突然の警報

リハーサルをしていたら、スマホの警報が鳴った。

ウ〜ゥ、ウ〜ゥという災害時特有の不気味な音が、ホールの残響と共に
けたたましく響く。
それはYahooのアプリ。

何事!
また地震?

不吉な予感がしたが、リハーサルはやめられないので
そのままソワソワしながら
どうにか最後まで弾いた。

リハーサル後すぐにスマホを見た。
すると・・・

重大事件発生 ですと。

なに!



画面をクリックした。


するとそこには、


なんと、







【ちかん事案の発生について】。








なんでも、横浜で痴漢が出たんだそうで...。





被害に遭われた方にとっては重大事件であることは確かだ。

しかし
横浜の痴漢情報をほとんど世界レベルで知ることになるとは…。


リハ中の胸騒ぎはなんだったのか。

まあ、
アプリの設定を変えればいいだけの話か。







隕石か?


車に乗っていたら 目の前に光る物体が!!!
そしてそれは大きく曲線を描いて落ちて行った。

同乗者も、見た!と興奮していた。

数日後、光る物体の正体が判明した。

そ・れ・は
・・・
速度超過の罰金の支払い請求書。
光るわけだわ。

15ユーロ、隕石にしては安いわね。
ちゃんちゃん。


見なかったことにして・・・

台所の貯蔵庫にある小麦粉を開けたら、蛾が飛んで行った。
  
見なかったことにして、ケーキを作った。
  
最悪の場合、食べなかったことにすればいいのだ。
  
おいしかった。











待ち時間

私が東ドイツで学生だった時代、市電が来なくて気が付いたら
3時間が経っていたということがある。

スーパーで買い物をしたら砂糖が置いていないのでいつ入荷するのかと聞くと、
一週間後だと言われたこともあった。

何をするにも時間のかかり方がハンパなかった。

でもその代償として、市電を待っている3時間の間、近くの人と会話をして
友達になったり、砂糖の代わりに蜂蜜を代用したらおいしくて、嬉しかった記憶がある。

それから20数年の時が経ち、世の中は超スピード社会。
インターネットが世の中を牛耳っている。

パソコンの前に座り、図書館に行かずとも、世界中の図書館から
本や古い文献を手に入れることができるし、
スーパーに行かずとも、世界中の砂糖が瞬時に画面に陳列されて出てきて、
クリックすれば次の日には手に入れられる。

しかしオンラインの図書館もスーパーも、検索が2,3秒で終わらないと、
なぜかイライラする。
うまくつながらずもう一回最初からやり直す事態になれば、
目を三角にして舌打ちしている自分がいる。

“やり直し”を命じたオンラインにイラついて翌日に本やお砂糖を
手に入れてもあまり幸福感が得られない。

単に歳を取ったからのか。
今の方が待ち時間、ずっと少ないはずなのになあ。









一等保険の治療

ドイツの保険は高い。
一か月に4万円は払っている。それも掛け捨て。

この高い保険料、私立の一等料金だからなのだが、払うのはやめられない。
なぜかというえば、その待遇。

まず一人部屋がもらえる。まるで高級ホテルのようなインテリアに、
おしゃれな器に入ってくる食事。

病院の受付での笑顔が一等保険加入者では明らかに違うし、医者の診療にいたっては
儲けが違うので時間が長く、内容も違うのだそうだ。

実は、この保険のクラスによって医者やスタッフの対応が違うというのは、
社会問題にもなっている。

私は今のところ幸か不幸かの健康体で、年に一度の近くの診療所の定期健診以外、
病院のお世話にならないのだが、鼻づまりがあったときに、折角の機会だからと思って、
一等保険加入者だけが行けるという、大学教授の診察所に行ってみた。

歴史的建築物であろう耳鼻科の、その分厚くて大きなドアを開けて中に入った。

とたんに良い香りが漂ってきた。
鼻をひそかにクンクンさせてたどり着いたところは待合室のコート掛けのスペースだった。

そこにはお年を召した男性しかいなかったのだが、奥様のお手入れが行き届いているのか。

で、そのコートたち。見たこともないような生地。
まるでファッションショーの新作発表会の楽屋にあるようなピシッとしたものばかりで、
マジマジと見てしまった。
ここにきている患者さんたちの生活ぶりをかいま見た気がした。

