督促状



ちょっと前のことだけど、
久しぶりに日本の実家に行くと、市役所から督促状がきていた。

なんじゃロメ? と中を見ると、固定資産税の納税督促状。

あーはー、固定資産税なら、この間、
銀行振り落としにしたから、
これは市役所の手違い。

教えてあげましょう、
と早速市役所に電話した。

担当の方、つるちゃんは存じ上げていなかったのだが、
鶴田です、って言ったら、
ああ、ピアニストの鶴田さんですよね?
と言われた。

鶴田ってあまりない名前だから、
こういうときはちょっと困る。

督促状、イコール、鶴田さん ってイメージが
その担当の方にこびりついたら、やだ。

内容が督促状のことで、
あまりにも音楽とは関係ないことだから、
少し緊張しながらも、
その旨を説明すると、
「銀行引き落としにはなっておりません。」
ですと。

えええ!
「この前市役所に行って書き込んだんですけど。」
と言うと、
「書き込んだだけではダメで、
銀行でその手続きを
していただかないとですね…。」

「そうなんですか、あはは。」

と笑ってみたものの、

ホントは鶴田さん、払ってなくて、
苦し紛れに
こんな電話してきたんじゃないの?
と思われてた
かもしれないなあ。

ほんとに知らなかったんだから。




あの美奈子が…。


つるちゃんが小さい頃、
唯一、持っていた本。

それは、
イソップの『イワンのばか』。

だが読んだ記憶はない。

でもなぜかぼろぼろ。

思うに、
開いては閉じ、してたんだろう。

小さいときから、本は読まない子どもった。
だからか、国語は(も?)苦手。

小学校、中学校、高校にいたるまで、
読書感想文は
つるちゃんママの仕事。

賞を取るという、偉業も達成してくれた。

だからなぜか、つるちゃんは
文章がうまい人
ということになっていた。

大きくなっても、
いつものようにつるちゃんママ、
代わりに書いてくれた。

でもある時突然、
つるちゃんママの書く文が、幼く見えた。

開眼した
とでもいうのだろうか?

そこからだ。自分で書くようになったのは。

そんなつるちゃんママも他界し、
今となっては一人で書くしかないのだが、
毎月、雑誌にエッセイを書いたり、
ここで、
自分の書いたエッセイを披露していたりして、
つるちゃんママはどこかで
驚いているのではないだろうかか?

あの美奈子が、って。




ゴキブリ


この間、台所の電気をつけたら、
ゴキブリがすごい勢いで逃げていった。

頭にきた。

普通は、キャーとか
ヒェー、とか
思いそうなもんだが…。

たぶん、
つるちゃんが頭にきたのは、
自分よりも速い”何か”
に頭にきたのだと思う。


ものすごい速さで駆けていくゴキブリ
を追いかけることもできず、
ただボーっと見てしまった自分に、
超えられない壁を感じ取ったのかもしれない。


まったくもって、
あの黒光りする図体に異常な俊足。

ゴキブリが好き!と言う人
聞いたことないんだけど、
動物の間では人気があったりするのだろうか?








