宮城内陸地震

昨日の地震のニュースはびっくりでしたが、
実家は無事のようでした。

が、つるちゃんに心配をかけないように
大丈夫と言ってくれているような気も
したりして。。。

来月は日本に行くので、
この目で確かめます。

いろいろメールやコメントを下さった方々、
どうもありがとうございます。

日本の地震のニュースがドイツで!

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朝起きて、普段は付けないテレビを見たら、

”東北地方に地震”。

それも宮城県。
阪神大震災に匹敵するとかって言っているような。。。

宮城県はつるちゃんの出身地。

ドイツにまでニュースが来るなんてただ事ではないです。


ちょっと、今日ブログに書こうと思っていたこと、
それどころではなくなってしまいました。

それに今日はヴュルツブルグというところへ行き、
コンサートです。
あと30分で出かけるのだ!

頭を整理しなくては。


ということで、
今日はこれまで!


レ友が来た〜

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つるちゃんちのキュッヒェへようこそ。


「レ友」って知ってますか?

つるちゃんが毎月書いているピアノの雑誌、
「レッスンの友」の略です。

みなさん、またひとつ賢くなりましたね。
「レ友」っていう省略形を知ったんですから。
さっそく家の人に自慢しましょう。
一目置かれます。

※場合によっては距離を置かれることもあります。
  ご注意ください。

・・・なんてアホなことはやめて、



連載を書くようになってから、
毎月送られて来る、この
「レ友」
すごく楽しみなんです。

普段は基本的に日本語はまったくしゃべらないし、
日本語の活字に飢えているのかも。

今月号の特集は、
ブルグミュラーについて。

ピアノを1,2年やっていると、必ずと言っていいほど
やりますよね。

今、ブルグミューラーを弾いてるみなさんへ。

そこに書いてあるの暗記して、
ピアノの先生の前で解説を始めたら、
先生はかなりの確立で目を丸くするでしょう。
“どうしたの?”って。

そこでサラリと言うんです。
“レ友で”って。

コイツ、モノになるかもしれん、って
月謝がタダになるかもしれません。


でも、
“つるちゃんのブログで、読めって書いてあったから”
などとは間違っても言ってはいけません。

信用を失いますから。

ちゃんちゃん。


では、ちゃっかりつるちゃんのレ友エッセイ、
”つるちゃんちのキュッヒェ in ドイツ”
6月号のの中身をご紹介しましょう。

 今月のサブタイトル:「雑感あれ〜、これ〜。」
           その1 招待された家で。
           その2 バッハの肖像画
 レシピ:アップルパイ つるちゃん風
 写真:黒い森の動物たち シリーズ その16 ナメクジ


今日もいい日になりますように。





チンクエ・テッレ

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チンクエ・テッレ
ってなんだかわかりますか?
cinque terre と書きます。
いま、カタカナで変換したら、吹きました。

変換したの、載せてもいいんだけど
つるちゃんの、せめてブログぐらいは
高級感(?)を漂わせたいので、やめました。

みなさん、やってみてくださいね。
あはは


ところでその チンクエ・テッレ とは、イタリアの地名です。
この間行ってきたところですが、
前に書いていたメルマガで、そこで起こった話が
途中になっていたので
続きを書こうと思ったんだけど
もうどうでもよくなってしまったので、
そこの写真だけにしときます。

cinque terre


世界遺産に登録されているだけのことあって
海の幸スパゲッティはベリーグッド。
それは基準になってないんでしょうけど
つるちゃんにはものすごく大切。

夜にはカエルがほとんど地響きとも思えるほどに
啼いていたし
泊まった宿の前の教会の鐘は
容赦なく30分おきに時報をバンバン鳴らしてくれて
はっきり言って寝不足でした。

でも 『世界遺産』 だから許してあげましょう。
この間、世界ふしぎ発見っていう番組でも
放送していたそうだから
この夏は日本から訪れる人が増えるんでしょうか?

都会のとはまた違った“騒音”も
家に帰れば、めでたし、めでたしですから
大丈夫です。
(とか言って、帰ったらすごい筋肉痛でしたけど。)



今日もいい日になりますように。

連載6月号

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つるちゃんちのキュッヒェへようこそ。

つるちゃんが毎月書いている雑誌、『レッスンの友
(レッスンの友社刊)の6月号が出ました。

この雑誌は、ピアノを習っている人や、ピアノの先生によく
読まれるのだそうですが、つるちゃんのエッセイは、
ドイツ料理のレシピ「つるちゃんレシピ」
もついていたりしていて、フツーの人(って何?)
でもフツーに読めます。

題名は “つるちゃんちのキュッヒェ in ドイツ“。

つまりこのブログと同じ名前。

・・・進歩がありませんね。

でも似て非なるものなのじゃ!