一方、どう見ても普通のつるちゃんのコート。
普通で何が悪い、と開き直る前に、前の人が帰るときに取りやすいようにと理由をつけて、
自分のコートを一番奥に隠すように掛けた。

そして診療室へ。

つるちゃん担当の医者はフライブルク大学の教授だそうで、鼻づまりを診察した時間よりも、
世間話をした時間のほうがはるかに長かった。
教授の娘さんはドイツでとても活躍している舞台女優であることも判明した。

鼻づまりの薬を買う前に、その娘さんが主演しているDie Papstinという題名のDVDを
アマゾンで注文した。

その映画長かったのだが面白くて、驚いたことに、見終わったら鼻づまりが治っていた。

教授の治療法とやらは、いわゆる、”一等保険患者用”だったのだろうか。








*** 永遠のゴールド ***

つるちゃんの性格や運動神経を知る人たちは、つるちゃんが運転免許
を持ってる、と言うと一様に驚く。

読者の皆さんには旧知の事と思うが、つるちゃんはかつて、
留学しようと思っていたドレスデン行きが、まだ共産国であった
東ドイツという国の事情で寸前で延期になり、お餞別をくれた
周りの人たちから、“留学サギ”と言われていたことがある。

そのとき家にいるところを見られたくなかった自分への苦肉の策として、
運転免許を取ることにしたのだ。

決して、車に乗りたかったからではない。

学科試験では、2回とも満点を取り、「学あるねー。」などと
教習所で仲良くなった友達に言われた。
“留学サギ“の身にはとても嬉しい、ホメ言葉だった。

しかし実習では、人を轢きそうになって、隣にいる教習所の先生
のブレーキで、危うく難を免れて、こっぴどく叱られた。

つるちゃんはどうも、人や物体を見ると、それに突進したい衝動に駆られるらしい。
闘牛のような性格。
危ない、危ない。

そんなこんなだったが、免許、取れた。

こんなこと言うのもなんだが、大きなトラックを運転できたり、
沢山の人を運んでくれるバスの運転手など、つるちゃんからすれば、
神技である。その責任の大きさを考えただけで卒倒しそうだ。

ってことで、免許を取って以来、運転はしたことがない。
これからもしないほうがよいだろう。
永遠の優良運転手、『ゴールド』でいいことにする。

“思い出”いっぱいのつるちゃんの免許証、免停で取り上げられたりしたらたまらない。









曲目提出

この間、バッハの息子たちというテーマで
コンサートをする、というので、曲目提出のために
家で自分のCDを見ていた。

しかし、その中に、聴いたことのない題名が。。。
たしかに弾いているのはつるちゃんなんだけど。

内心あわてて楽譜を見たら、本当にいろいろ書き込みがしてあった。
どうやら、弾いたみたいだ。

メロディも、知ってるような、知らないような。。。

おそろしくて、この曲のCDは聴けない。

そして、その曲を提出することはまったくもって避けたい。







アイガーの北壁


この間、スイスアルプスでスキーをしてきた。

つるちゃんのことを(とりわけ学生時代の)よく知る人ならば、
つるちゃんのスポーツレベルにおいて、
スキー場にスキーの格好をして立っていることに驚くであろう。

ここだけの話だが、学生時代、一度だけスキーをしたとき、
曲がるということができなかったために、小屋に突っ込み、壊してしまったことがある。

それ以来、スキーは敬遠していたのだが、四半世紀も過ぎて過去の傷も癒え、
しかしやはり基礎は大事ということで、個人レッスンを受けてみた。

とても優しい先生で、スイスイと(スイスだし!?)中級コースまでいき、
2000メートル下まで一度も転ばずに滑ることができた。先生のおかげなこと、間違いない。

ほめられて図に乗って、才能あるかも、などと本気で思ってしまうところ、イタいところだ。
今回はアイガー、ユングフラウ山を背景に、「アイガーの北壁」というレストランで食事をしたが、
次回はぜひ、「アイガーの北壁」行きのリフトがあったのでそれに乗って、最難関のコースを滑ってみたい。