お得なジャングル 


それは、つるちゃんちの庭。

もうみなさん、ご存知ですね。
つるちゃんちのカーテンが開かない理由はここにあります。

開けても、見えるのは鬱蒼とした木だけだから。

つるちゃんの部屋は2階にあるのに、
日当たりが年々悪くなっていくような気がする。


そして、
寝室のある、半地下の部屋の窓から見える光景はまさに、ジャングル。

ここの日当たりは、悪くなっている、というよりは、
もうほとんど空は見えません。

その鬱蒼と生い茂っている木は、ブルーベリー。

収穫のワクワク感がたまりません。

日当たりが年々悪くなっても、
収穫量は年々上がるのです。

天秤にかければ、
どちらがお得かは一目瞭然。





暑い夏


ドイツのこの夏は、
1700年代に観測が始まって以来の
猛暑なんだそうだ。

毎日が35度以上の日々が、
3週間ぐらい続いている。

ドイツの新幹線、ICEが、
この猛暑のために、空調が効かなくなって、
窓の開かない車内が、
70度にも達して、
病人が続出したらしい。

なんでも、その車両が作られたときは、
毎日が35度なんてありえなかったので、
外気温が32度まで対応できるもの
だったらしい。

だもんで、
このところの猛暑には
当然ながら、音を上げた模様。

ニュースでは、外気温が45度まで
耐えられる空調設備に整える
ということだったけど、
何年後かには、
また温度設定を上げざるを得なくなったりして。

ということは
外気温が45度以上となるわけだが…。

まあ、
世の中、このごろなんでもありだから。









夏ですね。



夏と言えば雷雨や稲妻はつきもの。

つるちゃんちのところでもほとんど毎日
のように雷が落ちる。

まちがった。
落ちるんじゃなくて鳴るだけだった。

しかしその鳴り方が今年は一段と磨きがかかっているような気がするのだ。

もはや、ゴロゴロなんていうのはなく、ドーンといく。
それにエコーがかかる。

そのかかり方が例年と違う。

「ド〜〜〜〜〜〜〜〜(エコー レベル5)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。」

こんな感じじゃ。

これがまるで、花火大会のように途切れもなくやってくるのだ。

それも真夜中に。夜中の3時。

マイルヨ。

悪い夢でも見てるんじゃないかと思って、
頬をつねったりしてみたりするが、どうも本当なのだ。

目は冴えまくり、心臓もバクバクだ。

だって2重窓だって言うのにガタガタ振動するし、
少し揺れたような…。


まったく、人メーワクだ。
















世界で最も自由なつるちゃん


つるちゃんが小学2年のときの女の担任の先生から、今でも手紙をいただく。
大好きな先生だった。

この担任の先生はバイタリティがあって、「この先生はやるな。」と思っていた。
そうしたら本当に校長先生にまでなった。
つるちゃんには、子どもながらに先見の明があったのでしょうか?

その先生によると、つるちゃんは、世界で最も自由な生き方をしている、とのこと。

でも実際、つるちゃんの生活は、はっきり言ってガンジガラメだと思う。

特に時間。
一分でも遅れると、頭にくる。

しかし、そんなときにアイデアがパッと出るときがある。
切羽詰った時のアイデア。

自由は、ガンジガラメから生まれる。なんちゃって。

先生がおっしゃる、世界で最も自由な生き方をしている、
の解釈をしてみた。

ガンジガラメなのにヒマですね。






つるちゃんの文章


つるちゃんのブログの文章は、ピアノを弾いている時に
出てきて、
そこで構成も考えられている。(一応ネ)

でもそれは余裕で楽譜を見ないで弾けている時だけだ。
たぶん、脳内アルファー波みたいなのが出ているのだろう。

先週は新しい曲を絶対にこなさねばならず、
脳内はベータ波だらけだったのだろうか、
楽譜にへばりついて弾いていたので、文章が出てこなかった。

一種の便秘のようなものだ。


ちょっとオチがアレかな。。。



ツポレフ


この間、ポーランドの政府専用機が墜落したニュースがあったが、
この飛行機、ソ連製のツポレフという、
今から40年以上前に作られたものだったという。

つるちゃんも前に、このツポレフに乗ったことがある。

形としては、すっきりとしているのだが、
近づいてみると、修理のツギハギだらけで、
これから乗り込もうとした足が
震えたのを覚えている。

中に入れば、
テーブルがゆがんでいたり、
じゅうたんは穴だらけ。

トイレにいたっては、
昭和の、それも、30年代ぐらい?
かと思わせる、
セピア色の世界が広がっていた。

黒塗りの重〜い蓋に、
なぜか
横に靴磨きのブラシが備えてあった。

当時と、みだしなみの感覚が違かったのかもしれない。

でも、出てきた食事は、思いのほかおいしかった。
特に、サラミソーセージの味は忘れられないくらいだが、
ツポレフに乗った、という思い出は、
早く忘れたい、と思う。


うそのない人生



この間ラジオを聴いていたら、
人間は一日に、200回うそをついている、と言っていた。

一例をあげると、
朝起きて、鏡の前でおなかが出ている自分を見、
おなかを引っ込めて、
大丈夫!
と思うのがうそ、その1。

外に出れば、嫌いなおとなりさんがいて
おはようございます。
(この場合、ドイツ語だと英語のグッドモーニングみたいな
表現で、直訳すると”いい朝を!“と他人に望む言い方なので
日本語のおはようとはちがうんだけど)
と、好きでもないのにいい朝を願うのが、うそ、その2。

