましょう、と早速市役所に電話した。

担当の方、存じ上げていなかったのだが、鶴田です、って言ったら、
ああ、ピアニストの鶴田さんですよね?と言われた。
鶴田ってあまりない名前だから、良くも悪くも目立ってしまう。
督促状、イコール、鶴田ってイメージがその担当の方にこびりついたら、いやだなあ。

だもんで、少し緊張しながらも、銀行引き落としにした旨を説明すると、
「そのようにはなっておりません。」とのこと。

えええ!(青天の霹靂)
「この前市役所に行って書き込んだんですけど。」
と言うと、
「書き込んだだけではダメで、銀行でその手続きをしていただかないとですね…。」

「そうなんですか、あはは。」
と笑ってみたものの、

ホントは鶴田さん、払ってなくて、苦し紛れにこんな電話してきたんじゃないの?と思われてたかもしれないなあ。

ほんとに知らなかったんだから。






Honya Club.com

またまた方言登場!

“そじる“。

お分かりの方、いますかね。

東北地方 いや、
宮城県 いや、
塩竃市 限定かもしれません。

今まで生きていて方言だと知らなかった。
元朝参り に続いて2度目です。

使い方の例: 本をお送りするのに、包装の仕方によってはそじるおそれがあります。
(ってか、こう言って発覚した。)

そのときの反応: え? “そじる”って?

...しかし、方言たど知った瞬間、冷や汗が出る感覚におそわれるのはなぜだろうか。








一足早く?



あまりクリーンな話題じゃなくて恐縮ですが、この間読んだ記事。

トイレに入ってたらヘビが便器から這い上がってきたそうだ。

年末が近くなるからか、物騒ですね。
関係ないか。

そういえば来年はヘビ年。

感づいて一足早くお出まししたのかも。
って、ここはドイツなんだけど。

あはは 

やられた〜〜〜〜っ!



ついにやられました。
ウイルスにです。

ゴホゴホ。
新型でしょうか?

起きても、2分と持たない。
また布団に入りたくなっちゃいます。

ウイルス、って
かぜじゃないですよ。

残念ながら、パソコンがです。

いま、つるちゃんが!って、期待しましたね。

でもつるちゃんにとっては、生命線のようなもの。
パソコンがこうも調子が悪いと、
生活のリズムも狂っちゃいそうです。

もともと狂ってるんだから、プラスマイナスで
バランス取れるかな。

なんだか、またいつ電源が落ちるかと思うと
集中できないので、今日は書くのや〜めた。

またね。


幻のくちびる


なんちゃって、
ガラにもなく想像力あふれる(!?)タイトルになっていますが、
ほんとなんですよ。

この間、珍しく鏡を見ていたら、
つるちゃんの上くちびるに赤い斑点が。

最初は、食べものが付いているのだと思い、
取ろうとすると、これが取れない。

なんだがんこな食べカスやな、
と思ってくちびるをゴシゴシこすったんだけど
…取れない。

なんだなんだとよく見ると、
くちびるの表面に付いているのではなくて、
中にあるような。。。

なに?

ネットで早速検索。

出てきたのは、
ドキッとする言葉ばかり。

突然あらわれる斑点やほくろは
悪性のものが多い。

そんなあああああ。

と思うと同時に、
つるちゃんの手は、皮膚科のお医者さんの電話番号
を押していた。

診察の予約を5日後に入れた。

そんなあああああ、と思ったのも一時、
予約を入れたら5日間、上くちびるのこと、
すっかり忘れてた。

5日後、手帳を見て皮膚科の受診を思い出した。

くちびる、どうなってるだろ?
と思って、鏡を見れば...

な、
ない。

あれー???

たしかにあったはずなんだけど。

くちびるをあーでもない、こーでもないと
角度を変えたりして見るのだが、
跡形もなくなっていた。

普通のいつものくちびるだ。

あへ、
どうするべ。

皮膚科の予約。

斑点、なくなりましたから、
予約取り消します。
って電話した。

受付のおねえさんに笑われた。

斑点ができたとき、
だれかに見せて証拠取っとけばよかったな。

ほんとうにあったんだから。






ばばあの夏



ドイツ語で、9月ぐらいになっても暑い日
のことをそう言う。

Altweibersommer
アルトヴァイヴァー ゾンマー

と発音する。


つるちゃんが名付けたわけではない。
訳したのはつるちゃんだけど。

もうとっくに盛りを過ぎて、初々しいところはどこもないけど、
威勢がいいって感じ?

先週はそんな日があった。


こういう日のこと、ばばあの夏、って言うんだよなあ
と思って外の人たちを見ていると、
なるほど、
タンクトップを着ていても、
妙に風景に似合わない。

だって葉が黄色くなり始めているし。

つるちゃんもタンクトップ、着ようと思ったけど、
ばばあの夏 のことを思い出して、
やめた。

ばあちゃんの夏 ぐらいに訳しておけば、
タンクトップ、着れたかな。







日本の夏、ドイツの夏。


真夏の日本は最高だ。

うるさいくらいのみんみん蝉に、これまたド派手な盆踊り。
街の中には浴衣をきたおね〜ちゃんたちがたくさんいる。

ヨーロッパではまず見られない光景だ。
あったら不気味だけど。

この夏は暑くて大変だったけど、
夏はこうでなくっちゃね〜。

しか〜し、

それに比べて、ドイツったら〜〜〜!

真夏の日本からドイツに来ると、つるちゃん、
いつもショボくれる。

だってうるさいみんみん蝉も、浴衣のおね〜ちゃんも、
どこを探してもいないし。

街はシーン…。
わぁ!って言ったらこだまするくらいだ。

それに森は一面、緑だらけ。
自然は健康に良いなんて誰が言ったものか、
はっきり言ってウツになりそうだ。
ホント。

それにドイツでは、8月も中旬になると、冷えてくる。
朝晩の吐く息は白く、家には暖房が入る。

ちょっと前は蝉や盆踊りがうるさくて、
チッとか舌を鳴らしていたのに。

あ〜あ、今となっては悔やまれる。

咳をしても独り、ならぬ
゛蝉を見ても独り゛。
 
み〜んみんみんみん(泣)







