幽霊のような留守電

このごろ、電話機のバッテリーがなくなっているのか、
留守電がとんでもないことになっている。

声の高さが落ち、男か女か、まずわからない。
しゃべる速度も3分の一ぐらい。

早口でしゃべっているドイツ人からの電話だと、
まあ、つるちゃんにはちょうどよい聴き取れる速さ
になってるんだけどね。

いいかげん、買い換えないと、ダメかも。






アムステルダムで待ちぼうけ

イギリスからの飛行機、8分遅れてアムステルダム空港に着いたのだが、
次の接続の飛行機に乗れず、一泊するハメに。

久々にアムステルダム見学もいいかな、とか考えていたら、
アムステルダムとは名ばかりの、
つーか、
ほとんど空港から出ていないような、だだっ広い敷地内に立つ
ホテルに泊まらされることに。

トランクは空港から出られないようで、ほんと、身ひとつ(まあ、
ハンドバッグはあるけど)の状態。
たんまりとアメニティグッズはいただいたのだが、肝心の
コンタクトレンズの洗浄液がないのが痛い。
翌日にレンズを洗わずに装着ともいかず、ボーっとしたまま
ドイツ行きの飛行機に乗ることになりそう。

このまま何事もなくドイツに着けばいいと願うのみ。

しかし身ひとつだから、なんたってヒマ。

なので、名ばかりのアムステルダムのホテルよりブログを書いてみた。

それも記念にいいか。





耳鼻科に行く。

夏ですね。
夏と言ったら海。

つるちゃんは、高い波で泳ぐのが大好き。

日焼けもなんのその、先週イタリアの海で泳いだ。

高い波に恵まれ(!?)楽しかったんだが、
波が勢いよく耳に当たったのか、それ以来ずう〜っと、
右の耳がおかしい。

なんか、耳の中が空っぽになっている感じ。
つるちゃんのなけなしの脳みそが
波にさらわれてしまったかなあ。

ピアノ弾きとして、耳は大事かもしれないので、
耳鼻科に行ってみた。

行く前に “にんにくのスープ” なるものを
飲んでいったためか、待合室で一緒に行った知人に、
「うわあ、何食べたの? にんにく臭い!!!」
と言われた。

そのにおい、強烈だったらしいので、
治療の前に耳鼻科の先生に、
「さっきにんにくを食べたので、すいません。」
と謝っておいた。

この耳鼻科の先生は、以前つるちゃんを
コンサートに推薦してくれた、ありがたい方でもある。

ジェントルマンなその先生は、
「大丈夫ですよ。全然気にならないですよ。」
とおっしゃった。

治療が始まり、耳を見たりなんかして、
「では口をあけてください。」
とのこと。

“なんで歯医者じゃないのに口を開けるんだろう?”
と思ったが、その時にんにくを食べてきたのをすっかり忘れて、
口をあ〜〜〜〜んと開けた。

とたんに先生の顔の表情がこわばった(ような気がした)。

そこでにんにくを食べたのを思い出したけど、
もはや、あとの祭り。

そのあと別の部屋で聴覚検査なんかをして、
最後に結果を聞きに再び先生の部屋に入ったら…。


<<< すべての窓が全開だった。 >>>


ジェントルマンな先生、やっぱり大丈夫じゃなかったのね。

請求書に“消臭代”が加算されていました。
っていうのはまったくの本当、

じゃない話。

ちゃんちゃん。












喰われるアルゼンチン!?

ドイツでは今日のワールドカップの決勝戦で盛り上がっている。

近くの学校など、明日の月曜日は2時間ほど休講になるそうだ。
サッカーの試合が前日の夜の9時からのため、生徒が寝不足に
ならないようにするための校長先生の計らいだそうで…。

まあ、この間の準決勝であの歴史に残るような試合を見せ付けられたら、
今日の決勝、ドイツに期待がかかるのは当然か。

知人からメールが来た。

終わりにこんな写真がついていた。

決勝戦

ドイツの磨き抜かれたナイフとフォークで、アルゼンチンに喰らいつくという構図かな。
アルゼンチンのステーキはとろけるぐらい柔らかいのだそうだから、
食べ応えはありそうだ。