このように、うそは一言一言にちりばめられていく。

実際、4ヶ月にわたって、
このようなうそをつかない生活を送ったという人がいて、
そうしたらこの人は、
会社を解雇され、
家族、親戚、知り合い、地域のひとたちから
見放さされて、
孤独にさいなまれたそうだ。

うそのない人生、など
ありえないということか。


飛行機



この間アイスランドの火山噴火で
何日間か、飛行機が飛ばないときがあったけど、
あのときの静けさは、とても印象的だった。

朝の4時半ごろに外に出ると、
いつもは、
星がちりばめられた真っ暗な空に、
ピカピカと、
いくつかの飛行機と思われる物体が
動いていく。

それが、
噴火で飛行が禁止されていたときは、
そのピカピカしながら動く
物体は、どこにもなかった。

それとともに、
一切の音が消えていた。

ヨーロッパの空は、
一日中、
ものすごい数の飛行機が飛んでいるというし、
朝の4時半といえども、
貨物機など、
ブンブン飛んでいるんだろうなあ。


それに、
一切の音がないと、
すごく気持ちがおだやかになるのがわかった。


でも
飛行機が飛ばないのは、
心穏やかではない。










つるちゃんちのラッキーな庭



日本では、4月は桜の季節。

もう散っているところ、またはこれから咲いてくるところ、
桜は日本の伝統的な風情、心を持っているような気がする。

こちらでは今、りんごやさくらんぼの花が満開だ。

日本の桜とは違い、こちらの満開の花は、見るだけの楽しみではなく、
“あとで食べられる”という味覚の楽しみが待っている。


ちなみにつるちゃんちの庭には、桃とさくらんぼの木がある。
  
そして、去年あたりから、金柑のような実がなって、
楽しみが増えた。

これらはどれも、買って植えた木ではなく、家の誰かが、あるいは
家に来るお客さんが、種を落として行ってくれたのだろうと思われる。

さくらんぼの木は、隣の家に大きいのがあるので、
それの“おこぼれ”的なものだろう。

そういう、偶然の作なので、たとえば桃の木は、隣の家との境に陣取って
しまっていたりする。
実を取る時、少々難ありだ。
収穫するときの格好がまさに欲張りという感じ。

よく見たら、他に、野いちごやブルーベリーもあった。
これらもすべて野生。

ラッキーな庭かも。


夏時間について

昨日から夏時間になった。

ってことで、日本との時差は7時間に。
1時間縮まった。

実際どんな感じなのかというと、
たとえば
土曜日の夜11時に寝て、
次の日曜の8時に起きると、
それが9時になっているという具合。

つまりこの日に限って、1時間、時間が少なくなる。
損した感じ。

まあ、冬時間になるときはこの逆なんだけど。

この夏時間というもの、何であるのかというと、
夜が1時間早まる=明るい時間が1時間増えるから、
その分の電気代が節約される、
ということではじめられたのだそうだ。

でもね、夜は1時間早まるということは、
朝になるのも1時間早まる。
7時でもまだ暗いし。

4時起きするつるちゃんは、
夏は3時起きするということだから、
1時間余計に電気を使うということだ。

早起きの人には
この、夏時間とかいう時間をずらすシステムは
何の役にもたたないような気がする。

電気代の節約という点においては、
夏時間においては、
早起きは3文の徳
とはならんね。
(2文ぐらいか)