お得なジャングル 


それは、つるちゃんちの庭。

もうみなさん、ご存知ですね。
つるちゃんちのカーテンが開かない理由はここにあります。

開けても、見えるのは鬱蒼とした木だけだから。

つるちゃんの部屋は2階にあるのに、
日当たりが年々悪くなっていくような気がする。


そして、
寝室のある、半地下の部屋の窓から見える光景はまさに、ジャングル。

ここの日当たりは、悪くなっている、というよりは、
もうほとんど空は見えません。

その鬱蒼と生い茂っている木は、ブルーベリー。

収穫のワクワク感がたまりません。

日当たりが年々悪くなっても、
収穫量は年々上がるのです。

天秤にかければ、
どちらがお得かは一目瞭然。





夏ですね。



夏と言えば雷雨や稲妻はつきもの。

つるちゃんちのところでもほとんど毎日
のように雷が落ちる。

まちがった。
落ちるんじゃなくて鳴るだけだった。

しかしその鳴り方が今年は一段と磨きがかかっているような気がするのだ。

もはや、ゴロゴロなんていうのはなく、ドーンといく。
それにエコーがかかる。

そのかかり方が例年と違う。

「ド〜〜〜〜〜〜〜〜(エコー レベル5)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。」

こんな感じじゃ。

これがまるで、花火大会のように途切れもなくやってくるのだ。

それも真夜中に。夜中の3時。

マイルヨ。

悪い夢でも見てるんじゃないかと思って、
頬をつねったりしてみたりするが、どうも本当なのだ。

目は冴えまくり、心臓もバクバクだ。

だって2重窓だって言うのにガタガタ振動するし、
少し揺れたような…。


まったく、人メーワクだ。
















世界で最も自由なつるちゃん


つるちゃんが小学2年のときの女の担任の先生から、今でも手紙をいただく。
大好きな先生だった。

この担任の先生はバイタリティがあって、「この先生はやるな。」と思っていた。
そうしたら本当に校長先生にまでなった。
つるちゃんには、子どもながらに先見の明があったのでしょうか?

その先生によると、つるちゃんは、世界で最も自由な生き方をしている、とのこと。

でも実際、つるちゃんの生活は、はっきり言ってガンジガラメだと思う。

特に時間。
一分でも遅れると、頭にくる。

しかし、そんなときにアイデアがパッと出るときがある。
切羽詰った時のアイデア。

自由は、ガンジガラメから生まれる。なんちゃって。

先生がおっしゃる、世界で最も自由な生き方をしている、
の解釈をしてみた。

ガンジガラメなのにヒマですね。






つるちゃんの文章


つるちゃんのブログの文章は、ピアノを弾いている時に
出てきて、
そこで構成も考えられている。(一応ネ)

でもそれは余裕で楽譜を見ないで弾けている時だけだ。
たぶん、脳内アルファー波みたいなのが出ているのだろう。

先週は新しい曲を絶対にこなさねばならず、
脳内はベータ波だらけだったのだろうか、
楽譜にへばりついて弾いていたので、文章が出てこなかった。

一種の便秘のようなものだ。


ちょっとオチがアレかな。。。



ツポレフ


この間、ポーランドの政府専用機が墜落したニュースがあったが、
この飛行機、ソ連製のツポレフという、
今から40年以上前に作られたものだったという。

つるちゃんも前に、このツポレフに乗ったことがある。

形としては、すっきりとしているのだが、
近づいてみると、修理のツギハギだらけで、
これから乗り込もうとした足が
震えたのを覚えている。

中に入れば、
テーブルがゆがんでいたり、
じゅうたんは穴だらけ。

トイレにいたっては、
昭和の、それも、30年代ぐらい?
かと思わせる、
セピア色の世界が広がっていた。

黒塗りの重〜い蓋に、
なぜか
横に靴磨きのブラシが備えてあった。

当時と、みだしなみの感覚が違かったのかもしれない。

でも、出てきた食事は、思いのほかおいしかった。
特に、サラミソーセージの味は忘れられないくらいだが、
ツポレフに乗った、という思い出は、
早く忘れたい、と思う。


うそのない人生



この間ラジオを聴いていたら、
人間は一日に、200回うそをついている、と言っていた。

一例をあげると、
朝起きて、鏡の前でおなかが出ている自分を見、
おなかを引っ込めて、
大丈夫!
と思うのがうそ、その1。

外に出れば、嫌いなおとなりさんがいて
おはようございます。
(この場合、ドイツ語だと英語のグッドモーニングみたいな
表現で、直訳すると”いい朝を!“と他人に望む言い方なので
日本語のおはようとはちがうんだけど)
と、好きでもないのにいい朝を願うのが、うそ、その2。

このように、うそは一言一言にちりばめられていく。

実際、4ヶ月にわたって、
このようなうそをつかない生活を送ったという人がいて、
そうしたらこの人は、
会社を解雇され、
家族、親戚、知り合い、地域のひとたちから
見放さされて、
孤独にさいなまれたそうだ。

うそのない人生、など
ありえないということか。


飛行機



この間アイスランドの火山噴火で
何日間か、飛行機が飛ばないときがあったけど、
あのときの静けさは、とても印象的だった。

朝の4時半ごろに外に出ると、
いつもは、
星がちりばめられた真っ暗な空に、
ピカピカと、
いくつかの飛行機と思われる物体が
動いていく。

それが、
噴火で飛行が禁止されていたときは、
そのピカピカしながら動く
物体は、どこにもなかった。

それとともに、
一切の音が消えていた。

ヨーロッパの空は、
一日中、
ものすごい数の飛行機が飛んでいるというし、
朝の4時半といえども、
貨物機など、
ブンブン飛んでいるんだろうなあ。


それに、
一切の音がないと、
すごく気持ちがおだやかになるのがわかった。


でも
飛行機が飛ばないのは、
心穏やかではない。










つるちゃんちのラッキーな庭



日本では、4月は桜の季節。

もう散っているところ、またはこれから咲いてくるところ、
桜は日本の伝統的な風情、心を持っているような気がする。

こちらでは今、りんごやさくらんぼの花が満開だ。

日本の桜とは違い、こちらの満開の花は、見るだけの楽しみではなく、
“あとで食べられる”という味覚の楽しみが待っている。


ちなみにつるちゃんちの庭には、桃とさくらんぼの木がある。
  
そして、去年あたりから、金柑のような実がなって、
楽しみが増えた。

これらはどれも、買って植えた木ではなく、家の誰かが、あるいは
家に来るお客さんが、種を落として行ってくれたのだろうと思われる。

さくらんぼの木は、隣の家に大きいのがあるので、
それの“おこぼれ”的なものだろう。

そういう、偶然の作なので、たとえば桃の木は、隣の家との境に陣取って
しまっていたりする。
実を取る時、少々難ありだ。
収穫するときの格好がまさに欲張りという感じ。

よく見たら、他に、野いちごやブルーベリーもあった。
これらもすべて野生。

ラッキーな庭かも。


あせる春。


つるちゃんちの庭に目をやったら、雪割草が顔を出していた。

春がやって来たのだ。

ちょっとあせっている。

なぜって、
冬のうちにやっておこうと思っていたいろんなこと、
まぁ、部屋の棚拭きとか、
普通の人ならばなんてことのないことなんろうけど、
ついに一度もすることなく、冬が終わりそうなのだ。

こんなことを書くと、
なんか不衛生極まりないところに住んでいるみたいだが、
大丈夫、大丈夫。遠くから見れば棚のほこりなんてわからない。

大事なのは、気にかけないことだ。

しかし、
これが簡単そうで、結構難しい。
良心、というものが邪魔をする…。

あせる。


とっとと切ってしまいたい?