家に帰って、早速、スキー用品一式を調達した。







待ち時間

つるちゃんがが東ドイツで学生だった時代、市電が来なくて
気が付いたら3時間が経っていたということがある。

スーパーで買い物をしたら砂糖が置いていないので、
いつ入荷するのかと聞いたら、一週間後だと言われたりもした。

何をするにも時間のかかり方がハンパなかった。

でもその代償として、市電を待っている3時間ものあいだ、
近くの人と会話をして友達になったり、
砂糖の代わりに蜂蜜を代用したらうまくいって、
嬉しかった記憶がある。


それから20数年の時が経ち、世の中は超スピード社会。
インターネットが世の中を牛耳っている。

パソコンの前に座り、図書館に行かずとも、世界中の図書館
から本や古い文献を手に入れることができるし、
スーパーに行かずとも、世界中の砂糖が瞬時に画面に陳列されて
クリックすれば次の日には手に入れられる。

しかしオンラインの図書館もスーパーも、
検索が2,3秒で終わらないとイライラする。

うまくつながらずもう一回最初からやり直す事態になれば、
目を三角にして舌打ちしている自分がいる。

“やり直し”を命じたオンラインにイラつき、翌日に本やお砂糖を
手に入れてもあまり幸福感が得られない。

今の方が待ち時間、ずっと少ないはずなのになあ。






打撃の大きすぎた年始


元旦に、今年はたまりにたまっているエッセイをアップしていこうと意気込んだ。

そして1月2日。お弾き初め、ならぬ お打ち初めをパソコンでしようと起動させた。
しかし。
何度ボタンを押しても画面は真っ黒。
停電なのかと思い、調べるも、どこも異常はないようだ。

パソコンだけが変なのだ。
次の日になればとの期待も虚しく、時は流れた。

途方に暮れてもしょうがないので、新しいパソコンを買った。

設定するのにこれまた大仕事。

でもバックアップはしてあったので、それをインスト−ルすればいいはずだった。

しかし、、、、

Windows 8 とかいうものは、やたらに広告が入ってくるようで、捨てればいいものを
ご丁寧に全部開けていた。
そうしたら、なんとこれらはウイルスいっぱいのサイトだったのだ!!!!!

やられた。

ウイルスはたちまち買ったばかりのパソコンに潜み、まるでネコ蚤のように増えた。
このブログサイトも開けられないほどになった。

そしてウイルス駆除にまたもや莫大な時間がかかった。

やっとウイルスもおとなしくなり、バックアップしたものをインスト−ルしようと思った。
あれ? 

項目は出てくるのに中身が入っていない。
そんなバカな。。。。。。。。。

たまりにたまった300こ以上のエッセイは無残にもバックアップされていなかった。
まぼろしに消えた。


+_+


まるで悪夢なのだが、エッセイなどもう書くなということなのだと思うことにした。

旅にでも出るかな。






督促状

ずっと前の話しだが、久しぶりに日本の実家に行ったら、市役所から督促状が来ていた。

『督促状』の文字に背筋が一瞬凍った。
日本語が読めなければ、こんな体の反応はないんだろうな、などと
ヘンに客観視している自分がいるのに驚きながらも中身を確認すると、
固定資産税の納税督促状であった。

あーはー、固定資産税なら、この間、銀行振り落としにしたから、これは市役所の手違い。
教えてあげましょう、と早速市役所に電話した。

担当の方、存じ上げていなかったのだが、鶴田です、って言ったら、
ああ、ピアニストの鶴田さんですよね?と言われた。
鶴田ってあまりない名前だから、良くも悪くも目立ってしまう。
督促状、イコール、鶴田ってイメージがその担当の方にこびりついたら、いやだなあ。