エッセイの中には、有名な推理作家とか今をときめく写真家、
市長さんなど、つるちゃんとはおよそ畑の違う人たち
とのインタビューもあり、つるちゃんもとても楽しんでいます。

息抜きに“ドイツのギャグ”っていうのも入れているのですが、
なんたってこの連載、始まったおととしの11月は
控えめながら2ページだったのに、回を重ねるごとに
あれよあれよとページ数が増え、
今では5ページになる時もあり、顰蹙を買っています。

編集長さんに、「いかに短い文章でまとめられるかがカギ」
ってこの前言われたので、ホントだと思います。

長すぎてメ〜ワクなんだな、と毎回反省するんですが、
つるちゃんは貧乏性なのか、書いた文章を捨てられません。

いつも原稿を提出する時、
「今回も貧乏で、いや、貧乏性でごめんなさい。」
と言ってからメールの送信ボタンを押します。


で、今度の6月号に書いたのは、
作曲家バッハの新しい画像について。

日本ではあまり話題になっていないみたいなんですが、
バッハの頭骸骨をもとにコンピューターで作ったんだそうです。

それは、いままでの“音楽の父バッハ”というイメージを
360度くつがえす、
・・・あれっ、360度だと一回転だからイメージが変わりませんね。

ここで問題です。
イメージを正反対にするには何度にすればいいのでしょう?

クイズ・タイ〜ムショック
チッ、
チッ、
チッ、

チ〜ン (ここはお寺か?)

180度が正解です。



話がなかなか前に進みませんね。

つるちゃんだから許してください。


なんの話してたんだっけ?

そう、新しいバッハの画像、“音楽の父”というよりは、
“スポーツジムのオヤジ”。

どのようにして新しいバッハの画像ができていったのか、
見つけたのでご紹介しましょう。


bach bild



・・・で、最終的にどうなったの???

新しいバッハの画像は、つるちゃんのエッセイの中に出ています。

おそらく、そこに載っているバッハの写真は、日本では
つるちゃんのエッセイでしか見ることができないと思われます。
(違っていたら笑って。)


さあ、みなさん 『レッスンの友』6月号を買いましょう!

・・・って、今日は結局雑誌を買ったもらいたくって
ブログを書いたの?

そうですね。
これ、資本主義社会の基礎。
オ・ネ・ガ・イ、買って!)


今日もいい日になりますように。


あれれ、前回書くって言ったイタリアでの話、時間切れです。
今度書きます。
もう遠い過去ですが。。。

ごあいさつです。

つるちゃんちのキュッヒェへようこそ。

みなさん、こんにちは。つるちゃんです。

今日から、こちらのブログに登場です。
今まで、週間のメールマガジン(2005年11月からはこちら)などで4年以上書いてきましたが、
時代の変化に伴い(なんちゃって)、ブログに移りました。

これを機会に、今まで正体不明だったつるちゃんの身元も
明らかにしたいと思います。
プロフィール、見てね。
長くて何ですけど。


では、今日はごあいさつまで。

前回の続き、イタリアでの話は、今度書きます。

どうぞ、よろしくお願いします。


プロフィール

鶴田美奈子 
Minako Tsuruta

ピアニスト&チェンバロ奏者。
宮城県塩竃市に生まれ、当時まだ社会主義国であった東ドイツに単身留学し、ドレスデン音楽大学大学院でピアノを学ぶ。
東ドイツ滞在時には「ベルリンの壁」崩壊に
遭遇。

その後旧西ドイツ側の都市、フライブルクに移り、フライブルク音楽大学大学院でチェンバロなどの鍵盤古楽器を学ぶ。

ピアノと古楽器すべての演奏が可能で、レパートリーは、 ルネッサンスから現代までの広範囲にわたる。

現在は、ライブ演奏と自ら編集した画像とを
組み合わせる『画(え)になるクラシック』を展開。

曲の性格に沿った画像での公演はもちろん、
歴史・人物・風景を画像でたどったり、ステージ上でアーティストが鶴田のライブ演奏に合わせて画を描くなどという斬新な公演も行っている。

そのほか、毎年行っているバッハの超大曲
『ゴールドベルク変奏曲』の全曲演奏、宮城県塩竃市の方言を使用した、ナレーション付き音楽の編曲や、自ら執筆したエッセイを演奏の中に組み入れる『 ピアノとエッセイ Two in One 』、また、仏レジオンドヌール勲章受章の画伯、松井守男氏のオリジナル絵画をバックに共演など、従来のクラシック演奏家の概念にとらわれない様々なアイデアで活動を展開。独特のイベントスタイルでファンを獲得している。

上記の東ドイツでの留学体験は、2015年春に発売の小説「革命前夜」(須賀しのぶ著、文藝春秋社)の中で使用されている。

CDは世界初録音曲(CPEバッハ)を含む曲など、ピアノ、チェンバロそれぞれで、ナクソス他から発売されている。

執筆活動にも力を入れ、ピアノの月刊誌『レッスンの友』(レッスンの友社)でドイツ料理レシピ付きエッセイ、河北新報紙上などでコラムを連載。現在は塩竈市生涯教育センターWAY誌上で隔月でレシピ付きエッセイを執筆中。

2010年より、「しおがま文化大使」を務めている。
ドイツ在住。

ディスコグラフィー
■C.P.E.バッハ:ピアノ作品集  第1集 (ドイツ・ナクソス)
cpe bach 1
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■C.P.E.バッハ:ピアノ作品集  第2集 (ドイツ・ナクソス)
cpe bach 2
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■勝ち誇った女 〜 16-18世紀チェンバロ・ヴィルトゥオーゾ作品集 (ドイツ・ナクソス)
cembalo cd
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■J.S.バッハの息子たちのピアノ作品集 (ドイツ・ナクソス)
bach soehne cd
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■インプレッション (キングレコード・インディーズ)
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