つるちゃんがここ数年頭を抱えている、
「おとなりさん」問題。

この間、こんなニュースが上がっていた。

Musik-Verbot in Berlin: Präludien aus der Nachbarhölle
題名を直訳すると:
『隣人地獄からの前奏曲』−ベルリンで起きた音楽禁止の判決

その記事を読んでみると、なんでもアパートの隣に住む家族が、
日曜日も練習に明け暮れる17歳の女の子のピアノに耐え切れずに
裁判を起こし、50ユーロの罰金を課せられ、今後日曜日に練習
すれば、なんと5万ユーロ(700万円)の罰金を課するという
判決が下りたのだそうだ。


つるちゃんにとっては、身の毛もよだつような記事。


つるちゃんち、今抱えているおとなりさん問題は、
つるちゃんのエッセイをお読みになってくれている人なら
よくご存知の、例の“庭の木“のせいなんだけど、
いつ、その庭の木がピアノにとって変わるかと実は
ハラハラしているのだ。

何かにつけ、文句をつけてくるこのとなりのおばさん。

エスカレートしないうちに庭の木、とっとと全部切ってしまいたくなった。






カーニバルの思い出


2月のヨーロッパの行事といったら、カーニバル。

今年も昨日まで、ドンちゃん騒ぎの日々だった。

この時期になると、いつも思い出すことがある。

カーニバルのパーティの件。


それは、近くの街であった。

そこには派手な格好に奇抜な化粧、
というのが定番なので、
つるちゃんも、ここ一番、と奮発して出かけた。

赤に黄色に青に、ありとあらゆる色で。
そう。だれもがあっと驚くドラキュラの顔。

頭には羽をつけて、赤いしま模様のTシャツ。
このわけのわかんないコンビネーションが、
“つるちゃん風”カーニバルだ。

カンペキ!
つるちゃんは家を出た。

パーティでは踊りに踊って、久しぶりに、“朝帰り”
なるものをして大いに楽しんだのだった。

もう何時にベッドに入ったかもわからないくらいで
目が覚めて、手帳を見たら、
『9時:歯医者』。


時計を見れば、9時5分前。

ひぇ〜〜急がなきゃ!!!

つるちゃん、飛び起きて、きのうの赤いTシャツの上に
セーターを着て、大慌てで歯医者さんに向かった。

何とか9時ちょっとすぎに着いて、
息をゼーゼーハーハーさせながら
受付を済ませて待合室に入る。

…なんだかいつもより強い視線を感じるんだけど。
まっいいか。

そのうちつるちゃんは呼ばれて診察室に入って、
治療を受ける椅子に座って待っていた。

ドイツの歯医者さんの診察室は、日本と違って個室だ。

そして歯医者さんが診察室に入って来た。

すると…、
“Oh,mein GOTT!!!” 
(→ オーマイゴットのドイツ版ね。)
顔を手で覆ってしまわれた。

そこでつるちゃん、ハッと思い出した。

顔洗うの忘れたーっ!

もはや遅し。

出直して来い!
なんて言われるんじゃないかとビクビクしながら、
昨日パーティに行って遅く帰ってきて、
そのまま寝ちゃったこと、
そして今日寝坊してそのまま来たこと
を説明して謝って治療を受けた。

本来はとても優しい歯医者さんなので、幸いにも理解してもらった。
(けっこうウケてたか?)

でも最後に歯医者さん、一言。
「ドラキュラを相手に治療をしたのは初めてです。」



とうもろこし畑



ずっと前のことだけど、
車に乗っていたら、
遠くの方で、
ヘリコプターが旋回していた。

なんだろうと思ったら、次の日のニュースで、
高級老人ホームに泥棒が入って、
大量の貴金属類や現金が盗まれて、
犯人が、
近くの、とうもろこし畑に逃げたので、
警察がヘリコプターで上から追っている
といっていた。

きっとつるちゃんが見た、あのヘリコプターに
違いないと思った。

こういう捜索の方法って、あるんですね。

とうもろこしって、背が2メートルくらいに伸びるから、
広大な畑は
迷路みたいになるのだ。

たまに子どもの遊び場でとうもろこしの迷路
っていうのがあるほど。

ちなみに、この犯人、いまだに逃走中なんだそうだ。

でも、とうもろこし畑に逃げるなんて、
なんかほのぼのしている。

よく考えるとこわいけど。



感慨深い1月



つるちゃんにとって1月は、とても感慨深い月だ。

なぜかというと、
生まれて初めて、
お引越しというものをした月だからだ。

いつからつるちゃんがドイツにいたかというと、
それは昭和天皇が亡くなったころ。

もう20年、いやそれ以上経つか。
ずいぶん前すぎて考えられないわ。

今このブログを読んでいるあなたは、
もしかして平成生まれ?