どうでもいいけど、
夏時間を考えた人って、
夜型人間だったような気がする。



このごろ…。

ピアノを弾いていると、
ちょっと前まではエッセイの文章が出てきていたけど、
このごろは、映像が出てくるようになった。


何の映像かというと、それは、そのときに弾いている作曲家。
特に、シューマンを弾いているとき、はっきりと見える。
シューマンがソファに座っているのだ。


聴いてるんだか聴いてないんだか、
あっちを見たり、こっちを見たり。
でも、顔にはいつも微笑がある。


それとは裏腹に、ショパン。
出てくることは出てくるんだが、冷たい。
つるちゃんをじっと見続けて、二コリともしない。
出てくるだけいいことにするか。


この人たち、出てくると妙に安心して弾ける。

でも、ピアノを離れて思い出したりすると、
いったいアレは何だったんだろうと、
少しだけ気味が悪い。







あせる春。


つるちゃんちの庭に目をやったら、雪割草が顔を出していた。

春がやって来たのだ。

ちょっとあせっている。

なぜって、
冬のうちにやっておこうと思っていたいろんなこと、
まぁ、部屋の棚拭きとか、
普通の人ならばなんてことのないことなんろうけど、
ついに一度もすることなく、冬が終わりそうなのだ。

こんなことを書くと、
なんか不衛生極まりないところに住んでいるみたいだが、
大丈夫、大丈夫。遠くから見れば棚のほこりなんてわからない。

大事なのは、気にかけないことだ。

しかし、
これが簡単そうで、結構難しい。
良心、というものが邪魔をする…。

あせる。


とっとと切ってしまいたい?


つるちゃんがここ数年頭を抱えている、
「おとなりさん」問題。

この間、こんなニュースが上がっていた。

Musik-Verbot in Berlin: Präludien aus der Nachbarhölle
題名を直訳すると:
『隣人地獄からの前奏曲』−ベルリンで起きた音楽禁止の判決

その記事を読んでみると、なんでもアパートの隣に住む家族が、
日曜日も練習に明け暮れる17歳の女の子のピアノに耐え切れずに
裁判を起こし、50ユーロの罰金を課せられ、今後日曜日に練習
すれば、なんと5万ユーロ(700万円)の罰金を課するという
判決が下りたのだそうだ。


つるちゃんにとっては、身の毛もよだつような記事。


つるちゃんち、今抱えているおとなりさん問題は、
つるちゃんのエッセイをお読みになってくれている人なら
よくご存知の、例の“庭の木“のせいなんだけど、
いつ、その庭の木がピアノにとって変わるかと実は
ハラハラしているのだ。

何かにつけ、文句をつけてくるこのとなりのおばさん。

エスカレートしないうちに庭の木、とっとと全部切ってしまいたくなった。






朝の修行


この冬のドイツ、久々の本格的なものになった。

すなわち、寒い。

朝4時のシャワーは、最高に温度をセットしても、
ぬるま湯以上になってくれない。

外の気温はこのところ毎日、マイナス10度以下。
昼間でもマイナスだから、セントラルヒーティングが
ばかになったのか?

毎朝、修行をしているようだ。






カーニバルの思い出


2月のヨーロッパの行事といったら、カーニバル。

今年も昨日まで、ドンちゃん騒ぎの日々だった。

この時期になると、いつも思い出すことがある。

カーニバルのパーティの件。


それは、近くの街であった。

そこには派手な格好に奇抜な化粧、
というのが定番なので、
つるちゃんも、ここ一番、と奮発して出かけた。

赤に黄色に青に、ありとあらゆる色で。
そう。だれもがあっと驚くドラキュラの顔。

頭には羽をつけて、赤いしま模様のTシャツ。
このわけのわかんないコンビネーションが、
“つるちゃん風”カーニバルだ。

カンペキ!
つるちゃんは家を出た。

パーティでは踊りに踊って、久しぶりに、“朝帰り”
なるものをして大いに楽しんだのだった。

もう何時にベッドに入ったかもわからないくらいで
目が覚めて、手帳を見たら、
『9時:歯医者』。


時計を見れば、9時5分前。

ひぇ〜〜急がなきゃ!!!

つるちゃん、飛び起きて、きのうの赤いTシャツの上に
セーターを着て、大慌てで歯医者さんに向かった。

何とか9時ちょっとすぎに着いて、
息をゼーゼーハーハーさせながら
受付を済ませて待合室に入る。

…なんだかいつもより強い視線を感じるんだけど。
まっいいか。

そのうちつるちゃんは呼ばれて診察室に入って、
治療を受ける椅子に座って待っていた。

ドイツの歯医者さんの診察室は、日本と違って個室だ。

そして歯医者さんが診察室に入って来た。

すると…、
“Oh,mein GOTT!!!” 
(→ オーマイゴットのドイツ版ね。)
顔を手で覆ってしまわれた。

そこでつるちゃん、ハッと思い出した。

顔洗うの忘れたーっ!