だもんで、少し緊張しながらも、銀行引き落としにした旨を説明すると、
「そのようにはなっておりません。」とのこと。

えええ!(青天の霹靂)
「この前市役所に行って書き込んだんですけど。」
と言うと、
「書き込んだだけではダメで、銀行でその手続きをしていただかないとですね…。」

「そうなんですか、あはは。」
と笑ってみたものの、

ホントは鶴田さん、払ってなくて、苦し紛れにこんな電話してきたんじゃないの?と思われてたかもしれないなあ。

ほんとに知らなかったんだから。






Honya Club.com

高級ホテル。


そこは横浜。

ホテルはランドマークタワーの64階。
スイートルームに宿泊だ。

すぐにドアマン(?)がやって来て、
ドアを開けてくれた。

さすが高級ホテル、気分が良い。

でも、タクシー代を払うのに、
荷物からちょっと気をそらしてしまった。

後ろのトランクには、お菓子の袋があった。
お菓子の袋、それはスーパーのレジ袋。

いつどこでもすぐにたくさんお菓子を食べられるようにと、最大サイズ。

それにそのレジ袋は、
数日間の北海道旅行をともにしていて、
相当にイカれていた。

颯爽とタクシーを降りたんだが…。

荷物の方を見たら、
お菓子の袋が上のフックにかけてあって、
ブ〜ラブラとマヌケに揺れていた。

気のせいかもしれないけど、ホテルのお客さん、
そのイカれたお菓子の袋を見たあと、
持ち主の私に視線を移した。

そのままブ〜ラブラとお菓子の袋はスイートルームに向かって行った。
仕方がないので私もブ〜ラブラと後ろから付いていった。








つるちゃんは男?


昔、つるちゃんがメルマガでドイツ料理のレシピを毎週書いていたとき、
名前や写真を一切出していなかったので、
コメントなんかがくると、
おもしろいことがけっこうあった。

そのひとつは、
つるちゃんが男だと断定されていたこと。

「さすが男性向きな手軽に作れる料理!」
「これからも『男の料理』、期待しています。」
などなど。

つるちゃんの文章って男っぽいのかなあ?








名前が悪いのか?

つるちゃんから送ったメールが日本に届いていない
ということがわかった。

この件はちょくちょく起こっていたので、なんだっけ、
@マークの右にくるほうがドイツのになっているので、
それが原因かと思い、日本のフリーメールを作って送っていたのだが、
それでも届いていなかった、のだそうだ。

もしかして、つるちゃんの名前が入っているとダメなのか?

受信拒否?!?
何か悪いことしたかな。

まったくもって不思議だ。
今度つるちゃんの名前でなくメールを送ってみようかな。







幽霊のような留守電

このごろ、電話機のバッテリーがなくなっているのか、
留守電がとんでもないことになっている。

声の高さが落ち、男か女か、まずわからない。
しゃべる速度も3分の一ぐらい。

早口でしゃべっているドイツ人からの電話だと、
まあ、つるちゃんにはちょうどよい聴き取れる速さ
になってるんだけどね。

いいかげん、買い換えないと、ダメかも。






アムステルダムで待ちぼうけ

イギリスからの飛行機、8分遅れてアムステルダム空港に着いたのだが、
次の接続の飛行機に乗れず、一泊するハメに。

久々にアムステルダム見学もいいかな、とか考えていたら、
アムステルダムとは名ばかりの、
つーか、
ほとんど空港から出ていないような、だだっ広い敷地内に立つ
ホテルに泊まらされることに。

トランクは空港から出られないようで、ほんと、身ひとつ(まあ、
ハンドバッグはあるけど)の状態。
たんまりとアメニティグッズはいただいたのだが、肝心の
コンタクトレンズの洗浄液がないのが痛い。
翌日にレンズを洗わずに装着ともいかず、ボーっとしたまま
ドイツ行きの飛行機に乗ることになりそう。