それにしてもすごい発想の写真だ。




ワールドカップ、そのつるちゃん的戦略

ドイツが勝ってくれているおかげで、つるちゃん的に助かっていることがある。
それは、
『渋滞の緩和』ならびに
『レストランの快適さ』。

なんでかって、
みんなテレビでサッカーを観ているから。

ただし、これが有効なのは、
渋滞に関しては、
試合の前、および試合中。
そしてレストランには、
テレビがないこと。

テレビがあるレストランはまさに、黒山の人だかり。
歓声でとても落ち着いて食べられたものではない。

そして試合が終われば、まるで
アリの巣をつついた時のように
うじゃうじゃと、人が 車が 外に出てくる。
勝利しようものならば、にわかナショナリストに
拍車がかかって、おそろしや〜〜〜。

あさっての金曜日はドイツ対フランス戦。
こちらの時間で午後6時から試合が開始なのだそうだが、
つるちゃんも戦略をしっかりと立てているところだ。

(レストラン、何時に予約しようかな。)









またまた方言登場!

“そじる“。

お分かりの方、いますかね。

東北地方 いや、
宮城県 いや、
塩竃市 限定かもしれません。

今まで生きていて方言だと知らなかった。
元朝参り に続いて2度目です。

使い方の例: 本をお送りするのに、包装の仕方によってはそじるおそれがあります。
(ってか、こう言って発覚した。)

そのときの反応: え? “そじる”って?

...しかし、方言たど知った瞬間、冷や汗が出る感覚におそわれるのはなぜだろうか。








このごろ。。。

ピアノを弾いていると、
作曲家と思われる人物が見える。

ちょっと前までは、エッセイの文章が出てきていたけど、
このごろは、
映像が出てくるようになった。

何の映像かというと、
そのときに弾いている作曲家。

特に、
シューマンを弾いているときは
はっきりと見える。

シューマンがソファに座っているのだ。

聴いてるんだか聴いてないんだか、
あっちを見たり、こっちを見たり。

でも
顔にはいつも微笑がある。

それとは裏腹に、
ショパン。

出てくることは出てくるんだが、
冷たい。

つるちゃんをじっと見続けて、
二コリともしない。

出てくるだけいいことにするか。

この人物たち、
出てくると妙に安心して弾ける。

ピアノを離れて、あとから思い出すと、
いったいアレは何だったんだろうと
少しだけ気味が悪い。









つるちゃんちの採れたてレモン

つるちゃんは外国に行くと、
いろんな人からいろんなものをいただく。

ギリシャでは、あなたにぴったりな曲集!
って言われてもらった、
パロデイ曲集の楽譜。


12年前にローマでもらったのは、
なんとレモンの木。

一度枯れそうになったんだけど
つるちゃんの念力で!?
立ち直らせた。

そして、
去年からなぜか花をつけるようになった。

桃栗3年 レモン12年

ゴロがいまいちだけど、まあいいか。

花が付けば、あとは
レモンになるのを待つだけ。

待ちました。
長かった〜〜〜。

そして、いざ、食卓へ。
サラダにかけるんだあ、と
いざ、レモンを切ってみると…

それは

まるで

レンコン。。。

あはー。

どんなに絞ってみても、
一滴もレモンのしずくは落ちてきませんでした。

採れたてレモンが食卓にのっているということで
うれしかったことにする。








サギ的電動ハブラシ・続報

この前注文したサギ的電動ハブラシが届いた。

160本入ってないかなあ、などと淡い期待を抱いたが、
やはりゼロがひとつ入りすぎた入力ミスは事実だった。

で、その16本のうちの一本、早速試したのだが…。

壊れた!!!!
ハブラシを本体に差込み、スイッチを入れても、ウンともスンとも言わない。
あせって16本、全部パッケージから取り出して差し込んでみたが、
壊滅。

なんじゃこれ?

さすがに頭に血がのぼる。

“電動サギ師“の仕業に違いない。
やっぱり、お金返してほしい!





電動サギ師 か?