もはや遅し。

出直して来い!
なんて言われるんじゃないかとビクビクしながら、
昨日パーティに行って遅く帰ってきて、
そのまま寝ちゃったこと、
そして今日寝坊してそのまま来たこと
を説明して謝って治療を受けた。

本来はとても優しい歯医者さんなので、幸いにも理解してもらった。
(けっこうウケてたか?)

でも最後に歯医者さん、一言。
「ドラキュラを相手に治療をしたのは初めてです。」



たんぽぽ茶



このごろ、゛たんぽぽ茶゛というのに凝っている。

それは、たんぽぽの発見に始まった。

そもそもここ数年、
野生のくるみやりんごを採って食べるのが趣味
っぽくなっていたんだが、この
゛タダ゛で食べられるものの究極の発見、
それは、たんぽぽだった。

植物図鑑で雑草を見ていたら、たんぽぽのところに
“食用”とあった。

花、葉はサラダや炒めもの、根にいたっては、細く切って
きんぴら風にして食べられるのだそうだ。

なんでも、栄養価がとても高く、
昔、
中国では万病の薬に用いられて
いたそうだ。

たんぽぽって、アスファルトの道路のすき間にでさえ生えていて、
採っても採っても出てくる。
生命力が強いということでしょう。

だからそれを飲めば、生命力の強い人間になれるってことか?

でもサラダや炒め物って、洗ったり、フライパンに
油を使ったりと、大変。

めんどくさがり屋なのでね。

でも、
“たんぽぽ茶”だったら、
採ってきて、鍋で煮るだけ。

なんでも、
根っこに栄養があるんだそうで、
切らなくていい!

簡単!
=> つるちゃん向き
です。

ってことで、
ハマっております。

みなさんも、いかが?



とうもろこし畑



ずっと前のことだけど、
車に乗っていたら、
遠くの方で、
ヘリコプターが旋回していた。

なんだろうと思ったら、次の日のニュースで、
高級老人ホームに泥棒が入って、
大量の貴金属類や現金が盗まれて、
犯人が、
近くの、とうもろこし畑に逃げたので、
警察がヘリコプターで上から追っている
といっていた。

きっとつるちゃんが見た、あのヘリコプターに
違いないと思った。

こういう捜索の方法って、あるんですね。

とうもろこしって、背が2メートルくらいに伸びるから、
広大な畑は
迷路みたいになるのだ。

たまに子どもの遊び場でとうもろこしの迷路
っていうのがあるほど。

ちなみに、この犯人、いまだに逃走中なんだそうだ。

でも、とうもろこし畑に逃げるなんて、
なんかほのぼのしている。

よく考えるとこわいけど。



プロフィール

鶴田美奈子 Minako Tsuruta
ピアニスト&チェンバロ奏者。
宮城県塩竃市に生まれ、当時まだ社会主義国であった東ドイツに単身留学し、ピアノ、チェンバロを学ぶ。
CDは世界初録音曲(CPEバッハ)を含む作品で、ピアノ、チェンバロそれぞれ、ナクソス他から発売されている。
執筆活動は、ドイツ料理レシピ付きエッセイ(『レッスンの友』)、河北新報紙上でのエッセイなどがある。現在は塩竈市生涯教育センターWAY誌上で隔月でのエッセイがある。
2010年より、「しおがま文化大使」を務める。
ドイツ在住。

ディスコグラフィー
■C.P.E.バッハ:ピアノ作品集  第1集 (ドイツ・ナクソス)
cpe bach 1
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■C.P.E.バッハ:ピアノ作品集  第2集 (ドイツ・ナクソス)
cpe bach 2
to shop


■勝ち誇った女 〜 16-18世紀チェンバロ・ヴィルトゥオーゾ作品集 (ドイツ・ナクソス)
cembalo cd
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■J.S.バッハの息子たちのピアノ作品集 (ドイツ・ナクソス)
bach soehne cd
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■インプレッション (キングレコード・インディーズ)
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