このまま何事もなくドイツに着けばいいと願うのみ。

しかし身ひとつだから、なんたってヒマ。

なので、名ばかりのアムステルダムのホテルよりブログを書いてみた。

それも記念にいいか。





耳鼻科に行く。

夏ですね。
夏と言ったら海。

つるちゃんは、高い波で泳ぐのが大好き。

日焼けもなんのその、先週イタリアの海で泳いだ。

高い波に恵まれ(!?)楽しかったんだが、
波が勢いよく耳に当たったのか、それ以来ずう〜っと、
右の耳がおかしい。

なんか、耳の中が空っぽになっている感じ。
つるちゃんのなけなしの脳みそが
波にさらわれてしまったかなあ。

ピアノ弾きとして、耳は大事かもしれないので、
耳鼻科に行ってみた。

行く前に “にんにくのスープ” なるものを
飲んでいったためか、待合室で一緒に行った知人に、
「うわあ、何食べたの? にんにく臭い!!!」
と言われた。

そのにおい、強烈だったらしいので、
治療の前に耳鼻科の先生に、
「さっきにんにくを食べたので、すいません。」
と謝っておいた。

この耳鼻科の先生は、以前つるちゃんを
コンサートに推薦してくれた、ありがたい方でもある。

ジェントルマンなその先生は、
「大丈夫ですよ。全然気にならないですよ。」
とおっしゃった。

治療が始まり、耳を見たりなんかして、
「では口をあけてください。」
とのこと。

“なんで歯医者じゃないのに口を開けるんだろう?”
と思ったが、その時にんにくを食べてきたのをすっかり忘れて、
口をあ〜〜〜〜んと開けた。

とたんに先生の顔の表情がこわばった(ような気がした)。

そこでにんにくを食べたのを思い出したけど、
もはや、あとの祭り。

そのあと別の部屋で聴覚検査なんかをして、
最後に結果を聞きに再び先生の部屋に入ったら…。


<<< すべての窓が全開だった。 >>>


ジェントルマンな先生、やっぱり大丈夫じゃなかったのね。

請求書に“消臭代”が加算されていました。
っていうのはまったくの本当、

じゃない話。

ちゃんちゃん。












喰われるアルゼンチン!?

ドイツでは今日のワールドカップの決勝戦で盛り上がっている。

近くの学校など、明日の月曜日は2時間ほど休講になるそうだ。
サッカーの試合が前日の夜の9時からのため、生徒が寝不足に
ならないようにするための校長先生の計らいだそうで…。

まあ、この間の準決勝であの歴史に残るような試合を見せ付けられたら、
今日の決勝、ドイツに期待がかかるのは当然か。

知人からメールが来た。

終わりにこんな写真がついていた。

決勝戦

ドイツの磨き抜かれたナイフとフォークで、アルゼンチンに喰らいつくという構図かな。
アルゼンチンのステーキはとろけるぐらい柔らかいのだそうだから、
食べ応えはありそうだ。

それにしてもすごい発想の写真だ。




ワールドカップ、そのつるちゃん的戦略

ドイツが勝ってくれているおかげで、つるちゃん的に助かっていることがある。
それは、
『渋滞の緩和』ならびに
『レストランの快適さ』。

なんでかって、
みんなテレビでサッカーを観ているから。

ただし、これが有効なのは、
渋滞に関しては、
試合の前、および試合中。
そしてレストランには、
テレビがないこと。

テレビがあるレストランはまさに、黒山の人だかり。
歓声でとても落ち着いて食べられたものではない。

そして試合が終われば、まるで
アリの巣をつついた時のように
うじゃうじゃと、人が 車が 外に出てくる。
勝利しようものならば、にわかナショナリストに
拍車がかかって、おそろしや〜〜〜。

あさっての金曜日はドイツ対フランス戦。
こちらの時間で午後6時から試合が開始なのだそうだが、
つるちゃんも戦略をしっかりと立てているところだ。

(レストラン、何時に予約しようかな。)









またまた方言登場!

“そじる“。

お分かりの方、いますかね。

東北地方 いや、
宮城県 いや、
塩竃市 限定かもしれません。

今まで生きていて方言だと知らなかった。
元朝参り に続いて2度目です。

使い方の例: 本をお送りするのに、包装の仕方によってはそじるおそれがあります。
(ってか、こう言って発覚した。)

そのときの反応: え? “そじる”って?

...しかし、方言たど知った瞬間、冷や汗が出る感覚におそわれるのはなぜだろうか。








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■C.P.E.バッハ:ピアノ作品集  第1集 (ドイツ・ナクソス)
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■C.P.E.バッハ:ピアノ作品集  第2集 (ドイツ・ナクソス)
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■勝ち誇った女 〜 16-18世紀チェンバロ・ヴィルトゥオーゾ作品集 (ドイツ・ナクソス)
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