当時はまだ『東ドイツ』という国が存在していて、
つるちゃんは今から20年以上前の1月5日、
首都東ベルリンの空港に一人で降り立ったのだった。

ドイツに20年以上いるということは、
日本を20年以上も離れている
ということだ。

たまに日本に行くんだけどね。

でも、
つるちゃんの中では、20年以上前までの
日本の姿が、色濃くインプットされている。

というか、
そこで時が止まっているんだったりして。

ムムム、
やはり感慨深い…。



お正月輸入


ドイツにも日本のお正月を゛輸入゛
したらいいのではないかとふと思った。

日本には“クリスマス”が輸入され、
すっかり定着しているのだから、
うまくやれば出来ると思う。

中には、ロマンチック
だと思う人もいるかもしれない。

ポイントは、鏡餅や福袋に、
どうロマンを感じさせるかということと、
ジルベスターという大晦日のドンチャン騒ぎを
くつがえす魅力を打ち出すことだ。

これができたら、
すごいマネージメント能力が開発されるだろうなあ。






クリスマスが過ぎると。


クリスマスが過ぎると、次のイベントはお正月。

ドイツのクリスマスと、日本のお正月は雰囲気が似ている。


日本だと、クリスマスは゛輸入品゛なので、
ロマンチックなところに傾いている感じだが、
ドイツのクリスマス、特にイブは、
一年で最も家庭的な日。

恋人たちも、それぞれ自分たちの親や親戚
のところに帰るので、離ればなれになる
ことも多い。

ということで、ロマンチックさがなく、現実的
な集いとなる日だ。

日本のお正月となんだか感じが似ている。

日本のお正月を、
ロマンチックー!と思う人っていないと思う。
それと同じような感覚かも。。

それに対して、ドイツの大晦日、ジルベスター。
それはまったくのドンチャン騒ぎ。

生粋の日本人であるつるちゃんは、この
゛ジルベスター゛なるもの、どうも
馴染めない。

大晦日の夜というのは、
静かにこたつでお蕎麦とか、
みかんなんかを食べて、紅白でも見て、
それこそ家族で集う、というのが頭のなかに
インプットされている。

それがこっちの人たちときたら、ダンスパーティーだの、花火だのと、
うるさいのなんの。

年が変わる12時ごろになると、
バンバンと花火が打ち上げられ、
つるちゃんちの猫は怖がってベッドの下
にうずくまっている。

テレビをつけても、お祭り騒ぎの
カウントダウン一色だ。

つるちゃんは、以前は誘われると義理がたく、
このカウントダウンに加わって
いたが、ここ2、3年は一人でもくもくと
ピアノを弾いて、゛足掛け2年
弾いた!゛と自己満足する日にしている。

ガンガン弾けば結構なカウントダウンだ。
それか、
単なるヘソマガリというやつか。



もうすぐクリスマス。


この間、手帳を見てビックリした。

このところ、(いつもか)、
社会の動きにはイマイチ疎くて、
クリスマスだっていうの、
先週あたりに気がついた。

まあ、クリスマスコンサートというのに
今月は何回か出演したし、外に出れば
壁によじ登ったサンタさんや、
ピカピカのイルミネーションも光っているから、
そろそろかなあ、とは思っていたのだが。

しかし年末になるのが早い。
この間大晦日だったはずだけど…。

ってか、
つるちゃんの頭は盆と暮。




ドレスデンのシュトレン

ドレスデンへ行ってきた。

ドレスデンは、つるちゃんが今住んでいるところから、
飛行機で1時間半ほどなのだが、
゛旧 東ドイツ゛ということもあって、
気分はほとんど外国行きモード。

5年も住んでいたのに、
ドレスデン地方の人たちのしゃべる、
なまりの強い言葉が、
よくわからない。

それは置いといて、
ドレスデンの街はクリスマス色に染まっていた。

ドイツのどこの街にも、
この時期はクリスマスの市(いち)が立って、
その地方独特の食べ物や、民芸品、
子どものための即席の小さな遊園地まで
あったりする。

中でもドレスデンのクリスマス市は
ドイツで一番古く、最初に始まったのが
1434年。

そこで売られている
ものは、当時と今と、
ほとんど変わらないのは目玉だ。

ドレスデンの特産品はなんといっても、
"Dresdner Christstollen" 
ドレスドナー クリストシュトレンと呼ばれる、
クリスマスケーキ。

ドレスデンから世界中に輸出されているそうなので、
日本も例にもれることはないだろうから、
皆さんの中には、食べたことのある人もいるかも
しれない。

クリスマスは11月末ごろ、
日曜日ごとにろうそくに火を
灯して、4本全部灯ったところで、
クリスマスになる。

それにあわせてシュトレンを一切れずつ切って食べる。
つまり、一週間に一切れ。

この食べ方は、あくまで伝統であって、
つるちゃんちでは、
一日一斤。
これ現実。
あはは。

ドレスデンでは、シュトレン祭といって、
巨大なシュトレンが荷台に乗って
街をパレードする日があり、
それも代々続いてきた行事のひとつだ。

その重さは3、3トン!

昔、ドレスデンの王様が、
おいしいケーキが食べたい!と言って、
あるパン職人に作らせたところ、
巨大なケーキが献上され、その王様が
絶賛したという話がある。

そして、そのケーキの上にかかっている
ハンパじゃない量の粉砂糖が、
キリストが生まれた時に包まれた白い布のよう
であったことから、
クリスト(キリスト)のシュトレン(棒という意味で、
キリストが横たわっている姿)と名が付けられたのだ
そうだ。

あんまり書いていたら、おなかがすいてきた。

シュトレン、買ってこよっと。













疲れる12月



いつの間にか街にはイルミネーションが輝き、
ラジオをつければ
クリスマスのコマーシャル。
店にはサンタのチョコ。

疲れた。

クリスマスがまたやって来るのだ。

つるちゃんは、曜日の感覚が狂っている上、
この間なんて、
これから寒くなるのか暖かくなるのか、
考えねばならなかった。

ちょっとキテるかも。



渡り鳥


秋の風物詞のひとつ、渡り鳥について。
(なんてさわやかなテーマだろう!)

つるちゃんこの前、見ちゃった、鳥の大群。
すごーいやつ。

毎日、バカのひとつ覚えで、
4時には起きているつるちゃんだけど、
いつものように窓を開けると、なんか異様な音が。。。

キュルキュルキュルキュル〜

それは遠くのようでも、近くのようでもある。

何かが起きるゾーッ!と、
とっさにカンがはたらいたつるちゃんは、
急いで2階のベランダに。

すると、最初は数羽だったのが1分ぐらいすると、
大空いっぱいに鳥がやって来た。

空一面、ごま塩を振ったように鳥がつるちゃんの頭の上を過ぎて
いく。
そして羽根音というのだろうか、サーッという音がする。

何か、大型スクリーンで映画を観ているようだった。

鳥が過ぎ去った後は、まるで何ごともなかったかのように、
静けさが戻って…。

ふと下を見ると、つるちゃんちのネコもあっけにとられていた。
通り過ぎてからふと、鳥インフルエンザのこと思い出した。
あの鳥たちがウィルスを持っていたとすると、
街全体がやられるかもしれない。

しかし、もはや遅し。ウィルス、吸っちゃったわ。

それにしても、圧巻とはこういうことを言うのかもしれない。

だって、どのようにしてあれだけの
おびただしい数の鳥が集まるのか(何億って感じの鳥だったし)
それでどうやって皆、同じ時間に飛び立てるのか?

