2009年11月16日

信じられないイタリアンレストラン。


つるちゃんちの村のイタリアンレストラン、
久しぶりに行ってみたら、
近くの大きな街に引っ越すんだそうで、
その日が最終日になっていた。

“感謝を込めてご奉仕”と書いてあったので、
期待して入った。

つるちゃんは、大好きな
スパゲッティ ぺペロンチーノをたのんだ。

まあ、10人ほどでいったので、
時間はかかるんだろうなあ、と思ったけど、
30分以上も待たされて、
やっときたスパゲッティ ぺペロンチーノ 
を一口。

ゲッ。辛いっ!!!!!!!



つるちゃん、辛いのは好きな方だけど、
なんだか一発で火が吹きそうな味。

だんだん涙目になってきた。

それを見た友人たち、
一口味見させてと口に入れると、
ゲッ、辛いのを通り越してるよ。
すぐに店員に言うべき!

と、みんなが同意見。

みんなが言ってくれるっていうんで、
店員をよんだ。

すると、つるちゃんたちの会話を聞いていたのか、
見るからに文句あっか、って顔をした店長が、

“辛くはありません。”
と豪語しながら近づいてきた。

それを聞いた友人のひとりが、
“これが辛くないなんて、この店はどうかしている!”

と言い寄る。


以下、会話は次のとおり。
店長:どうかしたからって何よ。

友人:こんな食べられないものを出して、恥ずかしくないのか?
これをタダにするか、デザートを変わりに出しなさい。

店長:何言ってるんですか?
辛くて食べられないのはそっちの問題。

友人:こんなスパゲッティ、豚にでも食べさせた方がまし。
もう、ここには来ません。

店長:あんたらが来なくたって、うちはもう、
明日からどうせここにはいないんだから、
私の知ったことではない。

そうしたらそこにいたつるちゃんの友人、
全員がキレた。
以下、文句の言い合い。

以上、イタリアンレストランにて。

この、すさまじい会話、いかがでしょう?

この言い合いをした友人、家に帰ってすぐ、
街のレストランの評価を書くサイトで、
このレストランのこと、
めったくそに書いて投稿したそう。

でも、彼らが言い合いしている時、
つるちゃんが思っていたこと、
“そういうこと言ってると、カミサマに怒られるヨ。”

で、なんか言わなきゃと思って、一言。
「そういうことを言っていると、成功は望めないでしょう。」

こういうとき、つるちゃんって、イマイチ
一緒になってキレることができない。
仕掛けたほうなのにね。

傍観者的というのか、どうしても蚊帳の外に
出てしまう。

・・・いつも現実から遠いところにいる、
つるちゃんでした。
ちゃんちゃん。





minakotsuruta at 17:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!雑記