この間、ハブラシを買った。
電動ハブラシ(っていうのかな)のブラシの部分だけね。

つるちゃんは何でもまとめ買いが好きだ。
"大人買い"っていうんだそうだ。

ネットでさがしたらなんと、160本入り、というのを見つけた。
瞬時に計算ができないのがナンだが、絶対お買い得に違いない!

早速注文した。

しかし次の日、販売者からメールが…。

お客様ご注文の160本入りハブラシというのは入力ミスで、
正確には16本でした、ゴメンナサイ。
というもの。

瞬時に計算できなくてナンだが、お買い得感は消滅した。

でも、注文取消しに面倒くさそうなことを書いてきているし、
そのまま注文を続行することにした。

これって16本入りのお買い得ではないハブラシを売る、
サギ的方法なのではないかと思えてきた。

その販売者は他に、“120本入り”のハブラシも出しているのだが、
これは注文するとどうなるんだろうか? とやってみたくなっている自分がいる。




アウトドア&スポーツ ナチュラム

がっちょーん

この間、大阪のご出身で東京在住の日本の方と話をする機会があったのだが、
1月1日に神社に行ってお参りすることを「元朝参り(がんちょうまいり)」と言わないんだそうだ。
少しだけ血の気が引いた。

早速調べたら、東北、それもつるちゃんの住んでいるところの地域限定だった!

今まで生きてきて、知らなかった。

がっちょーん、だ。
(死語ですね。「元朝参り」にひっかけていい感じだけど。)




大丸・松坂屋通信販売 DMall.jp



計算の行き届かなかった犯行

この間、つるちゃんの住んでいる街で、強盗事件があった。
事件の現場はキオスク。
キオスクのお姉さんを人質にとって、立てこもった。

なんなく犯人は捕まえられたのだが、
違法薬物の販売をしていて、
警察に見つかって刑務所行きになるのではないかと思ったら不安になり、
錯乱してこの事件を起こしてしまったのだそうだ。

あ〜あ、もしかしたら警察に見つからなかったかもしれないのに、
こんな事件を起こしたら、刑務所行きは確定でしょう。
そこまで計算できなかったのだね。

まあ、できたところで良いということではないんだが…。




ファミマ.com

ホッとしたのもつかの間

ドイツはずっと寒い日が続いてさすがにいやになるほどだったが、
ここ3日ぐらい前から気温が上がった。

ホッとしたんだが。。。

上がり続けて、37度になった。

暑すぎや!




ったく、もう下がっていいから。





春はまだ遠い?


毎年行っている近くの森に
ベアラオホ(西洋にら)を採りに行った。

いつもは3月の初めに行ってるんだけど、
今年は今になってしまった。

もう採れなくなってるかもなあと思って入ったんだが、
まだチラホラ。
ベアラオホ最盛期の、森の中のにんにく臭さも皆無だった。

今年のドイツは寒かったから
春が来るのも遅れてるんでしょう。

物知りさんに言わせると、これも地球温暖化の影響なんだそうだ。

温暖化なのになんで寒くなるの?
と聞いたら、物知りさんはとうとうと理論を展開してくれそうですね。

(興味があったら検索しましょう。)



幻想的な庭


今年のドイツの冬は、寒い時期が長すぎ。
なんと40年来なのだそうだ。
それにこのところ氷点下が2桁になっている。日中でも氷点下。

朝など、どこもここも真っ白けだ。

雪だと思うでしょ?
ノーノー。
もはや雪なんてトレンディではありません。

いつも世の中の一歩先行くつるちゃん。
あは。

だから雪でなくてなんなのよ?

それは…
「樹氷」。

そう。アルプスに行かなくたって、
家の窓の外から樹氷が眺められるのだ。
安上がりィー。

庭に放置されているガラクタや、伸び放題の木も
樹氷で白くなれば、幻想的。

このまま溶けないでー!って
神様にお願いしたくなる。




一足早く?