もしかして日曜の朝の、教会の
鐘の鳴る時間に決行ね!、とか言ってるのか、
俗なつるちゃんには、あの鳥の行動
は不可解極まりないものだ。

聞いた話だが、ドイツの街の教会の上なんかに、
役場の人が゛こうのとり゛の巣を作ってやると、
ちゃんとそこに来て、ファミリーを作り、
冬になると、暖かいアフリカの方に飛んで行って、
春には一家でまた同じ巣に戻ってくるんだそうだ。

渡り鳥ってつるちゃんより、きっと
頭がいいに違いない。

それにしても鳥って、どこ行くにも交通費かからなくていいよな。

どこまでも庶民のつるちゃんだ。




信じられないイタリアンレストラン。


つるちゃんちの村のイタリアンレストラン、
久しぶりに行ってみたら、
近くの大きな街に引っ越すんだそうで、
その日が最終日になっていた。

“感謝を込めてご奉仕”と書いてあったので、
期待して入った。

つるちゃんは、大好きな
スパゲッティ ぺペロンチーノをたのんだ。

まあ、10人ほどでいったので、
時間はかかるんだろうなあ、と思ったけど、
30分以上も待たされて、
やっときたスパゲッティ ぺペロンチーノ 
を一口。

ゲッ。辛いっ!!!!!!!



つるちゃん、辛いのは好きな方だけど、
なんだか一発で火が吹きそうな味。

だんだん涙目になってきた。

それを見た友人たち、
一口味見させてと口に入れると、
ゲッ、辛いのを通り越してるよ。
すぐに店員に言うべき!

と、みんなが同意見。

みんなが言ってくれるっていうんで、
店員をよんだ。

すると、つるちゃんたちの会話を聞いていたのか、
見るからに文句あっか、って顔をした店長が、

“辛くはありません。”
と豪語しながら近づいてきた。

それを聞いた友人のひとりが、
“これが辛くないなんて、この店はどうかしている!”

と言い寄る。


以下、会話は次のとおり。
店長:どうかしたからって何よ。

友人:こんな食べられないものを出して、恥ずかしくないのか?
これをタダにするか、デザートを変わりに出しなさい。

店長:何言ってるんですか?
辛くて食べられないのはそっちの問題。

友人:こんなスパゲッティ、豚にでも食べさせた方がまし。
もう、ここには来ません。

店長:あんたらが来なくたって、うちはもう、
明日からどうせここにはいないんだから、
私の知ったことではない。

そうしたらそこにいたつるちゃんの友人、
全員がキレた。
以下、文句の言い合い。

以上、イタリアンレストランにて。

この、すさまじい会話、いかがでしょう?

この言い合いをした友人、家に帰ってすぐ、
街のレストランの評価を書くサイトで、
このレストランのこと、
めったくそに書いて投稿したそう。

でも、彼らが言い合いしている時、
つるちゃんが思っていたこと、
“そういうこと言ってると、カミサマに怒られるヨ。”

で、なんか言わなきゃと思って、一言。
「そういうことを言っていると、成功は望めないでしょう。」

こういうとき、つるちゃんって、イマイチ
一緒になってキレることができない。
仕掛けたほうなのにね。

傍観者的というのか、どうしても蚊帳の外に
出てしまう。

・・・いつも現実から遠いところにいる、
つるちゃんでした。
ちゃんちゃん。



つるちゃん、撃たれる!?



外を散歩していると、山の方から
ドン、ドンと鉄砲の音がするので、
あわてて家に引き返してきた。

思わず警察に通報しようと思ったが、
その前に友人に聞いたら、
それはワインの山の収穫間際のぶどうに、
鳥が来て食べてしまわないようにする、
いわゆる゛威嚇゛なんだそうで。

゛ドン゛という音は、
鉄砲が空に向かって本当に発射されるのか、
爆竹みたいになっているか、
はたまたラジカセなんかが置いてあって、
鉄砲の音のテープがまわっているのか、
まだつるちゃんには解明されてないのだが、
それは、2分ぐらいおきに定期的に鳴る。

日本だと、鳥を追い払うので思い浮かべるのは、
水田に立つ゛かかし゛だろう。

あとクッションに目玉が書いてあるような、
風にゆらゆらゆれてるやつ。
鉄砲の音より風流だ。

カラダにやさしい、ってか。

鉄砲の音はあまりに露骨だ。
心臓バクバクしたし。

この鉄砲の音は、
ここの南ドイツ、ワインの生産地
独特なものなのだろう。

秋の風物詞のひとつに入れておかないと。
来年はびっくりしないようにね…。



スポーツの秋


つるちゃん、この間、けがをした。

スポーツの秋!
とか言って、全速力で走ったのだ。
いわゆる徒競走というやつ。

20年ぶりぐらい???

まあ20年も使っていなかった筋肉が予告なしに
フル稼働したのだから、おかしくなるのは当然か。

つるちゃんプラス、ドイツ人男性3人が駅の
プラットホームにいてヒマだったので、
走ろう!
ということになり、
他人の目もはばからず、力をふり絞り、
200メートルくらい走った。

で、4人のうち、つるちゃんが1番速かったので、
感激して、もう1回!、もう1回!と、
5回ぐらい続けて走った。

つるちゃんは有頂天で帰途についた。

走っているとき、太ももがキュッ、ビリッ、
という感じがしたのだが、
気に止めず、走り続けたのが災いしたようだ。

夜になって、足に力が入らず、
あれーと思って寝たのだが、
次の日、
全身が痛くて笑っても
鼻をかんでも全身がビリビリ。

足で走るのになんでそこまで
痛いのだ?

もうそれから4、5日は、
うすのろみたいにそろそろと移動するはめに、、、

後日、一緒に走った他の3人に聞いたら、
みんなは何事もなかったそうだ。

やっぱりつるちゃんは、
スポーツより芸術の秋の方が向いているかも。



外国生活も長くなると…


この間初めて、
日本語よりドイツ語のほうが話すのが楽だと感じた。

書くのは日本語の方が圧倒的に多いのだが、
普段、日本の人と話すことがまずないからだと思う。

数ヶ月に一回ぐらいだけど、
日本料理のお店に行って、
カウンターに座っておすしを食べるとき、
板前さんと日本語を話すことがあるが、
なんか書くようにしゃべっているつるちゃんがいて、
笑える。

