この間、スイスアルプスでスキーをしてきた。

つるちゃんのことを(とりわけ学生時代の)よく知る人ならば、
つるちゃんのスポーツレベルにおいて、
スキー場にスキーの格好をして立っていることに驚くであろう。

ここだけの話だが、学生時代、一度だけスキーをしたとき、
曲がるということができなかったために、小屋に突っ込み、壊してしまったことがある。

それ以来、スキーは敬遠していたのだが、四半世紀も過ぎて過去の傷も癒え、
しかしやはり基礎は大事ということで、個人レッスンを受けてみた。

とても優しい先生で、スイスイと(スイスだし!?)中級コースまでいき、
2000メートル下まで一度も転ばずに滑ることができた。先生のおかげなこと、間違いない。

ほめられて図に乗って、才能あるかも、などと本気で思ってしまうところ、イタいところだ。
今回はアイガー、ユングフラウ山を背景に、「アイガーの北壁」というレストランで食事をしたが、
次回はぜひ、「アイガーの北壁」行きのリフトがあったのでそれに乗って、最難関のコースを滑ってみたい。


家に帰って、早速、スキー用品一式を調達した。