あまりクリーンな話題じゃなくて恐縮ですが、この間読んだ記事。

トイレに入ってたらヘビが便器から這い上がってきたそうだ。

年末が近くなるからか、物騒ですね。
関係ないか。

そういえば来年はヘビ年。

感づいて一足早くお出まししたのかも。
って、ここはドイツなんだけど。

あはは 

ドイツのギャグ



友人が、バナナに塩をかけて、そのたびに捨てている。
なんでそんなことして捨ててるの?
と聞いたら、
「バナナに塩かけたら、まずくて食べられないでしょう?」



……笑っていいのか、考えているうちに
身体がナナメに傾いてしまったつるちゃんでした。

ちゃんちゃん。

キィー、キィー

このところ夜になると
どこかの木の間から、“キィー、キィー、”という声がする。

トーンが高くてちょっと不気味。何だと思います?

チッ、チッ、チッ、チッ、

クイズ タ〜イムショック 


田宮二郎だったよね。(古すぎ)


…ふくろうが正解。

見たことないけどそうなんです。
(近所のものしりおじさんが言っていたので間違いない。)

夏本番の、今日このごろ。


ってかこの文章、
前回とほとんど同じ。
つじつま合わせただけの、いわゆるコピペです。
あはは。

でも話は本当なので信じてね。
コピペしたお詫びに画像をつけましょう。
ふくろうの親子ってこんな感じ。
ふくろうの親子 2



なんちゃってこれもとあるサイトからもらってきたものです。
いわゆるコピペ。
ダメだこりゃ。





フー、フー


このところ夜になると
どこかの木の間から、“フー、フー、”という声がする。

トーンが低くてちょっと不気味。何だと思います?

チッ、チッ、チッ、チッ、

クイズ タ〜イムショック 


田宮二郎だったよね。(古すぎ)


…ふくろうが正解。

見たことないけどそうなんです。
(近所のものしりおじさんが言っていたので間違いない。)

春爛漫の、今日このごろ。


安上がりな春 ベアラオホ


もう2ヶ月もご無沙汰して、“あの人は今。”って感じですね。

前回から季節は変わって、今、ドイツは春爛漫。

花々が、これでもかと言わんばかりにヴィヴィッドな色を付けて咲き誇り、
鳥たちも楽譜にできそうなメロディーをつけてさえずっている。

先週、陽気に誘われて、「黒い森」の中を歩いた。
去年は森に行ってなかったから、2年ぶりだ。

森に入ると、花の視覚、鳥の聴覚と共に刺激を受けるのは、嗅覚だ。
なんのにおいかっていうと、にんにく。

なんだそりゃ?

ベアラオホって言うんだけど、辞書で見ると、゛広葉にんにく゛となっている。
それが、見渡す限り辺り一面に広がっている。

どんなに採ってもタダ!っていうことで、貧乏根性マル出しで、
買い物袋5つぐらにベアラオホを採りまくった。

とてもじゃないがいっぺんには食べきれないので冷凍庫に入れようと、
ギューギュー押し込んだら、中のふたがこわれてしまった。

あはは。

安上がりだけど、なんだかな。


プロフィール

鶴田美奈子 Minako Tsuruta
ピアニスト&チェンバロ奏者。
宮城県塩竃市に生まれ、当時まだ社会主義国であった東ドイツに単身留学し、ピアノ、チェンバロを学ぶ。
CDは世界初録音曲(CPEバッハ)を含む作品で、ピアノ、チェンバロそれぞれ、ナクソス他から発売されている。
執筆活動は、ドイツ料理レシピ付きエッセイ(『レッスンの友』)、河北新報紙上でのエッセイなどがある。現在は塩竈市生涯教育センターWAY誌上で隔月でのエッセイがある。
2010年より、「しおがま文化大使」を務める。
ドイツ在住。

ディスコグラフィー
■C.P.E.バッハ:ピアノ作品集  第1集 (ドイツ・ナクソス)
cpe bach 1
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■C.P.E.バッハ:ピアノ作品集  第2集 (ドイツ・ナクソス)
cpe bach 2
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■勝ち誇った女 〜 16-18世紀チェンバロ・ヴィルトゥオーゾ作品集 (ドイツ・ナクソス)
cembalo cd
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■J.S.バッハの息子たちのピアノ作品集 (ドイツ・ナクソス)
bach soehne cd
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■インプレッション (キングレコード・インディーズ)
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