客観的過ぎる喋り方っていうのかな、
“である調”みたいになっている。

困ったもんだ。





黄金の秋



ドイツはここ数日、秋とは思えない陽気で、
タンクトップを着ているおね〜ちゃん
がいっぱいいる。

そんな暑いくらいの天気でも、
明日からは10月。

ドイツでは10月を「黄金の10月」と言う。

葉っぱが黄色になって、
遠くから見ると黄金に見えるからなんだそうだ。

黄金に見えるだけじゃ
つまらないので、
秋恒例の
くるみとりんごを採りに行って来た。

ほんとに暑くて、日差しが気になったが
(つるちゃん、これでも
お肌は大切にしている)、
今、採り逃したら、
あと1年くるみが食べられない!、
お肌とくるみを天秤にかけたら、
くるみに軍パイがあがったので早速行ってきた。


収穫はまさに"黄金"。
もちろん野生なので、タダ。

これでまた一年、
食料の心配をしないで、過ごせる。

ハナマルじゃ。

なんちゃって。



いいこと思いついたーっ!(高額医療費のその後)



前に書いたと思うけど、
つるちゃんに送られた、ドイツのお医者さんの
高額の医療請求書について、
いいこと、思いついた。

初めての診療のときに、
「前のところ、やめてきた」と言うのだ。

なぜかというと、

お医者さんは必ず聞いてくる。

「なんでやめてここに来たのですか?」
って。

そうしたら、
言い出しにくそうにしゃべり始めて、
(ここが肝心。心の中では、
「待ってました、その言葉!」
なんですが。)

「請求書に不可解なことが多かったから、」
これを理由にするのだ。

そして、そのお医者さんのご意見を伺うのが重要。
「それはおかしいですね、」
とお医者さんに言わせるのです。

ここで、お医者さんに
「自分はそんなことはしませんよ。」
みたいなところまで持って行けるとグー。

そうすれば効果はてきめん。
のハズ。

さて、
この間初めてかかった
眼科の請求書、
どんな“結果”になっているだろう。






動物愛護の精神にのっとり…。



つるちゃんちに、10日ぐらい前から
一匹の猫が住み着いている。

それも、何だか血統書つきみたいな猫。

スンバらしい色合い。

でも、毛並みはよくない。

まるで、何日も髪を洗わないで、
梳かしてもいないような感じ。

やっぱり、野良さんなのかなあ。

この猫、
鳴き声はかわいいんだけど、
家の中にすんなり入ってきて、
当然とばかりにずっといる。

そして、食べる量がハンパじゃない。

うちにもともといるティナちゃんの10倍ぐらい
食べていると思う。

キャットフードがみるみる減っていく〜〜〜。

この野良猫様のお食事代で、
家計がやられそうだ。
ョョョ。

動物愛護精神はいつまで持ちこたえられるかってとこか。





小さいころに見たもの


テレビだったら、
たけちゃんマンにドリフ。

それに
天才バカボン。

これらは、いつも欠かさず見ていた。

心に残っている本といえば、
谷村新司の
『天才・秀才・バカ』。

ついでに言うと、
つるちゃんの幼児期、唯一部屋にあった本は、
『イワンのばか』。

でもこれ、
あっただけで、読んでない。

本って、小さいときから読んだことがないのよね。

学校の読書感想文はつるちゃんママが
必死で書いてくれた。
そんでもって、
賞も何度かもらったことがある。
あはは。

どうでもいいけど、
つるちゃんがいまだにおバカなのは、
このような本やテレビのせいなんだと思う。

いや、テレビのせいではなくて
“おかげ“か?

おバカじゃないと、
つるちゃんじゃなくなっちゃうからね。





バーバリー その3

ブログネタ
30代40代女性のファッション に参加中!
バーバリーエッセイ、もうひとつできた。

高い買い物したんだから、採算とらないと。
なんちゃって。

このごろずっと、
ご飯とお味噌汁の毎日か。。。ってとこ。

マジ。

ウソ。

どっちもほんと。

当てはまるのを選びましょう。

ヒマなこと書いています。
いま、ヒマなので。


バーバリーの服って、
クラシック音楽で言ったら、
四版・洗馬酢ちゃん・馬っ歯てとこ?

様式感があり、
カチッと格調高いスタイル。

って、だれだかわかりました?

文字変換って遊べますね。

こういう機会に、しっかり活用しないと…。

やっぱり高かったし。
あはは。


家に帰って、
made in Italy となっている上に、
表示がすべて中国語なのを発見。

???なぜ???

バーバリーは、
イギリスのものではないの?

もしかして、
だまされたか?

高かったんだからね、バーバリーさん!





夏休み

ブログネタ
海外生活 に参加中!
7月といえば、夏休みに入る時期、と思うのは一般的か
と思うが、ドイツではそうとも限らない。

6月の半ばからのところもあるし、
8月に入ってから夏休みに入るところもある。

ドイツという国は、州ごとの取り決めが違っていて、
休暇の時期も期間も違う。

今年、一番早く始まったのは、ベルリン地方(ドイツの北の方)、
そして最も遅く始まるのは
つるちゃんの住んでいる地方。(泣)

7月の末からなのよねえ。

この夏休み、年ごとに微妙に期間がずれていて、
日本のように、全国が一斉に
夏休みに突入!というセレモニー的な感じはない。
だからなんかパッとしない。

旅行の計画なんか立てるときも、その州の休みの期間
をまず見る。

まあいいところといえば、
行楽地や、空港が突然混み出すという事態が
避けられるぐらいだろうか。

期間も州によって差があり、律義な日本人としては、
不公平だ!とかの問題は起きないのだろうかと考えてしまう。

それにつけても、
ドイツは祝日や休暇の期間が、
そうとう日本より多いのは確かだ。





バーバリー その2 ついに…。

ブログネタ
ファッションについて に参加中!
春ごろに書いたとおもったけど、
バーバリーのお店にいった話。

後ろ髪を引かれるような気持ちで
バーバリーの店をあとにしたつるちゃん、
でしたね。


帰りの車の中でも、
次の日も、
その次の日も、
またその次の日も、
またまたその次の日も、
以下同文。。。。。

要するに、
バーバリーのコート、
つるちゃんの頭の中から忘れられなくなってしまった。

で、
これは買え、という神様からの暗示なのかもしれん。

という解釈にこぎつけるにいたり、

めでたく、お買い上げ
となったのでございます。

まあ、一言で言うと、
やっぱり買ったの。
ってことです。

で、そのときのやりとりをちょっとだけ…。

〜〜〜〜
数日後、バーバリーの店に行くと、

「あら、またお越しいただきましたね。」
と、店員さん。

…ギョッ、覚えてるし。

「やっぱりもう一回・・・。」とか何とか言って、
コートに近づき、
値札を見ると、なぜか5ユーロ(800円ぐらい)
安くなっていた。

「(安くなったから)もう一回いらしてよかったですね。」
と軽い冗談を言われた。

足元見られたかと思った。

けど、こっちは冗談じゃなく、
5ユーロでお昼が一回浮いたと思った。


コートをひとつずつよく見ると、デザインがそれぞれ微妙にちがう。
まるでオーダーメードのよう。

こういうところにも、遊びがある。
さすが有名ブランドか。

などと、また、つるちゃんの頭の中ではいろいろな解釈が始まった。

そして、1サイズ上がるごとに、
3000円ぐらいずつ価格も上がっていく。

有名ブランドはそうなんだ。
と解釈したんだけど、いいのかな?

つるちゃんは34号。
小さくてよかったとこのときばかりは親に感謝。


おっと、コートを買いに来たんだっけ。

もう一回、いくつかデザインの気に入ったものを試着して、
ついに言った。

「これ、買います。」

そのとき、つるちゃんの頭の中では、
トランペットのファンファーレが鳴っていた。
(パンパカパ〜ン)
三三七拍子でもやりたい気分。


店員さんはテキパキと処理をしていたが、
なぜか、名前を書かされた。

クレジットカードで払うわけでもないのに、何で?
と思っていると、

「名刺はございますか?」
服を買いに行って名詞を要求されたのもはじめてだ。

何で何で?と頭の中でビックリマークが飛んでいたが、
何で?って聞いたら、高級品を初めて買ったのがバレるので、
つい、平静を装い、名前を書いた。

すると次のシーンでは、
鶴田さん、鶴田さん、と何度も店員さんに呼ばれた。

服の直しがあったので、鏡の前に立っていたのだ。
(あんまり大きい声で呼ばないでよ。)

通行人が顔を覗き込んでいく。

みんな、
(本当にこの人が買うの?)
っていう表情をしていたと思うのは、気のせい?

やっと終わると、今度は、
「では鶴田さん、コーヒーでもお飲みになりませんか?」

あ〜あ、ブランド品買うのって、疲れるんだなあ。

勉強にはなったかな。



成人式 

ブログネタ
海外生活 に参加中!

おなじみの
つるちゃんちの庭に住んでいる、
くろうたどりの家族。

人間の世界と同じように、
鳥の世界にもある。

それは巣立ち。
雛が生まれて育っていく。

雛が生まれると、
親鳥は必死になって一日中えさを探しまくり、
雛に与えてはまた探しに行く。

雛はえさをもらえる瞬間を心待ちにして、
親鳥とともに待望のえさがくると、
口を、体よりも大きいのではないかと思えるほどに
開けて、えさが口に入れられるのを待つ。

そんな生活が数ヶ月続くと、
雛はだんだん大きくなって、
いわゆる、
巣立ちの時期を迎える。

つるちゃん、この間、
巣が窮屈そうになるほど大きくなってきたし、
そろそろ自分で動きたいのでは?
と思った。

そうして見ていたら、
親鳥がえさを運んでまた探しに飛んでいっていたとき、
雛鳥が、

ヒョイ

と、巣から外に出た。

でもあまり飛べないで、
近くの枝に落っこちそうになりながら
しがみついていた。

いちおう着地に成功、ってとこか。

でもその瞬間、
つるちゃんもびっくりしたんだけど、
雛の周りに、すずめの大群がやって来て、
チュン チュン チュン
とそれは大きな声で
さえずった。

それはなんだか、
巣立ちをしたお祝いのようだった。

さしずめ、
くろうたどりの成人式ってとこ?




蜂の巣だあ〜〜〜〜〜!

ブログネタ
どうでもいい話 に参加中!

つるちゃんちの郵便ポストになんと、ハチが巣を作っていた。
それも入口いっぱいに!

瞬く間に作っられてしまったようだ。

つるちゃんちの郵便ポストには、ふたがついていて、
見る時にそのふたを開ける
ようになっている。

ある朝、いつものように開けると、
中からハチがブ〜ンと飛んでいった。
そしてポストの入口には灰色の妙な物体が…。

もしや…。
ピッときた。

去年、つるちゃんちの2階ベランダの納戸に
ハチが巣をつくり、30センチ
ぐらいの大きさにまでなったのを思い出したのだ。

ハチがいないのを見計って
巣を壊して郵便物を取ったら、
ハチがすぐさまやってきて、
゛ブ〜ン、ブ〜ン゛
と威嚇されてしまった。

ヒエ〜。
つるちゃん、あわてて逃げた。

で、次の日に見ると、また入口いっぱいにハチの巣。

その後も2回も壊したのに、一週間後、
また来て作っていった。

それにしてもすごい執念だ。
おそらく、0.1ミリぐらいの脳みそなのに。

つるちゃんはその何千倍の脳みそがあるはずなのに、
今日食べたものさえ忘れる。

なんなんだこりゃ?

そんなこんなで、まるでイタチごっこのように、
巣を作られては、取り払い、威嚇され、
を3回ぐらい続けただろうか、とうとうつるちゃんは、
そのハチの熱心さに根負けした。

新しい郵便ポストを買ってきて、
その場所に備え付け、
ハチの巣の入ったのは、下に置いて様子を見ることにした。

新しいのにも巣を作り始めたらどうしよーかと思ったが、
どうやらハチは臭いでわかるのか、
その下に置いた郵便ポストで、せっせと仕事を続行している。

どうなることやら…。

ハチさまさまだ。

ドイツの騒音

ブログネタ
花や樹木の育て方 に参加中!


それは昼下がりの閑静な住宅地に突然起こる。

ブルルルル。
ガガガガガ。

工事現場ではない。
でもほとんど毎日聞こえてくる。
一体ナンだと思います?

……芝刈り機の音。

友人と午後の紅茶なんて優雅に過ごしていると
思わずムセてしまいそうな騒音だ。

となりの家でやられたアカツキには、
会話が成り立たない。

あっちでもこっちでも。

別に邪魔したくってやってるわけでは
決してないのだろうが、
天気がいいから庭で食事、
お茶しましょうなんて腰を下ろすと、
待ってましたっ!
とばかりに、
芝刈り機がガナリ立てる。

日本だったら “消音” 芝刈り機
ぐらい考えるものだと思うけど、
ドイツにはそういう発想は存在しないようだ。

みんなでやればこわくない?

ドイツ人ってあまり音には敏感じゃないのかなあ。

日本の人が音を立てて食べるのには
目を光らせるんだけどね。



FKK

ブログネタ
温泉&混浴温泉日記 に参加中!
ドイツには、FKKなるものがある。

これは略文字で、正式には『Freikoerperkultur』
フライケルパークルトゥーア。
舌かみそうに長いこの言葉、訳すと、゛身体自由文化゛。

これまた漢字ばっかりでやっぱり舌かみそう。

ニャンニャン。

で、いったい何なのかというと、
海や湖で裸で泳ぐ文化のこと。

アハー!!!

ドイツにはそういう文化があるのだ。

日本の海や湖でそんなことをしたら、
今のご時世、おまわりさんが来てしまう。

日本にも混浴の露天風呂のような文化はあるが、
こちらのFKKは、全くあけっ広げだ。
入り口も柵もない。

そのFKKを、一度、
゛見に゛行ったことがある。

うわさどおり、どこもかしこもみんな裸で、
中にはビーチバレーまでやってる人たちもいて、
つるちゃんの目はぐるぐるだった。

黒山の人だかりならぬ、
゛白山の人だかり゛。

そんなところで服を着て歩こうものなら、
かえって人目をひいて、顰蹙だ。


でも何といっても、さわやかな雰囲気ではある。

なんでも昔の東ドイツでは、FKKが大はやりだったそうだ。
共産主義の抑圧された社会で唯一、公認された自由な解放が、
人気をもたらしたのだろうか?





きれいな庭

ブログネタ
季節の花 に参加中!
2週間もつるちゃんちを不在にしていたら、
庭に黄色やピンクの花が敷き詰められていた。


あれーっ?
つるちゃんちの庭ってこんなにきれいだったっけ?


…んなはずない。


つるちゃんちの庭は、自他共に認めるジャングルの楽園。


で、何で黄色やピンクの庭に変貌したかと言うと、
そう、
友人がつるちゃんのいないうちに
ここまでやってくれたのだ!!!


それに庭だけじゃなくて、
これまたガラクタで溢れかえっていた地下室も、
きれいさっぱりと片付けられていた。


よく見たら、
つるちゃんちのキュッヒェ(台所)もピッカピカ。


もしつるちゃんがやったら、
軽く10年はかかりそうなことだ。


この友達、つるちゃんちの歴史に
大変な業績を残したと言ってよいだろう。


持つべきものは友。


つるちゃんはこの友達に何かお礼を、と思うのだが、
そういうものをあまりしたことがないので、
イマイチ良い案が浮かばない。


つるちゃんちにある
キティちゃんグッズをとても気に入って見てたけど、
100均のだしなあ。。。
お礼としてあげるにはいくらなんでもね。。。


金じゃない、心だ!ってか。
よし、キティちゃん、あげよう。





夏至はもうすぐ

ブログネタ
海外に暮らして生きることを考える に参加中!

今は最高に日が長い。

昨日なんて、
夜の10時半でもまだうっすらと明るかった。

心置きなく夜更かしができる。

冬なんて4時でもう暗いから、寝る準備をしないといけない。

なんていうのはウソ。

でも、鳥みたいに、日の出とともに起きて
日の入りとともに寝るようにしたら
人間変わるかも。

そのうち、おはようの代わりに
ホーホケキョ。
とか言ってたりするかも。


ダメもとで、いかが?

ブログネタ
海外旅行の準備 に参加中!

この夏、ヨーロッパへ行かれる方へ
耳より情報をお知らせしようと思う。


飛行機料金、って高い、
なんて言ってる人、目からうろこです。

探せばあるんです、安いの。
それも驚きの価格。

つるちゃんも今、サイトを見てびっくり
したんだけど、

たとえば
ベルリン ― インスブルック(オーストリア)間が、
なんと、
19,99ユーロ!!!日本円にすると3,000円ぐらい!

ついでに見ると、ドイツから遠い遠い北欧の
ストックホルムまでが
39ユーロ(5,000円ちょっと)、
ローマまでも4,000円ぐらい。

一応、サイト挙げときます。
http://www.tuifly.com/de/
このほかにも、知らない間にそれはたくさんの
格安航空会社ができていた。

電車より格段に安い。

肝心の安全面はどうなのかと思い、
大手航空会社のパイロット
に聞いてみたが、
このような格安航空会社は、
かえって、大手よりも
慎重に運航されているかもしれないとのこと。

なぜって、一機でも落ちたら、
その会社は損害賠償で倒産するしか
道がなくなるからだそうだ。

なるほど。

みなさん、ダメもとで乗ってみませんか?
(ダメってなによっ!)






汗だく


今まで寒いくらいで、コートを着ていたのだが、
今日から急に気温がグンと上がって暑くなった。

でも、コートからいきなり半袖になるのに
気持ちがついていかず、
毛糸のカーディガンを上に着たりして、
一日汗だくだった。
バカです。
プロフィール

鶴田美奈子 Minako Tsuruta
ピアニスト&チェンバロ奏者。
宮城県塩竃市に生まれ、当時まだ社会主義国であった東ドイツに単身留学し、ピアノ、チェンバロを学ぶ。
CDは世界初録音曲(CPEバッハ)を含む作品で、ピアノ、チェンバロそれぞれ、ナクソス他から発売されている。
上記の東ドイツでの留学体験は、2015年春に発売の小説「革命前夜」(須賀しのぶ著、文藝春秋社)の中で使用されている。なお、同著は2016年、第18回大藪春彦賞受賞、第37回吉川英治文学新人賞候補作品となった。
執筆活動は、ドイツ料理レシピ付きエッセイ(『レッスンの友』)、河北新報紙上でのエッセイなどがある。現在は塩竈市生涯教育センターWAY誌上で隔月でのエッセイがある。
2010年より、「しおがま文化大使」を務める。
ドイツ在住。

ディスコグラフィー
■C.P.E.バッハ:ピアノ作品集  第1集 (ドイツ・ナクソス)
cpe bach 1
to shop


■C.P.E.バッハ:ピアノ作品集  第2集 (ドイツ・ナクソス)
cpe bach 2
to shop


■勝ち誇った女 〜 16-18世紀チェンバロ・ヴィルトゥオーゾ作品集 (ドイツ・ナクソス)
cembalo cd
to shop


■J.S.バッハの息子たちのピアノ作品集 (ドイツ・ナクソス)
bach soehne cd
to shop




■インプレッション (キングレコード・インディーズ)
kingrecords
Archives

































爽快ドラッグ


sim card



セレスジュース・アフリカ


ストレートジュース


パイナップルジュース


爽快ドリンク


world selection



wine net



楽天24



wifi


simkarte



ヤマダSIM データ


ルクールロゼ


ヒロインスタイル


リトルムーン・ヘアアクセサリー

キパワーソルト






  • ライブドアブログ